『フロリダ・プロジェクト』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『フロリダ・プロジェクト』映画前売券の感想・レビュー・登録(15)

08/07
07/15
my映画館2018#60> 常夏のフロリダの夢と魔法の国ディズニーランドのすぐ近く、貧民街的なモーテルで貧困の中でもがく母娘のドラマ。 そう、まずこの現実のコントラストに驚いたが、そんな中でも子供達は無邪気極まりなく楽しんでいる・・・って、奔放で自堕落的ながら強情な母親に嫌悪感を持ち、賛否は別れるんだろうけど。 まぁ、もちろん世の中は甘くなく、因果応報の結果がきちんと伴い・・・そして、あのラスト。 一瞬、唖然としたが・・・キャッチコピーの"マジカルエンド"の意味を考えたら、ニンマリ。
06/09
06/03
05/31
05/29
05/29
Non
05/26
善悪の彼岸、道徳規範からかけ離れた無軌道な子供の遊びが映画的な運動としてはじける。冒頭から洗車の償いによって彼らの世界にも独自のルールがあることが示されるが、後半から個々が他者にマイルールを強制することで互いの運動を殺し始める。運動にリミットがかかるのは廃屋の火事から。ここで母は娘の記念写真を撮る。 破綻の為の決定的な証拠も母の写真であり、いずれも静止画が映画的運動を殺すことに加担する。 子供達に寄り添いながらも最後の救いにはならないウィレム・デフォーはヴェンダース的天使か。
05/20
演出にロジックがあって楽しんだ。三回同じやりとりを繰り返す冒頭とか、停電時にモーテル全体を捉えたロングに移って部屋からわらわら出てくる住民を撮ったり。中盤以降アイデアがなくてしんどいなと思ったが、ラストのために魔法を禁じてたのか。同一構図(ないしモチーフ)の連続3回以上の反復はお金をかけずに、映画に人工性(抽象性?)をもたせられるのだなと思った。
映画館にて鑑賞。フロリダのリゾート地近くのモーテルに暮らす母ヘイリーと娘ムーニー。苦しく退廃的な生活を送っているものの何だかとても幸せそう。管理人ボビーは彼女たちに厳しい言葉を吐きながらも近くで見守ってくれてて…。ピンクやパープル建ち並ぶお店や廃墟と化した住宅街もパステルカラーで、まるで遊園地の中のように現実離れした世界が広がってるんですよね。反比例するような、映像の美しさと現実。まるで、過酷な現実を塗りつぶしてくれているかのよう…。そして、ひと夏の終わりを告げるラストシーンには目を奪われました。
チネチッタ フロリダ、季節は夏、ディズニーワールドの近くにあるモーテルで母親と暮らす少女の物語。軽快なOPから始まり、青空や建物のパステルカラー、母親のタトゥー、髪色も含めて、子供達の周りは非常にカラフル。しかし大人達にとっては厳しい現実に振り回される毎日。それでも少女にとって目に映る風景は、確かに今ある現実であり、魔法にかけられた至福の時でもある。中盤からの物語にグイグイ引き込まれる感は凄かった。それとウィレム・デフォーのくたくた感。

『フロリダ・プロジェクト』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(6)

07/06:ceu
06/14:ay75
06/01:jaco
05/10:トオル

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『フロリダ・プロジェクト』映画前売券の評価:80% レビュー数:6
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