奇跡のひと マリーとマルグリット

奇跡のひと マリーとマルグリットの感想・レビュー・登録(17)

奇跡の人というとヘレン・ケラーの映画を思い浮かべますが、これもフランスでの実話を基にした物語。サリバン先生ほど厳しくはないけれどマリーに対してマルグリットが根気強く躾や物の名前を教えようとする姿は、やっぱり昔観た映画を思い浮かべてしまいます。アン・バンクロフトとパティ・デュークの作品が有名ですが、『大草原の小さな家』のローラ役を演じたメリッサ・ギルバートがヘレンを演じたドラマも良かったです。この映画は悲しいシーンもありますが、マリーの成長で前向きになれるいい映画でした。
11/17
フランス映画がみたかったので感情と合って落ち着けた。実話ものに弱いのでよく泣いた。もし知的障害が併用されてなかったら「地獄」とマルグリットがいったとおり、言葉を教えてたらどんどん成長していったマリーの姿に感動。二人とも短命で悲しかったけれどいい映画だった。
フランス版『奇跡の人』。とは言えこちらも実話なんですよね。本筋はあまりにも有名なサリバン先生とヘレンケラーの物語と変わらないのですが、本作のラストは切ないながらも清々しい余韻を残してくれます。コップからあふれる水で物に名前があると覚醒するヘレンと比べると、マリーが言葉を理解するシーンはあまりにも唐突で、呆気なく感じられましたが、日々のマルグリットの根気強い努力の積み重ねがじわじわと実ったのが真摯に伝わります。独りの時は自らの死を客観的に受けいれられても、大切な人を得る事で、死ぬ事が強くなる。分かるなぁ。
07/25
06/28
06/26
【映画館にて】泣いた あー…泣いたさ、まんまと! CM観た時点であかんやつやって思ったのに  まず、マルグリットが黙って山に行って戻ってきたときに、マリーがぽかぽか叩いて、それから抱きつくシーン 何も言わず、世界を教えてくれて信頼していた人がいなくなったら、世界の終りみたいに感じるだろうね なぜ言わずに出て行く?  そして、ラストのシーン 精神的にも成長したマリーの言葉に涙 「いつもあなたを感じます」「新しい女の子が来たので自分も言葉を教える手伝いをします」 今思い出しても泣いちゃう…いい映画でした…
06/17
2015年6月13日/シネスイッチ銀座2 ☆☆☆★★★
06/13
06/07

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奇跡のひと マリーとマルグリットの評価:59% レビュー数:5
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