グローリー 明日への行進

グローリー 明日への行進
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監督
エヴァ・デュヴルネ
出演者
エヴァ・デュヴルネ
上映時間
128分
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グローリー 明日への行進の感想・レビュー・登録(49)

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1回目は吹き替え版で、2回目は字幕版で鑑賞! やはり、キング牧師の演説は、現地の言葉(字幕版)の方が感動的でした… しかし、いまだに人種差別の問題ありですよね… なくなることはないんでしょうね…
11/17
11/07
キング牧師に限らず、マンデラやJFK然り、何かをやり遂げ、世の中を変えた人の伝記は数多く作られますが、本作はキング牧師の活動の中でもセルマでのデモ行進のみに焦点を当てて作られた重厚な社会派ドラマとなっています。端から見ると、人種差別なんて間違っているし、無抵抗の人を暴力で屈服させるのはおかしいと分かるのに、それが通る時代だったんですよね。同時期には、シドニー・ポワチエがアカデミー賞を取っていた事を思うと、差別って何なのと憤りを感じます。牧師以外に幾人もの無名の活動家が命を落とした事実にも目を背けられません
my2015映画館#74》 あのキング牧師を扱った初の作品だが、伝記ではないので過度な期待をなさらずに。 原題は“SELMA”で、俗に言う“血の日曜日”とセルマ行進に焦点を当て、その人間像を浮かび上がらせる。 そう、マルコムXのカリスマ性はないので、一個人として迷える人間臭さが印象的だが、スピーチでは一転して常にブレない姿が印象的。 作品の展開は真摯に王道で、邦題にもなったエンディング曲♪グローリーへの高揚する流れがいい。 そして、デヴィッド・オイェロウォが見事な成り切りぶりを披露...★4
暴力シーンは目をそむけたくなるけど、観ておくべき映画だと思う。
USD
08/17
08/07
08/01
07/25
07/14
タイトルはセルマで良かったんじゃないかな
マーティンルーサーキングの功績のひとつであるセルマデモへの道のりを描いた作品。彼のヒューマニストな部分だけでなく、大統領と交渉したり保安官と駆け引きする非常に頭の切れる人物だったことが伺える。暴力や差別のシーンは涙が出た。時期や場所によっては自分が差別されるかもしれないし、差別しているかもしれない。私はどちら側にもなりたくないと強く思った。観た人にその感情を持たせた分、この映画は良い。最初の有権者登録のシーン、オプラ・ウィンフリーだったのね!とても良かった。差別をしないというコンセンサスを持ち続けよう。
マーティンルーサーキングが国を動かすまでを描く映画。情熱だけで突っ走るわけではなく、より影響を与えられる戦略の模索や大統領との駆け引きなど非常に理性的に行動してる部分もあり、印象が変わった。黒人側も始めは一枚岩ではなかったんだね。結局大統領は黒人たちの悲惨な境遇を改善するためというよりは、混乱を収束させるための法案提出したという感じがなんとも虚しい。当時の映像からの主題歌はとてもいい。
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