幕が上がる

幕が上がる
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監督
本広克行
出演者
百田夏菜子
玉井詩織
高城れに
上映時間
119分
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Netflixで。映画館で観たので2回目。モノノフが喜びそうな細かい描写がいくつもあって、今回はそっちに気を取られてしまった。
3年前に原作を読んだとき、副顧問の吉岡先生はきっとすごい美人なんだろうな?とかってに思い込んでしまいました。黒木華さんが演じる吉岡先生は、本当に華があってぴったりです。ももクロたちも好演だと思いますが、私にはどうしてこの映画が高評価なの?という気持ちが強いです。うどんのぬいぐるみが頻繁に登場するのが気になりましたが、本広克行監督作品だということを知り納得しました。これは意外とお気に入りです。
意外な高評価につられて見たがやっぱりももクロファン以外誰が満足できんねんこんなの・・って出来。でも日本人こういう系の青春ドラマ大好きだから高評価なのも仕方ないのかもね。てか設定がちょっと前に見た「くちびるに歌を」に丸被りすぎなのもどうなの
エンドクレジットの入り、スタッフスクロールが完璧なアイドル映画。『信じれば夢は叶う』みたいな陳腐なお話では無く等身大の少女達の成長物語で良かった、教師役の黒木華のキャラが立ってて映画の良いスパイスになっていた。
75点。 よく出来てます。エンドロールにクレジットされた平田オリザの名前を見て、ぽいなぁと納得し、その後に出てきた本広監督の名前を見てビックリ。キチンとした物語性のものも撮れるんだなあと初めて感心しました。とはいえ、随所に見られる変なノリの部分は、なるほどこの監督らしい、上滑りして寒々しいと感じる部分でしたが。しかしちゃんとした青春映画としてとても楽しめました。終わり方も良し。まさしく、幕が上がる、そんな終わり方。
ふつうの青春映画でした。だめだ、むりだ。桐島ぐらいじゃないと青春むりだ。・・・と思ったら、なんと脚本が桐島の人だ。まじか。なんか演出もださかったぞ。監督が違うとこうも差が出るものか。つーか、ももクロファンが喜ぶネタがちりばめてあるそうなので、そっちの方々のために作った映画だと思えばまぁしょうがない。 美術の先生はよかった。わたし彼女好きです。黒木華。映画観てる間ずっと蒼井優だと思ってたなんて恥ずかしくていえないけど。
ちょっとひねた主人公。アイドルわからないからあんまり楽しめなかった
原作も知らず、誰がももクロメンバーなのかもわからない状態で鑑賞。ももクロを知っていればくすぐられるネタが散りばめられてるんだろうなぁと思いながらも、青春モノとして普通に楽しめた。
バルト9、 ももクロを意識しないで見られた。終わり方があれ?ってなったけどあれはあれでいいかなと思える
僕の演劇への興味を誘ってくれた、そしてヨーロッパ企画に出会わせてくれた本広監督の演劇の映画ということで、ぜひ観なければ!と。序盤に『STMB』のパロディがあってワロタ(笑)ももクロの「色」を使った演出に、こういうもので心情を表したりできるんだなぁと感心。先生陣のキャストも素晴らしい。ももクロは、しおりんだけ好きだったんだけど、れにちゃんも好きになった。いや、ももクロが好きになった(笑)先日こたつ会議で『水どう』の藤村さんが「オレ最近芝居やってんだ」って言ってて、早速お父さん役で出てきて吹いた(笑)
そこまでのモノノフではないけれど、高校演劇とか好きなので見た。 結構な文科系スポ根で満足。ぜんぜんアイドル好きとかでなくても楽しめる。 ※あーりんが大きくなりすぎていてちょっと心配。
静岡県の弱小演劇部の青春という自分とドン被りな話だったので、どうしてもフラットに観賞出来ず、演劇部あるあるに終始うるうるしっぱなし。文系なめんな!の大作、マイナー競技のスポコン映画として傑作。正直説明過多な部分が多かったり、ギャグが笑えない部分もあって映画としてはちょっとな部分もあるけど、これで高校演劇に対して興味を持ってもらえたり、なにかいい方に転ぶといいなぁ~と心底思いました(上からの言い方になっていたら申し訳ないけど)
TOHOシネマズ錦糸町にて鑑賞。弱小高校演劇部が、とある人物と出会った事をきっかけに全国高校演劇祭を目指していく様子を描いた作品。ももクロの初主演とは思えない演技と黒木華演ずる美術教師の演技、かなり頼りない演劇部顧問のコントラストが実にいい。ただ、ももクロファンと思われる製作局の局アナの出演とその局アナが手にしていたももクロのマフラータオルを場面に登場させる必要性と演出意図が分からない。出演者、ストーリー、構成がよかっただけに残念。新たな始まりを思わせるラストシーンに大満足。原作とラストが同じか気になる。
「銀河鉄道の夜」読みたくなった
emi
青春ど真ん中映画ではあるものの 眩しい青春を過ごせなかった大人にも突き刺さる映画だった いつだって自分が青春だと思えばその時が青春になるんだ
映画館、レイトショー:ももクロは、真ん中の子の顔しか知らないレベルだけど、普通に青春映画として面白かった。ムロツヨシ、黒木華と脇がいいし、国語の先生役の志賀廣太郎の朗読の美しいこと。もっと劇中劇を見たかったけど、あんなくらいがちょうどいいんだろうな。しかし、カメオ多すぎ。保護者のよう。原作も買ったので楽しみ。
ももクロ好きとかじゃなかったけど、うどん脳が出てると聞いて鑑賞。なんかホラーっぽく映ってだけど!あんな怖くないのに笑もっと可愛いんだよ!笑 れにちゃん可愛い。ベッドのとこのしおりんとかなこも。途中百合か!って本気で思ったシーン満載。でも楽しめた。
アイドル映画にしては非常に出来がよいと思いました。すかっと楽しめる映画。極めつけはPV風エンドロール、こんなのは原田知世版時をかける少女以来久しぶりに見ました。この映画にはふさわしいと思います。個人的に気になったのは冬の設定なのに青々としている街路樹や、取って付けたような春の桜演出でした。
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