『15時17分、パリ行き』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『15時17分、パリ行き』映画前売券の感想・レビュー・登録(50)

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03/29
ドキュメンタリーでもない、かといってフィクションでもない。じゃあノンフィクションじゃないかと言われると、出演者が当事者というところでなんとも言えなくなる。……まあ何も難しく考える必要はないのだが…。普通、こういう劇的な事件を映画化する際は、大げさな映画的演出や、犯人側の描写などもあってドラマチックに描かれるもなの気がするが、これはあくまで"その場にいた勇敢な一市民である人々"を淡々と描いた作品だった。イーストウッド監督の時系列手法は父親たちの星条旗からファンだが、本作でもそれは遺憾無く発揮されてる。
列車のシーンの短さにびっくり。事前知識がひとつもなかったのも原因にあるが、予告ではそこがメインだったのでてっきり列車を舞台に物語が始まるのかと思ってた。出演者が本人たちだというのも皆さんのコメントから知って驚き。そうかな~とは思っていたがまさか本当だとは。全体的に淡々としていた印象で、途中少し眠くなってしまった。素晴らしいエピソードを知れたことが嬉しい。勇敢で逞しかった。
03/24
03/24
03/21
実話を元に事件当事者が出演。テロの詳細なドキュメントではなくテロリストを制圧し人命救助に当たった3人のアメリカ人の生い立ちと、事件に遭遇するまでの日常が多く描かれている。
子供の頃から問題児扱いされていた3人だったので、犯人側だと思ったら!!!ラストのシーンは、手に汗握るドキドキの展開だったが、それまでは、のんびりと旅行するところが多く、イタリア旅行に行きたくなった。
シネプレックス幕張にて字幕版。原作未読。イーストウッド監督作品はいくつか観賞済。今回も監督の「こう撮るか!」と言うアイデアとそれのみにならない見せ方の巧さに感銘を受け、三人の歩んだ道が結果的にあの事件へ導かれてた様に見えるのが”1つのミスも許さない"社会へのメッセージになっている気がした。事件発生直前から始まり、少年時代、青年時代、旅行先と事件が交錯しながら展開していくけど、観終わった後思い返すと事件解決の要因になった必要最低限のシーンしかないものの必要最低限とは思わず、三人の人生を観た充足感があった。
03/19
テロリスト側の視点が無かったので、緊張感が薄かったように思います。なので過程の見せ方が(映画としては)ちょっと退屈だったかもしれません。実話ベースの映画というよりは、ドキュメンタリー物に近かったですね(出演者も本人ですし)。
03/15
myu
03/15
03/14
ryo
03/14
03/12
映画館にて鑑賞。実話を基にした映画。青年たちの生い立ちから、あの事件に至るまでの歩みが描かれています。悪ガキ時代はまるで青春映画のよう。それぞれの道を歩む3人。そして休暇で欧州旅行中にこの事件に遭遇します。犯人との格闘、けが人の救助と緊迫感のあるシーンが突然やってきます。いつ自分に…という怖さを感じます。すべてのエピソードがそこに通じているように思えました。褒められないこともある少年期を送った3人だけど、あれだけの勇気を持ってテロに立ち向かえるのはすごい。素人を俳優に起用する監督の手腕もすごいです。
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『15時17分、パリ行き』映画前売券の評価:76% レビュー数:19
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