ドラえもん のび太の宇宙英雄記

ドラえもん のび太の宇宙英雄記の感想・レビュー・登録(59)

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こどもと去年観に行ったけど、寝てたからよく覚えてない。
人気漫画の劇場版アニメーション。特撮映画の撮影をして遊んでいた主人公の小学生と其の学友達とが偶然に居合わせた宇宙人の故郷で起こるリアルな紛争に巻き込まれる中で彼を支援すべく主人公に仕える猫型ロボットの秘密道具に頼りつつ悪戦苦闘するという展開。鄙の土地を経済振興の名目で開発する裏で邪悪な生命体へのエネルギー注入計画が星を吹っ飛ばす勢いで進行する過程に対して時間を局所的に巻き戻すという裏技で食い止める程に莫大なスケールを前にしては人間において善意以外に世界へ貢献できる要素なぞ全く無いと暗に仄めかされている感。
静岡東宝会館にて。ミラクル銀河防衛隊のテーマ曲が好きです。表向きは「ヒーローって何だろう?」みたいな題材のように見えますけど、むしろ、「ヒーローは世界を救うことができるのか?」という問い掛けに見えました。昨日見たクレヨンしんちゃんでもそうだったのですが、「テーマパーク」が「発電所」の暗喩に見えてしまって、我ながら悪い大人だと思います。もはや機械仕掛けの神さまでも出さなければ収拾がつかないくらいに、後戻りできない現実世界の表象なのかもしれません。
なんだが年々残念な仕上がりになってきている気がしてならない…。さすがの息子も今年で卒業宣言出ましたよ。
子供達と映画館にて。春休みの日曜日のせいか、結構な来館者数にびっくり。映画の方は、良い意味でも悪い意味でも安定の内容。ただ、今回はジャイアン&スネ夫コンビが、いつも以上に有能であることと、意外に笑える内容であったことが良かった。個人的にツボだったのは、「無限ビンタ!」(笑)
映画館にて
息子と観賞。映画ドラえもん35周年記念作品。ドラえもん久しぶり。お馴染み土管の上で、あやとりを披露するのび太や、ヒーロー番組が始まるから家路を急ぐ場面など、昭和ののんびりした雰囲気が漂って良かった。環境問題や友情はもちろん、誰にでも得意分野があって、必要な存在なんだよ、と教えてくれるいい映画だった。miwaさんの歌もいい!
声優さんが変わってもう10年になるんですね。新しいドラえもんに馴染めずにいたけど、やっと意識せずに観れるようになってきました。そうやって観ると、新しいドラえもんもしっかりドラえもんで昔と何も変わらない「すこし不思議」がそこにはありました。
久しぶりに映画ドラえもんを見たんですが、35周年という事にビックリ。個人的には、普段ダメなのび太クンがこの大長編だけは、ちょっと成長し、少年からオトナになるという過程が見たかったです。「のび太の〜」と銘打つからにはね。ぼくは〜どーして〜オトナになるんだろ〜という歌のイメージですが、やはりおじさんの欲目なんだろうなあ。
【6点】ライダー一筋な息子が特撮を卒業したのが2年生。のび太より年上でドラえもんを見ているんだから偉そうなことは言えないがw、4年生があんなに特撮ごっこにはまるかね?と疑問を。ああそうか、ここで再現しようとしないと本物の宇宙人がヒーローだと思ってくれないか…と心がすれてる大人は思ってましたw まあ横にいる息子を見ると食い入るように見てたのでいいか、と。道具の設定は適当だし、そんなことはどうでもいいby仮面ライダーアギト状態だったけどw、5人が力を合わせて頑張ろうというのは教育上ほほえましくてよいです。
なんかこう…普段の放送じゃできない長回しだったり極端なテンポの演出だったりみたいな、いつものキャラが特別な雰囲気をまとっているのが見たいんですよね、長寿アニメの映画って… それがあんまりなかったかなって
ところどころ話のぶつ切り感が否めなかった。先日TVで観た大魔境と比べると今作は展開が本当に雑に思えてならない。ひみつ道具の使い道もいまいちだし、バーガー監督の撮影下でのみ使えるはずの早戻し機能が、なぜあの非バーチャルな世界で使えるのかも謎。全体通してバーガー監督が撮影して、地球に帰る前にアロンに完成した映画を託し、最後にポックル星でヒーローとはなんなのかって意味で上映エンドが一番しっくり来たかもしれない。あと、敵の宇宙海賊がどうにも小粒揃いだったのが最高につらい。イカーロスの完全体と戦う場面が見たかった。
スネ夫が有能でびっくりした。心技体の心(のび太)、技(スネ夫)、体(ジャイアン)って担当かなと思ったのですけど、コンピュータを操り、敵の作ったシステムも改造してしまうってちょっと有能すぎる気が…<スネ夫。以前ならドラえもんがその役割を担っていた気がしなくもない。のび太は心優しく勇気ある少年に描かれていたけれど、それを上回るドジっ子っぷりにもうちょっとなんとかならんかったのかと。シズカちゃんも影が薄かった…。安定のハッピーエンドで安心して観られるのは、ドラえもんらしいといえばドラえもんらしいかな。
1,500円払って劇場で観る価値はないかな?大人が観ても…みたいな部分がほとんどないんだよね。最初から最後までストーリーも演出も台詞まわしも子ども向け。決してつまらなくないけど、薄い。。。イベントは起きるのにものすごく淡々とした印象。作中で成長していくような描写が一切ない。精神的にみんな完成した状態スタートじゃドラえもんの映画としては面白くないよね…。
勘違いされた地球人たちが異星人の手助けをする…という骨子は、かの傑作ギャラクークエストと同じなので、作品らしさをどこに持ってくるのかがポイントなわけですが、このシリーズに共通する感動点としてあげても良いと思う「出会い」「葛藤」「決意」「成長」「別れ」のどれもが薄い。最近ののび太はいじめへの配慮なのかわからないけれど、とても積極的で勇敢すぎる。内向的で心優しき少年が仲間のために奮起するから良いのに最初からやるきまんまん。登場人物のだれにも大きな変化が訪れないのは時代のせいばかりではないと思う。次回作に期待。
ヒーローは心意気。ベイマックスを意識したのかどうかは知らないが、普通人がヒーローになるところは同じでもそのままヒーローを続けているベイマックスと日常に回帰するドラえもんとで日米のヒーロー観の違いがあるような気がしないでもない。
息子とイオンシネマで。ううーん…行き当たりばったりみたいな脚本で、むっちゃ内容薄いなあ。昭和のドラえもん映画は、もっといいのがあったような気がするけどねえ…途中で寝ちゃったよ。それにしても、一番収容人数の多いスクリーンが満席、場内は子供と大人の笑いに満ちて、拍手まで湧いていた! 平成ドラえもんのバカバカしいキャラに支えられてるのね、この人気。
安易な脚本。子供と一緒の鑑賞とはいえ、このクオリティでは辛い。
子どもと一緒に映画館で鑑賞。全体的に話がスローな展開で眠気がしてしまい、映画館では寝ないようにしていたけど体調不良もあって、物語中盤で爆睡! 気が付いたらすでにポックル星が救われてました...!
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03/27:ぼぶ*
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