追憶と、踊りながら

追憶と、踊りながらの感想・レビュー・登録(50)

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04/30
12/10
11/17
11/07
08/30
大切な人を亡くしたあとの喪失感がじんわりと心に染みる秀作。特に、母と息子の関係性が見えるオープニングシーンが儚くも美しく静かな衝撃を受けました。カミングアウトしたから言う訳ではなく、ベン・ウィショーの大仰ではない自然体の演技力が光ります。それにしても、言葉の壁の大きさよ。通訳を挟んで会話する事での意思疎通の難しさも本作では読み取る事が出来ます。 言葉が通じていなかった時は上手くいっていた関係も、下手に相手の本心が分かるとダメになってしまうのがリアルでちょっと考えてしまいました。
李香蘭について4,5時間程勉強したばかりだったので、OPの夜来香からすぐ物語にのめり込まれた。しかしふ、とカイが消えた瞬間、違和感を感じて、それでタイトルを思い出してああ。と合致行った。原題は「LILTING」らしいけれど、追憶とはまさに!香りが嫌いというのと、嗅がれたいというの、差。バイリンガル特有の感覚がわからなかったのは歯がゆいけれど、じれったさがカミングアウトへの壁とも重ねられて、なんだか不思議な幻覚体験をした。
USD
07/25
映画館にて鑑賞。ベン・ウィショーがとにかく美しい!全てにおいて美しい!彼が見たくて鑑賞したものの、カイ役のアンドリュー・レオンもこれまた美しい…いやかわいい…儚げな表情がたまらない。終始柔らかくも鋭い空気の中、言葉は伝わらなくとも心は最終的に伝わった。カイがどれだけ愛されているのかがこれでもかというくらいにぶつけられてきて、心に沁みわたる。素敵な作品。…しかしウィショーさん、萌え袖は反則であろう。
オープニングの歌で中国語ってきれいだ!と心を掴まれた。 通訳をはさんで話が進む感じ、ひとつの表現技法として面白い。中国語のセリフにも字幕が入ったら、通訳の彼女が気を使って意訳したり省略したりしたところも分かって楽しかったのかな。 ゲイの恋人たちが美しすぎた
恋人を失った男と息子を失った母親。喪失からの孤独感が痛い。母親の「傷がふいに疼くのが怖い。それが孤独」が胸に響く。
2015年6月15日/新宿武蔵野館3 ☆☆☆★
映画館にて】カップルがかわいい…なんでしんでもたんや…… ていうか、うぃしょさんの萌え袖があざとかわいい! かわいすぎる! ばか! 衣装さん大好き!!! ばか!!!!  基  一人の淋しさとともに生きることでずっと息子を思うという母親の選択もわかるなぁ… 彼氏的には、ずっとお母さんのことを気にしてた死んでしまった彼の思いを自分が受け継ぎたいと思うんだろうね  それぞれの悼み方がすれ違って、より悲しいことになってしまって…うーん…どっちが間違ってるとかないんだよね どっちも死んでしまった人を愛し続ける
06/14
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