寄生獣 完結編

寄生獣 完結編
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監督
山崎貴
出演者
染谷将太
深津絵里
阿部サダヲ
上映時間
118分
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寄生獣 完結編の感想・レビュー・登録(324)

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大好きな深津絵里さんが、キネ旬で主演女優賞を受賞したことを知り、急遽レンタルしてきました…(ようやくの鑑賞です) 田宮良子の言動、よかったですよね~ なんか、いろいろ考えさせられる話でした…
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前編に続き、たいへんよくできましたな映画化でございました。満足。 キャスティングがものすごく良かったのが勝因の一つだと思うのだけど、北村一輝はホントにホントに凄かった。アレがフツーの人間だったのかよ!!っていう。ほれぼれしたですよ…素晴らしかったですねえ…。 ちなみに、この話において、濡れ場にリアル要素は不要だったと思います。そこだけはちょっとイヤでした…
100
CGがすごかった。一体どうやって制作したんだろう。内容も満足でしたが、一番印象的だったのが染谷将太と深津絵里がすごくきれいだったことと新井浩文の気持ち悪さ(いい意味で)。
この作品の主人公は深津さん演じる田宮でしたね。存在感が圧倒的過ぎて彼女の退場後は緊張感が緩んじゃった気がします。後藤対SATは削らずにちゃんと描いてほしかったなぁ。
漫画版とずいぶん解釈が違うけど、原作だって時世にあわせてテーマを柔軟に変えているので、そのへんは良かったんじゃないかと思える。でも前篇と違ってちょっと大忙しって感じでしたね。
いよいよ両サイドの立場的中間性への目覚めに踏み込んでゆく後編。前編で大まかな設定説明が済んだこともあるのか、それよりは若干運動本位になっている感あり。画そのものの強度も、高低差の激しい絶壁であるとか、クレーンショットによる俯瞰や横移動等々でよりリファインされたように思う。浅野がバイクから車に飛び移るところは監督のワンカットへの欲望が如実に。見下げる構図の多かった物語はラストカットで天を見上げて終わる。染谷君の片腕の欠損に同じ山崎監督の「永遠の0」における平幹二朗をふと想起するのはこじつけが過ぎるだろうか。
原作への愛の感じられる作品でした。森での闘いとか,ラストシーンとか。深津絵里さんは素晴らしい。それに比べると浅野忠信さんはふつーだったな・・・。もっと凄味があって欲しかった。
原作観てないけど、ありでしょ! 田宮も倉森も何だか見ていて切なかった…。 子供を大事に思う親の姿、成れの果て…殺戮に関してはやはり人間が一番怖いのである。 エンドロールのバンプも良かったです。 最後までが映画だ。。。
前篇がすごくよかったので、ちょっと期待しすぎたかもしれない ボクにはカタルシスがほとんどなかった 超実力者の古沢良太さんによる原作解釈は 当然、じつに力強くまっとうなんです なんですけど…もっといけたんじゃないかな、と直感されたのでした(脚本は山崎監督との連名) 一方、監督のアクション×CGI演出の娯楽映画に対する激烈な思い入れには感銘をうけました 愚直で賢明なお仕事だと思います こういう作品がコンスタントに撮り続けられるといいなぁ(>_<)
新井浩文は相変わらずやばい役ばっかりですな、、、 原作ほどどーんと心にはきません。 でもいろいろと気になって面白い。 食事前に観るのはおすすめしません。
原作もアニメも知らないから、ふつうに楽しめた。
★★★★☆ 珍しく銀幕で見ました。
YUU
バンプはいつもいい。曲で泣いちゃう。田宮が主人公じゃなかろかと何度思ったことか。3匹?を倒したときは・・・惚れた。最強に近い田宮が子どもをとったことが・・・切ない。後半入るのかと心配したらまとめられてた。後藤も強かったけど、その上をいくミギーかっけー。田宮とミギーで、人間と共存できそう。寄生生物側と人間側で。寄生生物はか弱く、人間のために人間を食べている・・・だとしても。ミギー、いたよね?ミギー、だいすきだ!涙が何度も何度も。染谷もすごかった。ミギーの料理すげえ。ミギー万能すぎ。
再現性、以外の価値を問える映像化でした。
ちゃんと完結編見れて良かった。いろいろ意見飛び交ってますけど、個人的には全体通して好きでした。確かに原作とは設定も今の時代背景に併せてむりくりなところはある。けれど大きなメッセージは変わらないんじゃないかな。脚本良かったと思うし。人間が傲ってきたってことにはっとさせられる場面も良かった。何より深津さんが本当に素晴らしかった。あんな美しいとは何事か。演技も素晴らしかった…。染谷くんも目の演技が良かったし、何より、今回はミギーに泣かされてしまった。エンドロール含めてこの作品は完成形だと思う。バンプ最高。
反撃を開始した人類と寄生生物との戦いを中心に、いささか駆け足ながらも上手くまとまった感じ。結局、市役所の生物を鎮圧しても、寄生生物達は社会に潜伏し、より適応して生きていくだろうと暗示されるラストも良かった。映像的な見せ場は、やはり後藤の暴れっぷりだ。自動車の屋根に乗りながら、触手を伸ばして攻撃するシーンなどは大画面で観るべきだろう。キャストの中では、子供を育てる経験を通じて、感情を体得していく田宮良子を演じた深津絵里が圧巻。最後まで冷静ながらも銃弾から我が子を触手で守る姿には、SFならではの感動があった
期待しすぎてた感は否めない、面白かったけど。クライマックスの浅野さんとの対決よりも、前編の東出くんの大虐殺シーンの方がハラハラしたし、母親との決闘シーンの方が切なかった。ラブストーリーとか母性愛とか、人間とは何なのか、寄生獣とは何なのか、テーマが多すぎて前後編だけじゃまとまりきってなくてとっちらかってたかな。まぁこれはこれ、って感じ。前編はSFホラー、完結編は感動特撮もの、という印象。3部作にしてたらもっと市役所のシーンとか動物園のシーンとか橋本愛ちゃんとのラストシーンも細かく描けてよかったかも。
ton
劇場で。原作は少し読んだことがある程度。ところどころ冗長にも感じたけど見に行ってよかったと思える作品。 田宮良子が特に良かった。 あとタイトルが寄生生物の事ではなく人間のことだったと分かってぞくぞくしたw エンドロールが上から下だったのが珍しい。
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06/20:♡ risaco
06/14:おにけん
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