がむしゃら

がむしゃら
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監督
高原秀和
出演者
安川惡斗
高橋奈苗
脇澤美穂
上映時間
102分
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がむしゃらの感想・レビュー・登録(6)

【京都みなみ会館】女子プロレスをこんなにじっくりと観たのははじめて。普段のふわっとしたしゃべりからは想像できないような芯の強さを持った人。彼女のがむしゃらぶりは半端じゃない。本人と監督の舞台トークありで、二度、楽しめました。映画とは関係ない2.22の試合について。世Ⅳ虎は本気で強いレスラー。あんなんにガチンコ勝負されたら、えらいことになってしまう。チャンピオン世Ⅳ虎には強いだけでは人気が得られないプロレスのエンターテイメント性との間での葛藤もあり、団体を背負うプレッシャーもあったのだろう。だからこそ演出が
06/17
第七藝術劇場にて。僕はプロレスが好きだけど、スターダムについては選手の名前を言える程度で、とーぜん安川惡斗のことも今年の2.22後楽園で初めて知ったくらい。ところが、ただただまっすぐな彼女の姿に、あっという間に引きこまれた。観終わった今は、昔から応援していたかのような気分に。女優時代から彼女を知る、高原監督だからこそ撮れた作品だろう。こんなかわいらしい「普通の女の子」が、たくさん背負って、ヒールとして戦う。いろんなレスラーや、いろんな女の子、いろんな女優がいるけれど、彼女はとにかくまっすぐなんだ。以上!!
女優でプロレスラーでもある安川惡斗のドキュメンタリー。 壮絶で波乱万丈で病気もたくさんで見ていられないほどなのだけれど、とても勇気づけられた。一生懸命に何かしたいと思わされた。自分の一生懸命を探さなきゃ。 重すぎる辛すぎる過去を抱え、心も体も若いのにいろいろな病気を抱え、それでも前を向いて生きていく安川結花(惡斗)さんに乾杯( ´ ▽ ` )ノ涙なくして観ていられませんでした(T▽T) ★★★★★ シアター・イメージフォーラムにて
04/14
安川惡斗礼賛映画であり、ファンによるファンのための映画だが、プロレスなんて何が面白いんだかわからんといった人たちにプロレスの見方・面白さを伝えるのに充分な内容となっているように思う。彼女の人生の波乱万丈ぷりはすごいドラマで、当然そこが最大のみどころだ。けどわたしは、1回も腕立てできなかった女が、がむしゃらさのみで身体を作っていくところに心が震えた。あと、世IV虎が惡斗のことを「嫌いです、全部が演技」と心から憎々しく語っていたのだが、この後にあの2.22事件が起きたことを思うと。おーこわ。

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