女神は二度微笑む

女神は二度微笑むの感想・レビュー・登録(39)

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11/07
10/12
08/30
お祭り大国インドが仕立てたサスペンスは、ラストの大どんでん返しが最大の見せどころ。しかし、そこに至るまでに、お国柄から暴力・性描写のもの足りなさによる、サスペンス演出の不十分感やハリウッドを意識した全編英語仕様などインド映画オリジナル感の薄まりが気になる。それでも、インド映画の代名詞である歌と踊りを封印しつつ、映像・音楽はインド映画の新境地を見せてくれるのでオススメです。
予告編で何となく話の筋が読めてしまった感は否めませんが、群舞のないインドのサスペンス映画は想像以上の秀作で、かなり私好みでした。警察署の面々やホテルの下働きの少年等、ヒロインを取り巻くのは愉快で個性的な人ばかり。背景には悲壮なテロ事件があるものの、コミカルな場面にホッとひと息癒されます。オレ様キャラの警視正やキモい殺し屋も出て来て、2時間飽きさせる事はありません。ラストが分かった今でももう一度観たい映画です。
06/04
05/30
05/18
USD
05/10
★★★☆☆ 臨月でよー動くなぁと思ったら。主人公が美しい。モニカ・ベルッチみたい。キモヲタの殺し屋がインパクトあった
群舞はないが美女とサスペンスで十分楽しめた
04/24
A.I
04/21
f
腹の膨らみが完全に臨月なので主人公がいつ産気づくのか本筋?よりむしろそっちにドキドキハラハラしながら観ていたのだが、それがラストでああなるとは。いいお母さんになれるといわれたときの悲しげ顔とかいまおもえば伏線はあったし、そもそも妊婦なのに無茶し過ぎで妙なんだけど気付かなかった。ミステリーとしてもまずまずおもしろかったし、インド映画には珍しく、意思が強く行動力があり頭もいい女性が主人公ってところがとくによかった。
MAO
日本で公開されるインド映画としては異色のミステリー映画。この映画のバックグランドにあるのは、インドのとある女神の持つ二面性。これを詳しく知ると、本作がより深く楽しめると同時に大事な結末や展開が大体予想できてしまうので、これもまた悩ましくも二面性である。従来のインド映画とは一線を画す一流ミステリーでありながら、本作の舞台であるコルカタにある象徴されるインドの雑然さとそれが秘める大きなうねりは特徴的で、ミステリーという謎との相性は抜群。ヴィディヤー・バーランの謎めいた美しさもまたこの物語にはぴったりである。
04/11
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