ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男〜

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ライブ映像素晴らしい。興味深いドキュメンタリー。圧倒的ショービジネスの世界!ストーンズもマイケルも、ルーツはJB。圧倒的カッコよさ。 黒人の地位向上に一役買った方というのもよくわかった。そして不遇な幼少期を過ごしたといえども、俺様やし、ケチやし、決して良い人ではなかったというのもわかった。笑
my2015映画館#90》原題は“ゲロッパ(Get On Up)” …前進あるのみの彼の光と影を描き切った感じで、むしろ、影の部分を興味深く拝見。 そう、あえて破天荒に落ちぶれたシーンから入り、幼少時代からの孤独な一面が印象に残る展開だが…反面でエンターテイナーとしての天才的な力量による圧倒的なパフォーマンスで、個人的にはそのファンク魂に改めて頷きまくっていた。 と言うか、まだ死んだ気がしてない稀有なスターの一人だけど。 再び伝説を演じたチャドウィック・ボーズマン…徐々に似てきましたよ...★4
足の動きに合わせてぬるぬる動くカメラワークで心を奪われた。ライブシーンすっごく多いし、ずっと盛り上がり続けてる感覚で楽しかった。横暴な普段と、徹底したステージ力と、バードさんとの関係の描かれ方が好き。
私の感覚だと、ジェームズ・ブラウンはつい最近まで現役バリバリで活躍されていた印象だったのですが、亡くなられてもう9年も経つのですね。早いなぁ。歌の上手い人は沢山いれど、本当の選ばれたスターとはJBのような人の事を言うのでしょうね。ボビー・バードとの友情には目頭が熱くなります。トップに立つ人が陥りがちな傲慢さと自己中な考え、他人にどう思われようと自分の音楽を求めるあまりの貪欲な姿勢、客観的に見るととんでもない奴ですが、これでこそJBはJBに成り得たのでしょうね。ダメな部分も含め生き方がカッコいいと思います。
冒頭の発砲でなぜか今年一番びっくりした!(笑) 主人公がとても孤独なのに人を寄せ付けないような行動になっちゃうあたりがシザーハンズっぽい。最後伝えることができて、そして受け止めてくれたシーンは、本当に心に迫るものだった。劇中主人公が時折カメラ目線で話しかけたり目配せしたりするのも好き。ただ、なんでそこで、おいで私のダイナマイトになるの?ってとこはほんとによくわからなかったけど笑ってしまった(笑)
JBかっちょエエぇぇ!!ボビーバードもかっちょ良かった。改めてCDを聴こう。
ゲロッパ!予備知識なしでみたら音楽監修ミック・ジャガーで、ローリングストーンズウエルカムアメリカ!でニヤリとした。これは、いい。ライブ行きたいー
ライブシーンが格別良かった。映画館で観るべし。ボーズマンとの演技もすごいし、相棒がすごく良かった。泣きました。
ベン・バート役のダン・エイクロイドは「ブルース・ブラザース」で本物のジェームス・ブラウンと共演してたな
映画の冒頭、突然ショットガンを天井にぶっ放す危ないおじさん、それはジェームス・ブラウンだった!彼の破天荒でファンクな性格の裏にある、貧しく身寄りのない少年時代。でも、JBはシャウトする!「それがなんだっていうんだ、俺がジェームス・ブラウンだ!」音楽の歴史を塗り替えた、自分勝手でかなり面倒くさい男の人生が、ファンクな音楽によって鮮やかに蘇る。少年時代と青年時代を行ったり来たりする映像は少し見ずらいけど、チャドウィック・ボーズマンの演技、ライブでのダンスは迫力あり!
T・ジョイ京都にて、再観賞。良かったのでもういっぺん観ました。
相棒と2人の関係性を築こうとすると第三者が割って入る。両親と3人で暮らせなかった幼少期から、ボビー・バードとその妹や妻やマネージャーとの相関関係がその主題を匂わせるが、これはちょっと踏み込み足らず。いいシーンも多々あるが物足りないわりに長い。公演チケットを渡す再会シーンは単体ではなかなかいい演出だったけど、流れでいえば昔を思い返すように家の垣根越しかなにかで2人が「Mary, Don't You Weep」をハモって〆たほうが良かったのでは。第三者である妻はそれを目撃してそっとドアを閉める、とか。
少年時代に両親から捨てられたため強靭な精神を持たざるをえなかった。だがそれだけではビッグにはなれない。神は彼の個性にギフト(才能)を与えたもうた。ミック・ジャガーがエグゼクティヴ・プロデューサーでした。ボビーが自分はフロントマンの器ではないと悟り、それを受け入れるところで、自分も高校生くらいの頃に自分の限界を感じたことと重ね合わせてしまった。有楽町にて、1000円。ゲロッパ!
201506021205 1回目観に行ってスッカスカだったので、すぐ上映終わっちゃうんじゃないかと思い再び。JBサウンドを映画館の音響で体感できるだけでも行く価値あり。"House of Card"風の独白はもっとあってもいいな。今さら気づいたけど、原題"Get on up"はバードさんのセリフなんだよね。
T・ジョイ京都にて。
伝記映画ですが、JBの音楽的成功や伝説は当たり前の前提となっている観客向けの映画なので注意です。マントアクトなんかもイキナリ出てきます。JBを演じたチャドウィックボーズマンの演技が凄い。それはもうとてもとても凄いのだけれど、正直伝記映画でのこういうナリキリの凄さには、もう驚けなくなっている(とてもとても贅沢な!)自分を感じました。ライブシーンは思わず体が動いてしまうほどの迫力でしたが、物語や演出では今一つノリ切れなかったのが残念です。そうそう、久々のダン・エイクロイドがすごく良かったです。
JBの歌に宿るエモーションを画面上に受肉させてるだけでスゴイ!所々エピソードをザッピングしているのも良かったが、若干クドさも感じるな~。後半のセックスマシーンの所はかなりアガったが、その後あのエピソードを持ってくるのはニクイねえ~
ファンなら見て損はないと思います。私はせいぜいGet on upぐらいしか知らなかったですが、楽しめました。はじめは編集や雰囲気に癖があるのですが、慣れたらジェームズブラウンの世界です。見た後で気になって、チャドウィック・ボーズマンを検索したら全く違う雰囲気でびっくりしました。すごく上手く化けています。歌も吹き替えでしょうが、違和感がありません。 監督総指揮と音楽はミックジャガーでした。その点でストーンズのファンも楽しめるのかもしれないです。 見た後、ボビー・バードがすごく気になりました。
201505301105 冒頭のショットガンを打つ件はコントか!?と思ったけど、その後の、特にライブシーンや、ボーズマンのなりきりぶりが素晴らしい。JBイズムがそこここに散りばめられた台詞も素晴らしい。もっとホントのJBはえげつない人だったと思うんだけど、JBファンとしては十分楽しめる内容でした。また観に行く!
角川シネマ有楽町
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10/19:ささやん
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06/08:ventuno
06/07:電気羊
06/06:ko
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ジェームス・ブラウン〜最高の魂を持つ男〜の評価:96% レビュー数:25
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