ラブ&マーシー 終わらないメロディー

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ビーチボーイズ世代ではないし、何曲かは知ってるくらいの知識で鑑賞しました。だからブライアン・ウィルソンのこともこの映画で知ったという感じ^^ ポール・ダノとジョン・キューザックが出演というのだけで気になってましたが、劇場鑑賞はやめといて良かったかな。父との確執、上り詰めた故の苦悩、家族経営である音楽の難しさ… それにしても、あの医者は許せないです。心を病んだ人につけ込んで!ポール・ジアマッティにパンチしたくなりました(それだけ上手かったのかな^^)そして、エリザベス・バンクスの愛に拍手♪
my2015映画館#100》あのザ・ビーチ・ボーイズの核である天才ブライアン・ウィルソンの半生…その一時期の低迷ぶりは噂には聞いてたが、思ってた以上のエグさで、戸惑いは隠せない余韻。 と言っても、バンドの楽天的な楽曲とのギャップがそう思わせるのだが…父親との確執から始まるの様々な苦悩とダメージの底からの復活は、正にタイトルの恩恵なんだろう。 よって、時間軸をいじらずにストレートに見たかったし…1988年にソロで復活したシーンも欲しかった。 久しぶりに普通のエリザベス・バンクスがナイス...★3.65
勿論知識の上ではビーチボーイズも彼らの音楽も知っていたけれど、ブライアン・ウィルソン個人の事はほぼ何も知らなかった私。一時代を築いた人は天才であるがゆえの苦悩を強いられてしまう宿命なのかも知れませんね。あえて言わせて頂くと、ブライアンの役は(子供時代は別にしても)ポール・ダノ一人で演じきっても良かったのではないでしょうか。あのお腹の出具合、若いのか老けているのか分からない容姿、メイクで何とでもなったように思います。ジョン・キューザックは好きなんですけどね。二人で演じる意味が感じられませんでした。
ブライアン・ウィルソンはメリンダと出会えて本当によかったね。繊細な天才にたかる欲深い人々が恐ろしい。ドキュメンタリー調のペットサウンズのレコーディングシーンが興味深い。プリペアドピアノやミュージックコンクレー卜みたいなアイデアはどうやって思いついたのかな。誰かの影響を受けていると思われますが。調べてみようっと。
音楽は、ハーモニーは素敵だった。それ以外は残念な感じ。
天才ってつらいんだなと思った。バンドのことはよく分からないけれど、とりあえずペットサウンズは好きだったので、スタジオシーンがとにかくよくてアガった。犬連れ込んだり、しつこくしつこく同じ音を録り続けたり、ヘアピンでピアノの線はじいたり、幻の悪意を見たり。観終わって色々調べると、あのセラピストの評価も分かれてるし、これはこれ、と思わないとねとも。
★4.5 大ヒットミュージシャンの性なのか?ゼロからのもの作りの生みの苦しみや生活環境の変化が、ひしひしと伝わってきた。本人も公認という作品だけに、胸を締め付けられた!いい作品!しかし、ご本人が復活できて、良かった!
昔のアメリカのメンタル医療に対する投薬量やばいすよね、はともかく、これは物事の経緯、つまりビーチボーイズのペット・サウンズ以降&ウィルソンの闘病を巡る問題を知らない人には何が何だかに映るんじゃないかとハラハラしちゃいますね。ストーリーがイマイチに感じるのは、むしろ事実に即してる可能性があるんで(本人公認だし)それはいいっちゃいいのかのしれませんが、しかし先生の周りの人たちは何者やねん、とかいろいろ疑問を残し…。ハル・ブレインもわざわざそっくりさん。
劇場で。 たまたま「SMILE」を持っていただけだったので、それに至るまでのエピソードを初めて知った。
役作りなのか、ポールダノのおなかがヤバかったw そんなことより、ブライアンウィルソン。危うくMJみたいになるとこだったよね。あの医者のせいで。やはり、成功者には色んな誘惑や取り巻きが増えて、普通の生活ができなくなるようになってしまうのかしら。私が知ってるのは数曲で、全て夏の海に似合うような爽やかな楽曲ばかりだったので、こんなに色んなことを抱えながら作り上げたのだと思うと心苦しい。エンドロールの本人映像、LOVE&MERCYはなんだか涙を誘った。見終わったあと無性にビーチボーイズの曲を聴きたくなった。
スタジオシーンでの粗い画素にこれみよがしのズームを多用する「ホンモノっぽいでしょドキュメンタリータッチ」に辟易し、演出面は諦めカメラ(W・アンダーソン組のロバート・D・イェーマン)と音楽を楽しむが、親子2人の打ち明け話の場面で、カメラが壁に隠れながら盗撮するショットを切り返すのを見てキレそうになる。2001年ごっこの3人よりエンドクレジットで唄った爺さんが1番いい役者だった。
ブライアンの映画であり、1人の問題を抱えた人間が、人生に戻ってくるまでを描いた生還劇であると思った。メリンダと出会って本当によかった。最後流れてくるテロップを見ながら鼻水すすりながら泣きじゃくってた。音にこだわるがゆえに、音から支配され続ける幻聴が、ブライアンの片耳の聴力で聞くように変化していくところ、拘りがある。レコーディングで集中しているときに音は大きくなるのに幅が狭くなるところ、痺れた。ポールダノ歌が聞けて嬉しい〜!弱り切った薬漬けのブライアンがメリンダに贈るピアノの音階。これも、慈愛だ。
若くして成功を収めたビーチボーイズのブライアン・ウィルソン。しかし、父親との葛藤もあり、彼の自我は徐々に崩壊していく。その後もインチキな精神科医に不自由な生活を強いられるが、そこに1人の女性が現れる。自分を見失った天才が彼女の愛によって、もう一度自分を取り戻そうとする物語。全てを取り戻した時、また新しい音楽が鳴り始める。
角川シネマ有楽町
思ったほど面白くなかった…。期待しすぎたのか私が無知なのか…。ビーチボーイズの楽曲良いなって分かったのと女優が綺麗だったので良かった。
ビーチボーイズ崩壊の背景を知らないと最初わかりずらいけど、若き天才が精神的におかしくなる過程と、同一人物がおかしくなった後から回復までを、交互に見せていく構成はなかなか面白いし、ビーチボーイズの名曲がちょっとずつ使われてるのもグッとくる。
ブライアンウィルソンがこんなにも長い間犯罪まがいの事に巻き込まれていたとは知らなかった。才能がありすぎても人から食い物にされ鬱病になったり分裂病になってしまったりと凡人が一番幸せなんじゃないかと思わされてしまいますな。メリンダがちょういい人で良かったね……メリンダが取り乱す事無く怒りに任せる事無く常に気丈に笑みをたたえながら正しい事を行う姿がカッコよかった。しかし私、ジョンキューザックってなんか苦手なんだよな……なんでだろうな……
角川シネマ 公開日に!
2015年8月2日/角川シネマ有楽町
角川シネマ有楽町
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