パリよ、永遠に

パリよ、永遠にの感想・レビュー・登録(38)

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11/07
my2015映画館#51》もう一度行きたい華やかなパリ…そんな都が壊滅を免れた実話秘話ゆえに、興味津々でスクリーン鑑賞。 いやぁ、殆んど会話劇での約90分弱で、ド派手は戦闘シーンやあの強烈なヒトラーが出て来なくても、インパクトのある逸品に仕上げたシュレンドルフ監督の老獪なしたたかさに脱帽。 原題“Diplomatie”は外交を意味し、根っからの軍人との駆け引きによる心理戦は圧巻で…結果は分かってるのに思わず安堵さえして、アンドレ・デュソリエとニエル・アレストリュプの名優に改めて拍手...★4.5
ほぼワンシチュエーションの会話劇。これまでも様々な角度から切り取られて来た第二次世界大戦関連作の中でも、派手さはありませんが重厚な人間ドラマに仕上がっていると言えます。パリ壊滅回避の内幕がおじさん(見た目はおじいさんに見えますが、多分実年齢は想像よりも若いと思われます)二人の密談で決まったとは。ナチス側の人にも良心的な人がいたのだと分かっただけでも観る価値があったと思います。
USD
05/21
05/18
05/10
05/02
劇場で。舞台劇の映画化?と思ったら戯曲だった。第二次世界大戦、パリ壊滅を目前とした一夜のドラマで、名優二人の演技をじっくりと楽しめる映画。前半の会話劇にもう少し動きが欲しいのが本音ですが、ニエル・アレストリュプが演じるドイツの将軍が味わい深く、最後は思わず涙が浮かんでしまった。
03/30
ナチス、ドイツ占領下のパリで、パリ防衛司令官コルティッツ(ニエル・アレストリュブ)は、ヒトラーの命令によって、パリの歴史的な建立物を破壊する計画を立てていた。そこへスウェーデン総領事のノルドリンク(アンドレ・デュソリエ)は、やめさせようとコルティッツを訪問するが...「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ監督。 渋い。とっても渋いやり取り。ちょっと眠たくなっちゃったけれど、その展開は静かに地道に進んでいく。ほんとうに、渋いやり取りの応酬でした∑(ёロё) コメントにつづく
伯父様二人で進む渋い会話劇。元は舞台劇だそうで、これ舞台でも見てみたくなる。しかしパリ中心部のホテルから市街を一望できるロケーションはドラマの他の見どころでありましょう。
03/25
03/24
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パリよ、永遠にの評価:53% レビュー数:10
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