イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

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google playにて。 外見だけで毛嫌いしてた ベネディクト・カンバーバッチの 良さが分かった気がする。
自分の映画の好みからは少し外れるが、「良作」というべき作品。自分の中で大きなことを成し遂げたいという欲と、それがもたらす結果。自分の行動やその結果で自分の周りの人が傷つくのを見て自分もやり切れない思いに駆られる。そんな「変人」かつ「繊細」な数学者をベネディクト・カンバーバッチが好演している。「英雄的行動」は称賛されることはあってもその人個人の幸せにつながるかは関係ない。見ていてその事実に心が打たれた。感想はこんなところです。
久しぶりに本物の映画を観た気がします。テンポよく話が展開していくのでグイグイ引き込まれました。異なる時代の話が交互に出てくるので少し混乱しましたが、それもこの映画を深く味のあるものにしています。暗号が解読できた瞬間は鳥肌が立つくらいに興奮しました。あの時代遅れみたいな不思議な機器はお気に入りです。
WOWOWにて。自宅で見たのでもう冒頭から泣けて仕方なかったですよ(泣)刑事とのやり取りも一度鑑賞した後でもう一度見てみると色々考えさせられる。最後はもうねぇ…。このヒトが何もされず長生きしていたらと思うと、本当に切ないぃぃーー。
サスペンスかと思いきやアラン・チューリングの伝記だったんですが、これは素晴らしい!ヤマ場が少ないのに引き込まれるのは、やはりカンバーバッチの演技力でしょう。そしてキーラ・ナイトレイのキュートさも一役買っています☆終盤は泣きそうになりましたが、伝記なので仕方ない・・・。彼がこの時代に生まれていなければきっと今の世界はなく、違う時代に生まれていれば彼個人はきっと幸せになれたんでしょうね・・・。
【DVD】噂にたがわず面白い映画だった。コンピュータの祖先を作成し、あのエニグマを攻略した天才数学者の軌跡を描く。サヴァン症候群気味で厚顔無恥な変人なのに、傷つきやすい内面を持つ学者を演じられるのは確かにカンバーバッチならでは。攻略に成功するも、その先にあるのは戦時の非情な情報戦。見る者に戦慄を与え、プロジェクトチームの面々の精神的ダメージを想像せずにはおれない。
カンバーバッチの演技力半端ない。空気の読めない変人ぶりが見事。暗号解読の方法やMI6のスパイ活動とか、難しくて理解できないとこもあったけど、主人公チューリングの人生を描いた作品だから、多少理解できなくてもいいかなと。時代が違えば、もっと自分らしく生きられだろうに…理解されない時代に生まれたことが、もったいない。★★★★☆
ストーリーも演技も素晴らしい。「クリストファー」と呼ぶ辺りとても人間らしくて素敵でした。映画の終盤は見ててとても辛かった…。
観れてよかった。w/H
☆7 カンバーバッチの爬虫類顔が好きじゃなかったけど最後には見慣れる一本。アランは天才で変人だけど変態ではない、不遇の人。
せつない(´д⊂)
深谷シネマにて。実話を基にしていると思えないほど劇的な内容で最後まで飽きさせない。出てくるのが理系の人たちばかりなのに台詞が文学的というか哲学的だったりするので、人間味が感じられて良かったと思う。
映画館で鑑賞。いびつな天才は、完璧なようでありながらなにか欠如していてとても人間らしい。アランはそんな天才の1人。そんないびつでとても人間らしいアランをカンバーバッヂが存分に見せてくれた。時代が理不尽を生むことはよくある。彼が今の人なら、ありのままの彼でいても、女王陛下の前でピアノを弾き語りすることだって許されるのだろうに。彼の名誉が回復され後世に知らしめられたことは救いだな。
映画館で観賞。見たのはイミテーション・ゲーム。ベネディクト・カンバーバッチが天才数学者のチューリングの役。ドラマの「シャーロック」を見てからファンになってたんだけどこの映画はすごかったなぁ。他のジョーン役のキーラ・ナイトレイもヒュー役のマシュー・グードもピーター役のマシュー・ビアード、ミンギス役のマーク・ストロング等全部よかった。なんだか熱くて切なかったよ。
まさか地元の映画館で観れるとおもってなかった~!時系列がばらばらで最後に謎がすべて解ける造り。天才だけれど周囲に理解されない感じがSHERLOCKぽくてちょっと笑ってしまいました。「go to hell」仲間と打ち解けるために頑張る姿にもほっこり。エニグマが解読できたとおもったら、解読したことを悟られないように統計論とMI6の協力で自然を装ってドイツ軍を攻撃しなくてはいけない…「神様じゃないのに」ほんとうにそんなことがあったなんて気がおかしくなってしまいそう。50年前なんてすぐそこのような気がするのに。
第二次大戦中、ドイツの暗号を解読するためにコンピューターを開発した天才数学者アラン・チューリングの半生を映画化。昔、「ブレインズ」という漫画で読んだことがあるが、ほぼ大筋はこの映画と同じだった。異能の人ベネカンが、やはり異能の天才チューリングを演じる事で、この上もなく変人ぶりを堪能出来る映画になっている。祖国に多大な貢献をしたにも関わらず、それは機密となって世に知られることも無く、同性愛者である故に全てを失い、死を選ぶことを強いられていくという結末の悲惨さが切ない。ヒロインとの曰く言い難い関係も良し。
良かったすぎてまとまらない…。今日も観てきました。時系列を把握してから観たのですんなり観られました。まず雰囲気が良い、彩度低い感じ。ベネさんの演技はシャーロックとは違っていて、というか演技には見えなくて。本当に素晴らしい。学生時代の子の表情も心にグサッときました。あとはリンゴを配るシーンでクスッとして、僕も辞めますでグッときて、暗号解読のシーンは興奮。演出が上手いなあ!最後のベネさん→燃やすシーンでボロ泣き。カットされた毒リンゴのシーンを見たけどテンポ的には無くて正解だけど、シーンとしては欲しかったかも?
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