『ワンダーストラック』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『ワンダーストラック』映画前売券の感想・レビュー・登録(6)

1927年、1977年、二つの時代を並行して語る良作。二つの時代の主人公が共に聾唖者で、台詞に必ずしも重きをおかない演出のため、効果音や音楽が重要な意味を持って来る。特に20年代は往年のサイレント映画にオマージュを捧げていて、そう思って観ると、この二つの時代が交錯し、遂に交わる展開は、あの「イントレランス」ではないかと思ってしまった。20年代の主人公である少女は、これが映画デビューの実際に聾唖者だというが、内に秘めた意思を感じる眼差しが印象的。そして、二つの時代で二役を演じたジュリアン・ムーアも素敵だった
05/16
04/14
異質な2つのモノを繋げる、トッド・ヘインズは愛を触媒として描く。 本作でそれは不在の人物の宇宙からの視線となるが、異質な2つの時代を繋げるには強度不足だろう。むしろ触媒を介せず繋がってしまう瞬間、切り返し1発で時空を超えてしまうような不意打ちが欲しい。無駄が多い。特に「走る」という単純な運動が何故か撮れない。
映画館にて鑑賞。1977年、ミネソタに住む母を亡くした少年ベン。1927年、ニュージャージーに住む耳の聞こえないローズ。ふたりはそれぞれ大切な人を探すため、居場所のない家を出てニューヨークへ旅立ちます。ふたりの物語がカラーとモノクロで平行して描かれていくのですが…。50年の時を超えて、1冊の本によって引き寄せられていくふたりの人生。そこが見どころです!ちょっぴりほろ苦いけれど、また家族の絆や愛情、そして新たに生まれる友情を感じることができるファンタジックな作品でした。
角川シネマ有楽町 二つの時代、少年と少女、人生が重なり、時代が繋がる。「いつだって人生は驚きと幸せのワンダーランド」まさにこの言葉がピッタリな一作だった。ジェイミーに友達が出来て、本当に良かったよ。

『ワンダーストラック』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(4)

04/15:伊吹
04/15:cyacyai
03/09:実之

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『ワンダーストラック』映画前売券の評価:100% レビュー数:4
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