ビッグ・アイズ

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悪いやつに口がうまいやつが多いね。そこをうまく活用すれば、普通にビジネスでも成功しそうな気がするけど。女性は子供を一人でも育てられるように自立してないと、変な人にでもすがって生きていこうとしまうから気を付けないとね。
leo
うーん、ひどい夫だ!
娘役の子の外見年齢もあって、時間経過がわかりにくいところがちょっと残念だった。お母さんが絵を描いていたのを覚えていたのを驚かれるくらいだから、最初の年齢設定ってもしかして3歳くらい?もっと重たい話にもできそうだけど、ティム・バートンだからか明るい感じで終わって良かった。法廷シーンのクリストフ・ヴァルツは面白いね。死ぬまで自分が作者だと主張してたって、ウォルターはどんだけ往生際が悪かったんだ。
ドキュメンタリーとサスペンスの中間だろうか。 結末は想像できるが、そこに至るまでの夫婦関係の壊れ方が生々しい。
クリストフ・ヴァルツの芝居が超ノリノリで面白い。彼の商魂というか手段を問わない売り込みっぷりは素晴らしい。不動産業に専念してれば成功したんじゃないかと。しかし彼も画家になりたいという夢に取り憑かれていたわけで、夢とは呪いでもあるという言葉を思い出した。最後の裁判はまあ最後はじゃあ描いてみろってなるわけで旦那の勝算はどこにあったのやら・・・。
クリストフ・ヴァルツとエイミー・アダムス演じる2人の実在の人物にイライラしてしまった!時代が時代だけに、そうなったのかもしれないけど、こういう強制と偽りは絶対に許せません!でも、ラストはすっきり。あれしかないっていう終わり方ですね(^-^)
ギリシャから帰りの飛行機内で鑑賞。伝記映画なので興味あり、最後に真実が公になりスカッとした。よかった~
映画館で鑑賞 ★★★★ ポスターに惹かれて見に行きました。ホラ吹き男にイライラしながらもラストでスッキリ!一人二役演技は笑えました♪ エイミーアダムスは老けた感じがしたけどやっぱり可愛いです(^_^) ティムバートンの作品を久しぶりに見ましたがバートンぽくなくて良かったです♪
2015年5月6日/目黒シネマ ☆☆☆★★
ポリャンスキー作品『おとなのけんか』もそうだったけどクリストフ・ヴァルツってイラッとさせる演技うまいなぁ。あの裁判、最初から絵を書かせれば早く終わったんじゃね?
コーエン兄弟が題材にしそうな、このセコイ犯罪とホラ吹き男の話を彼等ならどんな人間観察の洞察力で観せてくれるのかな?などと考えてしまうほど意外にもバートン色が薄い作風。自身のルーツの一端でもある絵の存在感を際立たせるには、独特のビジュアル世界を薄める事で、絵の作者に対する敬意と愛情効果を生み出している。バートンって人間の話よりも好きな絵の話をキャンパスではなく、スクリーンに描きたかったんだね。たっぷり観賞させてもらった。
絵を書く事が好きだったので旦那のアーティトになりたかった気持ちはよく判るけど妻をゴーストライターにして売り出して自分だけどが名誉を独り占めし、妻に対する態度は思った以上にクズだったw裁判のシーンはあまりの小賢しさに笑ってしまった。
後ろにいる娘の手を握るシーンが3回。それぞれの解放。
ウソみたいな本当の話ってのはこういう事なんだなぁ。口から出任せばかりで最後の最後まで世の中を渡り歩ききろうとする旦那が腹が立つやら可笑しいやら。裁判所での小芝居なんてその最たるもの。その愛すべきクソ旦那をクリストフ・ヴァルツが演じるんだから面白くないわけがない。ティム・バートンにしては見た目小じんまりな印象だけど、その分ストーリーに集中出来る。エイミー・アダムスもいいんだけど、なんといってもクリストフ・ヴァルツ最高!な映画。
f
マーガレット・キーンの絵は監督がいかにも好みそうで、そのへんはやはりかれらしいが、映画は女性がDVとモラハラに抵抗して名前を取り戻す話しで、これまでとトーンが違う。ティム・バートンの映画のなかでいちばんティム・バートンらしくないけどいちばんすき。おもしろかった。ウォルターのうさんくささが最高。
クリストファーヴァルツ目当てに鑑賞。ちょっとなあ!!ちょっとヴァルツさんの役がなあ!!小物すぎるよ!!知性とか!威厳とか!プライドとかさ!そうじゃないでしょ!!!そういった感想。
良作。キーンの絵からヘレナボナムカーター、ジョニーデップの顔を思い出した。
これが実話だつうんだからびっくら。そういう時代だったんだろうし状況的に切羽詰まってたのは分かるけど、これ主人公も二度目はもうちょっと男選べよとも思う。でもまあ今の日本でだってそういう人はたくさんいるんだろうし、そういうもんか。
芸術の価値とは何なのか。マーガレットさん自身、ウォルターの名でも高値で絵が売れると抱き合って喜ぶし、風景画の真相についても気がつかない。一方でウォルターのやっている模倣とセールスは、現代美術家の多くが通ってきた道なのでは。ウォーホールのキャンベル缶アートは知られていても、キャンベル缶自体をデザインした人には脚光があたらない不条理。
エイミー・アダムスとクリストフ・ヴァルツの、ほぼ二人芝居を堪能! 胡散臭さ全開のウォルター (ヴァルツ) は、大好きな三谷映画のキャラクタみたいでした。サイコー。 裁判でのひとり芝居笑。不利になったときのショボくれっぷり笑。 後日談も良かった!エンドロール前の写真にほっこり。
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