はじまりのうた

はじまりのうたの感想・レビュー・登録(263)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
ニューヨークの街中でのデモテープ製作が好き。街の音も一緒に取り込んで凄く良い感じです。恋、夢、希望、挫折、復活?!盛りだくさんの要素で、飽きさせずに音楽と駆け抜けた感じでした♪面白かったです。
いつ観たか忘れたけれど良い印象が残っている。爽やかな。落ちぶれかけたディレクターが若いシンガーと出会い、前を向いていく。お金じゃなくて人と人とのつながりの力を思わせられた。劇に出てくる数々の歌のCDを購入したが今でも時々聴いて楽しめている。
キーラナイトレイみたさと音楽聴きたさで鑑賞。 サクッと楽しめる、ほんわか幸せになれる映画。
ゆる〜っとした気持ちで見れました。ニューヨーク中でのレコーディング風景も楽しかった。ただ、デイヴとグレタが元鞘に納まっちゃいそうな感じとかダンの夫婦仲が急激に良くなるところとか、人間描写はちょっと浅くて微妙かなあと感じました。
はぁ…なんて清々しい気持ちになれる映画なんだ。改めて音楽って素晴らしい‼︎‼︎と感じずにはいられない。二人がお互いのプレイリストを聴きながらNYの街を散歩するシーンがすごくよかった。幻想的ですらあった。「普段の何気ない日常の世界が音楽ひとつでこんなにも豊かになる」っていうダンの言葉が印象深い。ダンとグレタのくっつききらない絶妙な距離感がすごくいい。同監督の『ONCE ダブリンの街角で』と同じ感覚。行くとこまで行かないところがすごくいい! くっつかないからモヤモヤするんじゃなくて逆に爽やか。
とっても良かった。キーラの声が心地よくてずっと聞いていたい。
ONCEの心を底から揺らす感じが大好きで、この映画を観ました。主演の二人も好きな俳優で、ニューヨーク・音楽・挫折(今回はクソみたいな男)からの跳ね上がりだったし、個人的に好きな要素で安定の作品。サクッと観るのにおすすめ。
@早稲田松竹
予告編で想像していたよりもずっと良くて、音楽が好きな気持ちをぐいぐい刺激される映画だった。適度な御都合主義が逆に良かったし、恋愛要素に偏り過ぎてべったりしてない所も好感。
この監督の「ONCE ダブリンの街角で」って映画がつまんなそうだと思ってたらすごくよかったんです。でもこれはあんまおもしろくなかった。なんも裏切ってくんなかった。なんやねん。キラキラしすぎなんだよ。そんなキラキラしてんの好かん。たぶん、ONCEはこんなにはつらつとしてなかったのがよかったんだと思います。あと歌。ONCEはじんわり心に響きましたがはじまりのうたはなんかどーでもよかった。これ、アイルランド映画だのね。ONCEとはじまりのうたの違いは、アイルランド臭の度合いの違いかもしれない。
キーラ・ナイトレイがいいなぁ ニューヨークの街並みも、なんてない映画だけどいい映画だった。
音楽の力は偉大だと思わせてくれる映画でした。ダウンロードして好きな曲を幾つでも保存できる時代、人に知られたら恥ずかしいような自分だけが好きな曲を聞かせ合うシーン良いですね。私もiPodに入れてる曲を人とシェアするにはちょっと恥ずかしい曲も混ざっていますもの。彼氏に裏切られたり、仕事をクビになったり、友だちがいなかったり、ツイてない人ばかりが出て来るのに、ハッピーな気持ちにさせてくれる落ち込んだ時に繰り返し観たい映画です。
多幸感に包まれております。人生どん底の音楽プロデューサーが死にてぇな~と思っていた時、色々あって死にたいな~♪と歌っていたアマチュア歌手と偶然出会って電撃が走り、よし大手に頼らずアルバム作ろ!と楽しく頑張る音楽ムービー。冒頭の曲だけでもグッドなのにそれに魔法のアレンジが加わるシーンでまず感涙。レコーディング場面特に屋上でのシーンでまた感涙。そして街を仲良く歩きたまらない表情で見つめ合う2人に感涙。もうふにゃふにゃ。音楽も勿論、ラファロとナイトレイとNYの魅力が弾けるスッと粋でハッピーな一本です。嗚呼幸せ。
my2015映画館#42》“Once”の次は“Begin Again”、そして、ダブリンからN.Y. へ…ジョン・カーニー監督は音楽好きの琴線に触れまくる作品を再びリミックスして魅せる。 シビアに音楽をやってる方には荒唐無稽と映るかもしれないが、心が豊かになり、楽しめればいいんじゃないかと思う…音を楽しむ様に。 N.Y. の街角をスタジオにする極上の粋っぷりに、バンドの良さや家族の絆と、やはり愛すべき一本に仕上がっていて…次はどこの街角になるのか、早くも待ち遠しい...★5
落ちぶれた敏腕プロデューサーことマーク・ラファロがわけありのアマチュアシンガーソングライターと出会って色々と一発かますぜ!という映画。最初のライブハウスでのキーラ・ナイトレイの歌のシーンひとつで持ってかれてしまったよ!アイラブミュージックの人はとにかく見るべき。サントラ買うよ。いいもん作ろうぜ楽しいことやろうぜ!というシーンは眺めてて幸せだよな本当に。
はじまりのうた多幸感満載のシーンの連続でした。 キーラ・ナイトレイとマーク・ラファロの2人がお互いのプレイリストを同時に聞きながら、NYの夜の街をひた歩く。観ていてちょっと恥ずかしさもありつつ、真似したくもなる名場面。 プレイリストデートの他にも名場面だらけ。オープニングからの歌のアレンジが聴こえるシーン、NYをレコーディングして回るシーン、「Maroon 5」のアダム・レビーンのライブシーン、エンドロールなど見所満載。 「音楽は普段見る世界を変える」
映画館で鑑賞 ★★★★★ キーラナイトレイの歌声が可愛くていつまでも耳残った♪サントラが欲しい(^-^)ニューヨークの街並みが自然で行ってみたくなる(^_^)今年見た作品では一番です!
ONCEが好きで鑑賞。見終わってすぐにサウンドトラックを買いに行きたいと思った。キーラ・ナイトレイがとっても魅力的。そして音楽を全身で楽しんでいるバンドメンバーたちも。物語の最後、グレタは手に入れられそうなものを全部手放す。だけどその顔は清々しくて力強い。ただのサクセスストーリーで終わらないところがいいなと思った。
映画館で観たい!と思わせてくれた久しぶりの作品でした。 主人公が二人とも魅力的すぎず、人間味に溢れていたところがむしろ映画の中の魅力を引き立てていてよかったです。惹かれ合ってても恋には発展しない男女関係がすごくリアルで、その関係性の温かさがしっかり伝わってきました。 ストーリーもわかりやすくしっかりしているので、誰にでもお勧めできます。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

はじまりのうたを観たいと思ったみんな最新10件(119)

10/12:
09/09:K-BEAR
05/19:momo
03/21:snmiya
02/28:Chaika
01/08:かたやま
11/28:あさみ
11/27:うさと

はじまりのうたを観た人はこんな映画も観ています


はじまりのうたの評価:75% レビュー数:98
ログイン 新規登録