奇跡の2000マイル

奇跡の2000マイルの感想・レビュー・登録(45)

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12/02
11/18
11/17
劇場で。70年代なミアちゃん目的。ラクダと愛犬を連れて砂漠を横断するロビン。淡々としているけれどミアちゃんの存在感や演技が過酷な旅に説得力をもたらし、爽やかな冒険物語のような、人との出会いに感謝したくなるようなお話になっていて面白かったです。「美しき冒険旅行」を観ておけば良かった…。
しがらみの多い世の中に生きていると、ふと何もかも投げ出して当てのない旅に出たくなります。私にはそんな勇気も気力も経済力もないので実行には移せませんが、それでもこんな実話を観るとうらやましく思えてなりません。今から40年ほど前にこんな無謀な冒険を試みたキャメルガール。 ミア・ワシコウスカが体当たりで演じる冒険家が何のためにこんな事にチャレンジするのか、図り兼ねる部分も多々ありますが、彼女の思いは何となく理解出来ます。父から貰った方位磁針があるにせよ、道無き道をただ歩くなんて方向音痴の私には絶対に無理ですが
11/17
11/09
映画館にて鑑賞。いくら自分の居場所を失ってしまったからと言ってこんな旅に出ようなんて人いると思えない保守的な私^^だからこそ、こういう映画が観たくなるのかもなぁ。それにしても、ラクダと一緒にオーストラリアをひとりっきりで横断するなんて、どこからそんな発想が生まれるのか。ひとつ間違えば命も落としかねない旅なのに。時々自分って何だろうって思うことあります。死ぬまで自分探しでゴールなんてないのかもしれませんね。広大なオーストラリアの大地をスクリーンで観てるとそう思えてきます。ミアちゃんの存在感が光る作品。
自分の居場所を求めて冒険に挑むというと夢があるが「達成」の形が本人にしかわからない部分が大きいので「ところで何故そこまでするんだろう?」と何度も思ったが、リアルな大自然の驚異や(特に野生の)ラクダの恐ろしさも知ることができ、オーストラリアの自然が見せる様々な表情の美しさにも感動した。
これだけの距離を歩くとなると、なぜ歩くの?という理由を問いたくなるのだが、多くは語らない。語る相手もいない。これは現実の途方もない旅であると同時に彼女の魂を巡る心の旅でもある。過去の記憶と壮大な大自然の厳しさと向き合い、過去も今も乗り越えていく普通の女性の秘めた凄さをミア・ワシコウスカが見事に演じた。ただ、あの男との云々は正直言って物語としては邪魔かなと思う。まあ、ロビンが聖人に見え過ぎないからいいのかもしれないけど。あと、大きな井戸で裸で泳ぐ姿はニコラス・ローグ監督の「美しき冒険旅行」へのオマージュ?
10/02
USD
09/07
09/06
08/23
08/22
ほぼミアちゃん目当てで鑑賞w 4頭のラクダと愛犬と共にオーストラリア2700キロを横断した女性の実話。旅へのスタートからひたすら淡々と描かれる孤独な旅なんでそんなに映画らしい盛り上がりはないし過酷さを伝えきるのは難しいけどミアワシコウスカの演技はそれでも内面が伝わってくる素晴らしいものでした。ラクダはもちろん頼りになる愛犬ディギティの愛らしさ、自然の圧倒的迫力。と地味ながら説明できない感動がありました。
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