ラン・オールナイト

ラン・オールナイトの感想・レビュー・登録(173)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
機内吹き替えで鑑賞。最近のリーアムはワンパターンだな。エドハリスとの関係が良く、何とかそこでもってる感じ。クロッシングでも思ったけどブルックリンってこんな殺伐としてるんだろうか。
かっこいいリーアム・ニーソンを見られたらストーリーは関係なく幸せだけど一軒一軒確認するのは無鉄砲過ぎないのかな(笑)ジョエル・キナマンも色っぽくて素敵!ラストのシーンはグッとくるっ。
100点!!!
Takenでも死ななかった親父が死んじゃった…それはさておき、息子への愛が強く感じる。殺そうとしてしまう時、止める親父。自分はあっさり撃ったけどね、でもそういう一つ一つがこの映画の良さだよなーと思った。
思いがけず終盤ぼろっぼろっ泣いてしまった。息子には一線を越えさせないように必至で守る、一方かつての親友とは一線を越えて決着をつけるところにぐっときた。 最後は、悲しいがそれでも父と息子それぞれに救済があって、よいラストだなーと思った。
何年間も戦友だったおじさん(もうお爺さんかも)二人の向き合い方がよかった。団地でのカットがすき。ギャングの息子、腕のtattooが奈良さんの絵だったのが嬉しかったー!日本のアーティストだって。
いい緊張感だった。最後の方は祈りながら見てしまったわ。リーアムニーソンのやさぐれっぷりも板についてたし。反面、1.何で理性的だった敵ボスがあんなに怒ったのか説明がつかない。2.「一線を越える」ことが何なのか最後まで説明がない。殺し合いをすることらしいんだけど殺し合い始めた後も「一線を越えるぞ」言っててハッキリしない。3.キャラの背景が薄すぎる。同じアクションシーンを何度もカメラ切り替えてだらだら続けるくらいなら背景の描写に時間割けよ。あと訳が雑すぎる。英語出来ない俺でも気付くくらいだぞ。
リボルバー一丁で敵陣に乗り込んで皆殺しにするリーアム無敵すぎるしかっこよすぎる。面白かったけど、エドハリスとの決着が思ったよりあっけなかったのが残念。
最早既視感のような、リーアムの強さ。彼はいつもアルコールに溺れ、人生を取り戻そうとしているが、それがままならない状況というのは、毎度のお約束。少年時代に憧れていた、そして今でも唯一リーアムのことを気にかけてくれていたハリスを自らの手で葬らなくてはならないという非情。「一線を越えるときには、いっしょに…」渋谷にて、1000円。
監督が有能なだけでアクションはこれだけ手に汗を握るものとなることがよーく分かる一本。手負いでヨタヨタなのになんだか強い、なんだか逃げ切れる、なんだか返り討ちと序盤の情けなさが嘘のよう・・。惜しむらくはニーソンの強さの理由にまつわる演出がもう少しあればという気が。エド・ハリスとの対決で操車場が出てくるあたり「拳銃貸します」を思い出した。
いつものリーアム無双映画を観に行ったら裏切られた(いい意味で)
「アンノウン」の監督と「ファーナス」の脚本のタッグとしてはあまり本調子とは思い難い。前作・前々作と比してハウメはかなりマクガフィンに対して禁欲的な態度を取っている。例えば何度か銃が地面に落ちるがそれが殆どアクションの動機付けとして回収されるでもない。銃に関してはリーアムも息子には撃たせまいとしている点で、一応サスペンスの一動力として機能し、また手を汚してきた者というモチーフを彼の体の傷も併せて強化してもいるが、演出が激しい移動を伴うアクションに今一歩不慣れな感じがした。序盤では切り返しもちょっと焦ってる。
息子を守るために長年の盟友でもあるボスことエド・ハリスの息子を殺したリーアム・ニーソンが一晩中ニューヨークを逃げ続ける!悪くない、悪くないけどなんか俺は見ててちょっと足りなかった!ニューヨーク中が敵だらけの割にはゆるっと外出もしてたりしてなぁ。ところどころ惜しいなぁ。
いわゆる死ぬ時が足抜けな"殺し屋の掟"映画&夜のNY&隠れた団地映画。もう少し嫁の伯父?にリスペクトを。地味だが一番頑張ってるのは彼だと思う。
息子(マイク)を何処かで観た事があると思ったら、新しい方のロボコップか!それはさて置き、これって裏社会の暗黙の了解なの?変なルールに縛られて、リーアムとエド演じるふたりの親父が意地を張り合って殺し合う。本当周囲はいい迷惑ですよね。完全に巻き込まれてしまったカタギのマイクは仕方ないにしても、リーアムが主演じゃなかったら、どっちもどっちで、どちらの立場にも善悪の両面があると思いました。ショーンの奥さんや殺された部下の家族にしたら、ジミー何て事してくれてるねん、ですよね。
捨てられた大型犬(長毛種)顔のリーアムニーソンのかっこよさを堪能する映画。ショーンのやりきれない気持ちもわかるけど、マイク完全にとばっちりじゃん。息子に、一線を越えさせないように頑張る父ちゃんの気持ちを思うと泣けてくる。映像にちょっと酔いそうになりました。
本当にジジイのラブストーリーだった…胸熱!!ジミーとショーンの相思相愛に加えて、刑事や殺し屋もジミーに恋い焦がれて幾年月な状態で、あっちもこっちもラブストーリーだった。終盤のジミーとショーンは本当に美しかった…長い年月の重みよ…若者には醸し出せないであろう、年寄りならではの熟した美味しさでした。 ■イオンシネマ・字幕
まぁこんなもんだよねって感じ。嫌いじゃない。もっとインパクト出せた気がするけどね。
今度は息子を守るお父さん。話的にはわかりやすいけど相変わらず強く親の愛が深い~エドハリスも良かった。
リーアム・ニーソン最強お父さんキャラ定着化してる。エド・ハリスのマフィアボス。映画館貸切鑑賞者は僕ひとり、ホラー映画でなくてよかった。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

ラン・オールナイトを観たいと思ったみんな最新10件(32)

09/13:hiruhanmost
08/25:いしまる
11/04:kappa2338
07/22:nas
06/19:yummy
06/14:トモノリ
06/03:ライアン

ラン・オールナイトを観た人はこんな映画も観ています


ラン・オールナイトの評価:68% レビュー数:59
ログイン 新規登録