『羊の木』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『羊の木』映画前売券の感想・レビュー・登録(19)

映画館で。面白かったです。6人の元受刑者が町にやってくる冒頭から緊張感がすごくてお話に引き込まれました。緊張感は最後まで続きました。松田龍平さんが安定のサイコパスで良かったです。北村一輝さんもこの人すごいなぁ…。のろろ様が異様で怖くて、巨像も祭りも怖くて最後そうくるか!と思いました。現実でも、隣にいるのは元受刑者かもしれなくて、そう考えるとクリーニング屋さんの目線を持ちたいと思います。消化不良のところもあったので、原作が気になりました。
02/15
6人の男女、全員、元殺人犯。何も起きないはずがなく… あと自分、やっぱり松田龍平すきだなー。
思ってたよりいい人が多くてドロドロにならなかったのが不満ですが、緊張感もあり一気に見せてもらいました。崖のクライマックスは火サスのようですが、夜で暗いことと思いきったラストが新鮮でした。6人の人物像がもう一捻りあった方が面白いかも。
すごくおもしろかった!ラストのオチがもっとよかったら「人生の名作」たりえた〜!松田龍平がセクシーすぎる。地味に見えてギラギラした魅力があってなんだこれは!!好き!!!錦戸くんはもう天才やな。イケメンのくせに普通の人に擬態しすぎてて本当に演技力が強い。何かが起きちゃうドキドキ感が凄すぎてやばい。そして感動。ただ見た感想を問われると何言ったらいいのか、あれはなんだったのか答えられない。あとね、アレな人と、幸せになった人、出所後の再犯する人と、地味に生きる人の割合なのかと思って勝手にゾクっとした。横にいるかも。
02/13
02/12
優香がエロかった。散髪屋さんとクリーニング屋さんの話は良かった。あの木からは鯵?雀?が生えるのかな。たぶん原作はもっと長くって、優作の息子とNSKDの友情ももっと深いんだろうなぁって思う。映画の中では大して仲良くなった感がなかった。あと、親父と優香の関係も。崖のシーンは青春っぽくてキレイだったから、もうちょい友情があればよかった。「誰も想像しえない衝撃と希望の結末」って、希望はラーメンで、衝撃はのろろの頭?これで終わる訳がない!ってエンドロールで誰も席を立たなかったんだけど、そのまま明るくなっちゃった…笑
この不気味な雰囲気は結構好き。 のろろ祭の儀式の行列、こわ過ぎでそりゃ子供も泣くでしょう。 誰がどんな行動をして何をするのかドキドキでした。 そして更生した出所者達に偏見のない優しい言葉にほっこりもした。 意外性の恐怖が一番怖いけど、結末はちょっと笑えてしまった。 もっとシビアに終われたら心に残ったかも…
TOHOシネマズ秋田で鑑賞! 何度も予告編を見て、今年一番期待していた作品だったのですが… これ、う~ん…な作品でしたね… なんか、もっと感動できる作品かと思っていたのですが、こういう結末、あまりにも想定どおりすぎちゃいました…
my映画館2018#14> 原作未読で、不穏な予告編で鑑賞決定し・・・サスペンスかと思いきや、スゴい寓話に作り上げましたね。 6人の元死刑囚を地方の都市に定住させるって設定から始まるが、既に国家の矛盾があり、そこから人間の善悪の矛盾を掘り下げて行くが・・・起承転結は見事。 なぜか奇祭を絡めつつ、どこへ向かうかと思いきや、オチはそこに委ね、賛否かもだが・・・信じる意味ではすこぶる正しいかと。 そう、6匹の羊の中に実は狼が2匹居て、その結末は明暗だが・・・それを踏まえると、あの羊の木の絵が実に印象に
ユナイテッド・シネマ春日部
山上たつひこ原作と知って原作を読もうとしたが絵は別人であまりにも下手くそなので読む気が起こらず、映画だけを見ることにした。殺人犯6人をいくら自立更生のためと言ってひとつの小さい自治体が引き受けるなんて考えられないことだが、まあ物語だから仕方ない。この物語の言おうとしていることは何なのか、人を殺すということはその殺人を起こした者がその責めを一生背負ってい行かねばならないということだが、ただ例外的に殺人をなんとも思わない異常者もいるということかな。映画的にはもうひとつだった。
02/05

『羊の木』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(5)

02/10:とーこ
01/28:ryo
12/27:かおる

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『羊の木』映画前売券の評価:100% レビュー数:11
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