リアル鬼ごっこ

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my2015映画館#69》鑑賞者は恐らく『シュール鬼ごっこ』に改題しろよ!とツッコミたくなるはずだけど…あえてリアルとするのがシュールな訳で(笑) このシリーズは一作目のみDVD鑑賞した程度で、鑑賞を大いに迷ったけど、園子音監督ゆえに一か八だったが…オリジナルはどこ吹く風のB級園ワールド全開で、四苦八苦の余韻。 ラストもシュール過ぎて、自殺肯定と勘違いされそうだが、“シュールに負けるな!F##k!! ”ってメッセージをきちんと読み取るべし。 あっ、トリンドル玲奈がガンバってました...★3.5
新宿ピカデリー
はっきり言うと一般の人には勧められないかも 原作とか全く関係なく園子温ワールドのみって感じ 冒頭から「えぇっ!」って驚かされるし 出てる女優さんで桜井ユキさんと冨手麻妙さんが結構気になりました
この話は、思っていたよりもイイ!僕の好きな要素が入っている。エンジェルウォーズの匂いがしたり、できれば、これで監督が、今敏さんだったらなぁ・・・
「この世はいつだってシュール」とはいうものの、とにかく観てる方はいろんなことに置いてけぼり必須で、決してカタルシスを得られる類の映像ではない。ただゲームの外に出てからのトリンドルの「私たちで遊ぶな」という言葉は、園子温自身のフィルモグラフィーの贖罪ともとれるもので、マッチョ批判でもあるのだが、勿論この監督の趣味が捨てられることはないだろうと思う。
Tジョイ福岡にて。
観る前にどんなんだろうと想像してたものが冒頭で吹っ飛ばされて一気に心掴まれた。何がどうなっているのかわからないままでも、そこまで見てきた2人の関係性と熱演で感情が入った。走る姿とか音楽で開放的な自由な気分になって、なんとなくヤル気になって帰ってきた。
構造やストーリーはつまらない作品。(終盤を除いて)出演を女性のみに限る、とか細部は何かを狙っているようだった。
前半のJK人体破壊描写と、トリンドル玲奈の演技。その二つは文句ナシで最高。それ以外はちょっとがっかりです。
2015年7月16日/渋谷シネパレス/シネマ1 ☆☆☆
原作未読。他の鬼ごっこ未観賞。冒頭のグロシーンは掴みOK。後は走る走る。尺を稼いでる感さえ。むっつり感・グロ感・不快な音、程良く。パンちらシーン満載の中、最後のもろパンシーンは拍手もの。今をときめくあの人ではなく、B級映画に出演していたあの頃を思い出し嬉しくなってしまった!!。酷評されているほどではなくB級感に浸れました。観賞後に「シュール」という意味を再認識したくググってしまった。 【評価】★★★
「私はミツコ〜!私はミツコ〜!」自己啓発もビックリ(笑)そして、スプラッターでありSF映画。好きに撮りつつ、下着サービスに監督の不安がチラ見(笑)斎藤工には初めて役者魂感じた。自称映画ヲタクは口先だけでは無いな(笑) 終始、ドストエフスキー的毒のあるシュールさに笑う。やった事ないこと、やって行こう。人生に遊ばれないようにね。
前衛的、抽象的、よく分からない。
劇場で。 開始5分はメチャ上がったけど、どんどんしょぼくなってって目も当てられない。 合わない。
苦痛だった…これ映画なのかな。「園子温監督が観せたい映像」なんじゃないかな。
シュールとの闘いだった。トリンドルちゃんが可愛い。
オ~ 園子温得意のひたすら走る映像をまず堪能。加えて今回はサム・ライミの「死霊のはらわた」追跡映像。映画好きには嬉しい。更に渓谷の少女スプラッタ場面は 会田誠の少女残酷画像のイメージ。 量子力学にバラレルワールド、子温監督の新作は原作はあるがオリジナルストーリーでSF映画に挑戦したものであった。「人生はシュール、シュールに負けるな!」死を呼ぶパンチラ 全然エロくない。やっぱパンチラには生でないと。ハチャメチャパンチラ惨殺SF映画にそれを気付かせる演出憎い。
出だしの場面はとても良かったし、その後の解放感も良かったけど、その後がけっこう退屈だった。話のオチもありがち。終盤は睡魔との戦いだった。また、真野恵里菜にけっこう萌えた映画だった(^^;)
原作と映画旧作からのファンなんだろう、客層がかなり若かった。園子温好きだけれど、ちょっとこれは微妙だった。『ラブ&ピース』でも思ったけれど、最近撮る本数多すぎて作りが雑になっていないか?
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