JIMI:栄光への軌跡

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あれ?もう終わりかよってのが鑑賞直後の感想で…“栄光への軌跡”って副題は余計で、伝説への予感って感じだった。 描かれるのは、N.Y. で見出だされてロンドンへ渡っての数年だけで、割と女性遍歴がメインだったりする。 つまりは、ジミヘンの音楽の全てではなく、いわゆる大人の事情で、オリジナル曲が殆ど使えないがゆえ、インパクトがとても弱い。 まぁ、クラプトンとの出会いのシーンなんかはニヤリとできたけど。 しかし、アンドレ・ベンジャミンはかなりの成り切りぶりを披露...★3.5
夭逝の天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの5年にも満たない活動期間のほんの一部分だけを切り取った伝記映画。何だろう、そのカリスマ性ばかりが知識としてインプットされていて、ジミヘンの事は何も知らなかったのだとしみじみ思いました。彼女に暴力を振るうのはいただけませんが、それほど破天荒でもなく、温厚でナイーブな面も持ち合わせていたのが垣間見られて好感が持てました。また、あの時代のサイケデリックな特に女性のファッションはカッコイイですね。彼を彩った女性たち(リンダ・キースとキャシー)が素敵でした。
二回目鑑賞。二回目はこの映画どくとくの文法に脳がなれてしまい、ジミのダメさ、自分自信についてしか考えられない見方がより見つめられるようになってしまい、なんだか凹んでしまった。一回目の浮遊したマイルド感を味わっていた方が幸せだったかもしれない。
05/01
頑張ってるとは思うけど、曲を使えないのは致命的だなぁ。肉の入ってないスキヤキみたいな…
ジミヘンダメ人間過ぎんだろ...と思いながら見ていると、黒人運動家との会話の辺りから急に好感度が上がり、ウザ女ぶん殴るところで拍手喝采。
04/14
題材だけに音と色へのこだわりが強かった。場を俺色に染めるというより、一音いちおんの音色を体感して欲しい欲求を感じた。そういった意味で音がカラフルだった。キーンっときたりふわっときたり、思わず指が動くようなリズムだったり、肉感よかった。 バーン・ゴーマンさんの資金調達ぶり格好良かった!!しかしトレイラーで登場シーンを殆ど全て観せていて、映画の中で新しい情報がなかったのが残念。
04/13
ジャージボーイズのようなストーリーと音楽のミックスを期待していたが残念な感じの映画だった。
試写会にて鑑賞。アンドレ・ベンジャミンの演技は良かったけど、どうしても“そもそも論”をしたくなってしまう。せっかくならウッドストックまで描いてほしかったし、権利関係が厳しいのはわかるけど、やっぱりジミヘンの曲使ってほしかった…(苦笑)“栄光をつかむまで”とポイントを絞って描くというのはいいと思うけど、ジミヘンのコアなファンじゃない自分的には物足りなさを感じてしまいました。

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