『今夜、ロマンス劇場で』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『今夜、ロマンス劇場で』映画前売券の感想・レビュー・登録(14)

友人二人が号泣したと聞き、期待していたものの涙は流れず…。本田翼演じる彼女が切なかった。結末は想像していたものとは違い、よかったなぁと思うのだが、素直に感動できなかったのは耳慣れない綾瀬はるかの言葉使いだろうか…。とかくこれは、綾瀬はるかがいかに美しいかというものを記録するための映画ではないだろうかと思ってしまうほど。オードリーみたいで美しかった。
綾瀬はるか,坂口健太郎主演。映画監督を目指す青年が、古い映画から出て来たヒロインと恋に落ちるロマンス映画。切ない不思議ファンタジー。レトロファッションの綾瀬はるかがいちいちオシャレでキュートでした。普通。
綾瀬はるかのお転婆姫のキャラはピタリとハマってた。中盤まで軽快に楽しく見ていたけれど、ラスト、加藤剛と綾瀬はるかの2人が並んだ時はうるっッときてしまった。純愛だよね。最後、モノクロからカラーに変化するシーン、キスシーン、幸せな時間を2人過ごせて胸がいっぱいになった。夢のある映画だった。
03/07
綾瀬はるかのはまり役でしたが、それ以上に名作映画のオマージュともいえる傑作でした。「ローマの休日」「ニューシネマパラダイス」そのものでした。バラの花の赤色は「天国と地獄」と「シンドラーのリスト」のモノクロ映画の中で唯一出現する色に通じるシーンでもあり、電話ボックスでのキスシーンは「また逢う日まで」の原節子のガラス窓越しのキスシーンのオマージュのようでした。
スクリーンから飛び出したのはキャラクターなのか。わがままお姫様と純情青年の恋はあんなラストかこんなラストと予想してたら「こんなラスト+α」でした。綾瀬はるかのドレスが素敵です。
「お孫さん」にはちょっとだまされた。加藤剛さん、素敵。
TOHOシネマズ秋田で鑑賞! スクリーンから飛び出してくるお姫様との恋愛なんてどうなんだろ?と微妙な想いで鑑賞してたんだけど、後半にかけてジワジワと感動が大きくなっていく、ホントに素敵な作品でした… ツンデレの綾瀬はるかさんと、人のいい坂口健太郎さんの関係は、見ていてホントに楽しかった… ラストの意外な展開も良かったですね~
のだめとテルマエの武内監督と綾瀬さんに釣られて鑑賞。綾瀬さんが想像以上にバルサ寄りだった(劇中作で短槍振ってなかった??笑)。中盤過ぎくらいまではいまいち乗り切れないというか、コレジャナイ感があったんだけど、そのコレジャナイと思ってた要素が終盤にかけてぐわーっとはまっていき、ラストはぼろ泣きしていた。いい意味で裏切られた。人生というリアルな物語の苦い現実と、虚構の世界だからこそ許されるハッピーな世界との対比で切なくさせるラストは、ララランドのそれを彷彿とさせる。
映画評がいいもんでつい見てしまった。確かによく練られたストーリーで丁寧に作られていた、ちょっと藤子・F・不二雄のSF(少し不思議)ような話だが、ラストの方で患者を一人で死なせたらいかんでしょう、医療事故になってしまう、最後は医者と看護婦の前で指輪と衣装を残して消えていってSFして欲しかった。綾瀬はるかはそれほど美人女優でもないし初めはバルサが出てきたのかと思ったが、ラストの方は素晴らしく美しかった、それに比べ本田翼はご令嬢には見えなかった。ワーナー資本が入っていることからハリウッドでリメイクもありかも。
映画館)2018年6本目の観賞(ユナイテッドシネマ豊洲にて)。ほとんどは綾瀬はるか目当ての観賞。総合的には、満足。「ローマの休日」や「ゴースト〜ニューヨークの幻」を連想させるような作りになんだかなあと思った。後半で盛り返した感じ。まあ、たまにはこういう映画もいいかなという感じで見ると楽しめる。後は、綾瀬はるかの衣装に注目かな。(シーンごとにいろいろと変わり、同じ衣装はあまり出てこないので。)感想はこんなところです。
最初の3分の2迄は天下の駄作かと心配したが、ラストは涙が止まらない。どんでん返しの要素もあり、「ローマの休日」や「ゴースト」にも通じる上質のファンタジー。
試写会 aeon

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02/02:つくねこ

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『今夜、ロマンス劇場で』映画前売券の評価:100% レビュー数:13
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