グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜

グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜の感想・レビュー・登録(37)

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03/05
娘と一緒に鑑賞。2015年最後に観る映画にふさわしい良作でした。リース・ウィザースプーンが主演と思っていたけれど、これはスーダンのロストボーイズたちが主役と言っていいですね。実際にスーダンの難民だった青年たちが演じていることで強く伝わるものがありました。アメリカ移住し仕事をする青年たちのコミカルなシーンもあったりして、重くなり過ぎてないのがいいです。娘が人権学習で1度観て、再度私と一緒に観たいと言ったわけが分かりました。いちばん優しい嘘…素敵な副題です。
11/17
@新富座w/母上
牧師見習いになったロストボーイズがボーイズ達に送る言葉がよかった。お兄ちゃんもグッドライをいって、弟がそれを返すのにも涙。911との絡め方が染みた。部屋の掃除ができてないと引取人候補にもなれないとおもうと、とにかく部屋を掃除したくなった。
日本人の常識は世界の常識ではないと言われますが、本作のような映画を観る度にそれを痛感させられます。世界中で起こっている内戦で子供たちが被害に遭う意味が理解できないのも、アメリカの中途半端な移民支援にあきれるのも、日本人の常識や感覚だけで見てはいけないのでしょうね。本作は途上国の難民問題を切実に訴えていると共に、異文化の人たちがいかに融合し生活していくのかをコミカルに描いていて、未来に希望が見出せる作品だと思います。サバイバーな女(笑)を演じたリース・ウィザースプーン、最近良い作品を選んでいますね。
お手本のような基本に忠実なカルチャーギャップによるコメディがとても微笑ましかった!そして、その対比として重く悲しい絶望を背負っているロストボーイズの姿が観ていてとても切なく苦しくなった。。。細かな伏線もしっかり演出されていて丁寧な作りの映画だと思う。何より実際にスーダンの難民だったキャストの演技は凄みがある。元少年兵だというジェレマイアとポール役の二人はその体験がしっかり演技に反映されていたと思う(目なんか特にね!)また、自由と未来をを求めてやってきたアメリカで孤独や社会の歪みを経験するのもとても印象的。
06/22
USD
06/14
06/10
★★★☆☆ アメリカは福祉支援も雑なのか?就職以前に、先進国の文化に慣れる過程での支援が薄い。鶏のアメリカンジョークで笑ってしまった。
05/30
前作『僕たちのムッシュ・ラザール』が良かったので期待して行きましたが期待以上でした。実際に元難民、元少年兵という人々がスーダン難民の役を熱演。コミカルとシリアス、エンタメ性とメッセージ性のバランスもよい秀作です。家を焼かれ家族を殺され子供たちだけで逃げ延びるシーンは、まるで宮城谷昌光『太公望』の冒頭の場面のよう。何千年たっても人間のやることに変わりはない。最近観た映画が『バードマン』といい『セッション』といい「ファック」「ビッチ」連発だったので、この映画を観て心が洗われました。
05/06
05/06
04/30
04/28
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