犯人は生首に訊け [DVD]

犯人は生首に訊けの感想・レビュー・登録(15)

★★★☆☆ 突っ込み所満載で強引に物語を展開するのはいかにも韓国サスペンス。どんでん返しの面白さはあった。ラストのオチも良かった。
なぞなぞ映画だぁー!! 嫌いじゃないけど、原因がこうだとどうにでも転がせる。 でもこれは、「えー?」の次にまたもうひとつ、「えー?」が来る。
混濁する意識、囚われた現実が視るものをも蝕む。猟奇殺人が起こる中、結局罪の在り処はどこだったのだろう、社会に疲弊することで乖離していく心身や露わになる欲は、自然の摂理にどう反しているのだろう。精肉店という野生が匂う日常の一端に、そんなことを考える。
WOWOWで鑑賞
地方の病院で働き出した男性医師は、 自分が住むマンションの大家の一家が 連続殺人事件に関係していると疑い...
★★★☆☆3.5 この独特のタイトルがいかにも韓国映画!前半は夢夢夢でちょっと退屈。どこまでが夢でどこからが現実に起きたことなのかわからない状況に飽きてきた頃、真相が明らかになり始める。主役の医師の主観と、客観の仕掛け、ラストは一捻り。主役の役者さん、演技が上手かった。陰謀と思い込んでしまうと、もうどうすることもできない怖さ。
07/26
ちょっと変わった雰囲気をもった映像だった。報道されるバラバラ死体と、肉屋さんの映像がいやましに不気味さ気分を盛り上げてくれる。鈍器としての金槌や骨ってどうしてあんなに痛そうなのだろう。韓国映画の鈍器使いは、独特で特徴的だ。
韓国のサスペンスホラー。独特の感じも含めて、オチも大オチも納得いく落とし所だったんではないでしょうか。 しかし韓国はホント捕まるともうダメですねw
連続殺人で有名な町に越してきた医師。新しい事件発生を契機に怪しく見える、家の近くの精肉屋。真実を求めるがゆえに、あれもこれも都合良く見えて、最後は自分すらもその材料にされていく。サスペンス風に運ばれる展開に、飾り付けされた思い込みの残酷さにゾッとした。
2017年。15年にわたる未解決の連続殺人事件で有名な近畿道の都市に引っ越してきた医師スンフン。彼は自身の病院を倒産させ、妻子と別れ、勤務医として働くことになったのだった。漢江で首と手足が切断された女性の死体が見つかるなか、スンフンは診察中に痴呆症の老人チョンが死体の隠匿方法を寝言で言うのを聞く。スンフンは自分が住むアパートの管理人一家の一人であるその老人と息子を疑い始め、彼らが精肉店に生首を保管していると想像し始める。叙述トリックもの。主人公が「答えが出るのが好き」という理由で推理小説を読むのに共感。
02/02
01/25
いまいちだけど不穏な「余り」があるのは好き。 http://filmarks.com/movies/73029/reviews/43460095

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08/04:青葉麒麟

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