博士と彼女のセオリー

博士と彼女のセオリーの感想・レビュー・登録(371)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
1年ちょっと前に劇場鑑賞したんですが、旦那が観たいというので一緒にDVDで再鑑賞しました。難病ALSに侵されながら素晴らしい功績を残しているホーキング博士のすごさもですが、愛し合い、結婚、子どもたちとの生活と、私生活での色んな葛藤が見どころだったかと。妻の支えは想像を絶するし、きっと映画には描かれていないこともあったはず。そんなことを考えながらも、やっぱり愛に溢れたこの映画は好きです。2回目でやっと、最後の逆戻り回想シーンの意味が分かりました^^;
ただの純愛感動ものじゃないと聞いて、気になっていた映画。冒頭、余命2年の話が出てきた時は、「ほらやっぱり残りの人生を精一杯生きよう、みたいな感動ものじゃん…!」と思ったけれど、考えてみたらホーキング博士ご存命だよな?とちょっと混乱(笑)そして単なる純愛ものではないと納得!言ってしまえば不倫なんだけど、それまでのジェーンの献身がよく分かるから嫌な気持ちにならない。ちょっぴりほろ苦い気持ちにはなるけど。合間に挟まれるホームビデオみたいな映像と、ラストの「巻き戻す」演出が素敵でした。
録画鑑賞。良かった。エディ・レッドメインが素晴らし過ぎる!!
エディ・レッドメインはホーキング博士本人にしか見えない。レ・ミゼラブルから気になっていました。「リリーのすべて」の演技もそうですが、ただものではない俳優です。奥さんとピアノの先生との話がこの作品に深みをもたらしています。ラストで過去にさかのぼってフラッシュバックしていくスローモーションシーンが素敵でした。
★★★★☆ レンタルにて鑑賞。純愛の美談ものかと思いきや現実味のある生々しい話でいい意味でも悪い意味でも期待を裏切られた。科学的な話がもっとあるかと思ったけど、そうでもなかった。でも評判通りエディ・レッドメインの演技はすごかった。ジェーンも美しくてきれいなものを見ることができた。
本当にホーキング博士に見えるエディ・レッドメインは確かに凄かったけど、物語の重点は博士と彼の最初の妻との愛と苦悩の日々のことで、ホーキングが偉大な業績を成し遂げるまでの理系ドラマとしての側面は薄く、そこは少しがっかりだった。 理系ドラマとしての面白さを求めるなら2004年ぐらいのベネディクト・カンバーバッチ版の方が良かったです。
エディ・レッドメインがホーキング博士になりきっててすごい。ALSと似た難病(初期)の自分にとって、進行していく過程を見るのはつらかったけれど、映画そのものは決して悲劇ではなく、ホーキング博士はとても魅力的な人だなあと改めて。自伝を読んだ時、ペントハウスって科学雑誌かと思っていたら(笑)。ジェーンとのことはちょっと美化しているというか、実際にはもっと複雑な葛藤があったんだろうけれど、長い年月が経った今はすべてかけがえのない思い出になってそう。終盤泣いてしまった。
実在の人物である限り、そこに嘘があってはならない、とはとある役者の言葉。文字通り、エディ・レッドメインはこれをきっちりとやってのけた。さらに、人間スティーブンとジェーンは確かにそこにいて、彼らの人間臭い人生は丁寧に作られたと思う。病気があっても、介護していても人間は人間。その象徴の1つがペントハウス、なのかな。とにかくエディの熱演には拍手を送りたいし、今後の彼の作品にも期待する。
博士を支える人達の苦悩が丁寧に描かれており、自伝にありがちな単なる美談ではない。それにしてもホーキング博士のチャーミングな人柄といったらなんて魅力的なのか。笑顔がキュートすぎ。
実話を基にしたストーリーながら、とてもロマンチック。美談にするのは違うかもしれないけれど、自分の信念だとか人を愛するということだとか、大切なことがたくさん詰まってる。主演のエディ、ひたすら美しい。何者?チェックしたい
my2015映画館#48》予告編を見た限りでは夫妻の愛情二人三脚かと思いきや、予告編で見せなかった後半が肝で…原題“Theory Of Everything”がジワジワと効く。 その原題は、劇中でも語られるが矛盾する量子力学と相対性理論を統一させようとする理論で、特に発病してからの二人の苦悩や葛藤の数々のエピソードを、その視点と重ねると俄然深みが増し…特に終盤の二人には違和感かもだが、互いを理解しリスペクトした愛を超越した関係に納得。 存命の博士を演じたエディ・レッドメインの熱演には拍手...★4.
天才物理学者ホーキングとその妻の若き日の出会いから愛、苦難、波乱、友情の遍歴を描くクラシカルな恋愛&半生記。Eレドメインの超やりこみ演技とFジョーンズのしなるような演技による連弾とでも表現しましょうか。実話ベースとは言うものの人生綺麗事だけとはいかないのだぜ、と語る現実感あふれる展開で、原題は「万物理論」だけど人間の心というのは本当になかなかむつかしいものであります。ラスト1分には心動かされたけどもっと全体にグルーヴがあったらさらに感激できたかも。
自分の中でホーキング博士の謎だった部分が解明されたかな。ポスターからはもっと甘酸っぱいラブストーリーをイメージしたけど、かなり大人な愛のお話だった。とにかく主人公を演じたエディ・レッドメインの演技が素晴らしい。徐々に体の自由が奪われてゆく過程を見事に演じていたし、風貌までが変わって行くので。順撮りではなかったそうで、彼の役者魂に尊敬の念を抱いた。
恥ずかしながらホーキング博士を名前くらいしか知らずに見に行きまして終わった後Wikipediaの彼のページを拝見 「過去に時間を戻すことは不可能という見解をとっている」ウアアアアァァ〜…………(涙)
ホーキング博士を演じるエディ・レッドメインがとても素晴らしかったです。病気が進行して体の自由が効かなくなっていく様や表情、声がとてもリアルでまさに怪演という感じ!はにかんだ表情がとてもチャーミングだしブライアンや友達たちと戯れるシーンは全力で癒されました。
てっきりホーキング博士が中心の伝記映画かと思ったら、彼の奥さんが書いた本が原作の“二人の愛の軌跡”の話。余命2年と宣告された難病を乗り越える姿、家族の姿、常に不安が付きまとう日々と将来を憂う姿。しかし、それらの全ての局面が紛れもない愛の形なのだろう。博士が追い求める“宇宙”と同じくらい、人間の“愛”は複雑で奇妙で奥が深い。ラストに、「時間を巻き戻す」という劇中で何度も出てきたキーワードを用いて、現実では不可能でも映像化することでこの物語の本質を圧倒的な感動を伴って提示する手腕は素晴らしいの一言に尽きる。
子供産んでみたいと一瞬思えた。
病気と共に生きるホーキング博士、それをささえる奥さん。男であり女でもある二人。生き続けると道はひらけてくるのかな、性欲は大事。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

博士と彼女のセオリーを観たいと思ったみんな最新10件(167)

05/06:youri
09/02:trron.
06/13:
06/06:Hanna
06/06:TU
01/08:かたやま
12/06:椿
11/30:もつ。
11/15:zzz

博士と彼女のセオリーを観た人はこんな映画も観ています

風立ちぬ [DVD]
風立ちぬ [DVD]

5637登録

博士と彼女のセオリーの評価:64% レビュー数:119
ログイン 新規登録