彼は秘密の女ともだち

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DVDで鑑賞! いろいろとツッコまれどころあるみたいだけど、「17歳」も好きだったし、この作品も! フランソワ・オゾン監督、意外に好きです… アナイス・ドゥムースティエも好みのタイプです!
テニスのあたりから、中弛み気味で退屈だったかも。「17歳」の監督だったから妙に納得。後味が似てる。
アミューあつぎ 映画.comシネマにて
『危険なプロット』ぶりのフランソワ・オゾン監督。またも他人に見せない他人の癖。家のドアを締めた状態での姿が何度も見れて物凄く面白かった。性と癖、ジェンダーのグラデーション具合を美しく深く撮ってくれるのは流石の監督。いくら親友だからって、女同士で髪を触りまくって梳かし合うのはなかなか友情ではなく恋慕だと思った。アラン・ドロンの再来といわれているラファエル・ペルソナ、流石の美しさでした。ED後彼がどうなったのか、あまりのイケメンぶりに気になりすぎて切ない。
大好きなロマン・デュリス主演、しかもFオゾン監督作となれば観ない訳にはいけません。冒頭の切なくも美しい映像、特に子役のローラの美少女っぷりにはうっとりしてしまいました(大人に成ると女装したエディ・レッドメインにしか見えず微妙)。またヴィルジニアが階段を登る際の足運びが美しく、ロマンの演技力の高さが伺えます。そして何より本作での一番の収穫はジルを演じたラファエル・ペルソナスですね。仕事も料理も出来るイケメンの夫って。眼鏡姿が格好良くてもろタイプですw。ジルが何故パッとしないクレールを選んだのかが謎ですね。
標準型と変型のハイブリッド百合映画。何も知らずに見たので、冒頭シーンの音と画の美しさが衝撃的だった。亡くなった大切な人の服を着るというのが、わかりすぎて泣けた。他にもなんかいろいろ泣けた。類似点のあるシーン同士の対比を使って、直接的な台詞なしに心情や関係を語る部分が多くてうまい。自信を持って堂々と生きるのは、とても勇気がいるけど、素晴らしい!美しい!かっこいい!と思わされる。歌うシーンがどれも、綺麗ではないが美しい。衣装やセットも素敵。
いろいろと『?』がついてモヤモヤ。複雑だなあ
劇場で。フワフワしてて性に寛容なオゾンの映画、と勝手に想像していたらわりと真面目に性を語る映画だった気がする。クレールの女同士の妄想はホントの関係だと思いつつ観てた…だってオゾンだから(笑)ちょっとクドいんだけど、謎の残る最後も自分は好き。ダヴィッドとローラの口というか顎が似てた。
色々な愛の形があるよってことですかね。楽しめました。フランス人は愛に生きるなぁ。でも正直後半のジルがかわいすぎて全て吹っ飛んだ。いや最初から「お、料理出来るイケメン!」と思ってましたけど、後半は特にイケメンでデキる男なのにいちいち可哀想なところが際立ってて…笑。子どもあやしながら寝落ちしてるところとか凄くかわいかったし色々とサービス満点だし笑、もう映るだけで癒された。あーあと3回くらい見に行きたいし円盤も買いたいです。ありがとうフランス。ありがとうフランソワ・オゾン。ごちそうさまラファエル・ペルソナ…。
親友が亡くなり、気落ちしていたクレール(アナイス・ドゥムースティエ)は、残された夫ダヴィッド(ロマン・デュリス)とまだ赤ん坊の子供の様子を見に彼らの家に行ったが...フランソワ・オゾン監督。 大好きなフランソワ・オゾン作品は、今回も楽しめました(o^∇^o)ストーリーはありそうでなさそうででも奇抜すぎるわけでもなくてうまく表現できないけれども。そんなこんなでラストは!!とっても納得いく終わり方でした( ´ ▽ ` )前作「17歳」を観逃したのは残念だったなぁ。★★★★☆シネスイッチ銀座にて
こんな『性』があるよ、というのをフェティッシュな映像で紹介された印象が残る。ジェンダーのことで悩みを抱えているひとにとっては少し消化不良気味になるのではないかと思った。もやもやするのがわかっているのに観てしまうフランソワ・オゾン…なぜ。
