聖者たちの食卓

聖者たちの食卓の感想・レビュー・登録(24)

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A.I
超大鍋いっぱいの豆カレー!お変わり自由!素敵!ご飯映画だと思ってたらシステマチックな工場を見たような気持ちになれる映画でした。ちょっとの字幕オンリーでナレーションは一切無し、映像が淡々と流れていくだけ、でも見ているだけでワクワク出来ます。ボランティアの皆でご飯の材料を剥いたり切ったり茹でたり焼いたり混ぜたり盛り付けたりお皿を洗ったり、とにかく細かく完璧に役割分担が成されていてこれを500年前から続けているのか、と驚いた。リズミカルにカシュッカシュッと裏返され焼かれていく何千枚ものナン、絶対美味しい!1枚お
01/22
シク教総本山、黄金寺院で日々休まず提供される、無料の食事。 ボランティアで、収穫して、作って、食べて、片付けて、をひたすら映し続けるだけのドキュメンタリー映画だが、見ごたえがある。 ただ、日本と違い、皿だのパンだの投げて相手に渡す・・という動作に驚いた。「相手にものを渡すときは両手をそえて」が当たり前の日本では、ありえない動作だ。そして、何万人もの人のカオスの中、秩序が保たれてるのも不思議。 「宗教と食」について考えさせられた映画だった
01/09
12/22
12/14
様々な階級格差など関係なく人々が協力し合いご飯を作り、食べ、片付ける、毎日続く光景の一部を切り取ったのが本作だけど、別に素晴らしいとか神聖視する必要はないのでは?とか思ったり。勿論、差別や階級格差が厳しい環境において、このような取り組みはいいことだと思うんだけど、ここに集う人々の背景が不明なままで「どう?素敵でしょ?」と言われても素直にうんとは言えないなぁ。洗剤とかもろに川に流れてたりするんだろうし、健康に影響はないのか気になっちゃったり(笑)みんな生活はどうしてんの?とか。すっきりしない映画だった。
10/29
10/25
映画館 ☆3.0
10/07
何の説明もなく驚きの風景を映し出し、観客はなんだかピンとこぬままそれを眺め、一番最後に「これはこういうものを撮った映画でその背景はこうなんですよ」というテロップで締めて、あぁなるほどーと思わせるというこのワンビン的手法。流行ってんすか? 「カースト制度がいまだ色濃いインドで、階級に関係なく皆が一緒に食事をとっている」って最後に出てきて、ウワーそうだそうだすごいことだ。って感動しても、ちょっと今更ねぇ・・・感パネェのである。わたしはそんなことも考えぬままただただ「人口すごすぎて笑うわ」で過ごしてしまった。
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聖者たちの食卓の評価:58% レビュー数:7
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