あんまりこの監督さんと合わない…。でも色々考えさせられたので無駄ではなかったです。クレールの少女時代の子と、リュシーの7年後の子がすんごい可愛かった。
いろいろ複雑だなぁ。でも考えさせられる。ラストの2人の関係はどちらとも考えられると思うけど、私は娘がヴィルジニアと手を繋いだ後にクレールと繋いだから、友達のほうかなと思った。そうじゃなかったら同時に繋ぐ気がする…。そうでもないか。ちょっと自分の願望も入っちゃってますー。だってジルがいい人だったから…
ん?あのラストは友情ラストだと思ってた! 言われてみれば、どっちとも取れるようなラスト ていうか、ロマン・デュリスがすごいなぁ…最初の違和感を乗り越えたら本当に女性に見える(お口回りが気になるけどw)  クレールはちょっと同性愛が入ってるんじゃないかな だから、ダヴィッドよりもヴァージニアなんだと思う ヴァージニアもダヴィッドよりヴァージニアで、だから二人はうまくやっていけるんだと思う(恋愛にしろ、友情にしろ)  自然な自分で生きていくことを決意したヴァージニアが素敵♥
私はクレールのお腹を見てラストを友達エンドで解釈し、レビューを観て二通りの見方ができることに気付いてかなりモヤモヤしたけど(別の見方が多数派?)勿論クレールやダヴィッドの選択に正解なんてないんだからこのモヤモヤと沢山の解釈が『答え』なんだなと感じた。人の生き方や感情に正解なんてない、めちゃくちゃ深くていい映画でした。すべてのシーンや台詞に含みがあるけど解釈は自分でしていいのかなと。ただジルがイケメンすぎて全然集中できないのと、シャワールームのシーンが衝撃すぎて色々持ってかれました。サービスショットですか?
親友のローラが亡き後、クレールは心の隙間を埋めるためにヴィルジニアを求めたのだろうか?男女の恋愛でもなく、同性愛でもなく、なんだか複雑な何とも言えない関係… 7年後の最後の展開にはビックリ。でも、戸籍上はって考えると、これもありかって納得。ローラがダヴィッドの姿を見てお皿を落として割るシーンは、その時の心の中をよく表していたと思う。マツダのロードスターに、アシックスのスニーカー… 何気なく日本の製品が登場して嬉しかった。
最後の数分までは完璧だったのに。あのオチにするなら、何故ジルをイケメンに描いたのか。あんまりにもジルが可哀想すぎる。色々理由を考えてみた。1.ローラのもの全てが欲しかった2.相対的ではなく、絶対的恋愛を描きたかった3.フランス映画だから仕方ない。4.むしろナイーブ浮気妻と離れられてジル救済。以上でした。周り振り回しまくりでコロコロ意見を変える主人公がリアルな女のイヤなところ見せられて同族嫌悪。ヒロイン二人とも可愛いんだけど、あのオチがあるとちょっとなぁ~。だってジルただただ裏切られただけじゃん。
【フランス映画祭】オゾン監督の女性の描きかたが好き。この作品では、主人公の亡くなった親友の描きかたが、さらっとシニカルで面白かった。ドタバタで女装を隠そうとするところから、秘密を共有する共犯になっていく過程が面白い。ラストも面白い。主人公の選択の裏にある感情は、観客それぞれが思い描くことで、ストーリーが本当に完結する。私は、彼を通して親友を観てるに1票。
劇場で。 すわ、金田一連十郎の「ニコイチ」か!?という理由だけで鑑賞。そしたら山内マリコの「かわいい結婚」のほうだった。……ちがうか。
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彼は秘密の女ともだちを観たいと思ったみんな最新10件(77)

04/02:Cornetto
08/28:mido215
08/09:
07/23:ゴリゴ
05/18:rara
01/22:ふみ
01/13:erika okada
12/14:Olive210
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