ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/ブックレット付) [Blu-ray]

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女だけが暮らす島で生まれたダイアナは、軍神アレフを倒し戦争を止めるため外の世界へ旅に出る。しかし、そこは伝え聞いていた話とはまったく違っていた、という話。美人が画面いっぱい戦っている姿を拝むなら素晴らしい映画だが、敵味方ともに見せ場が乏しく魅力に欠けるため、彼らの自己犠牲と裏切りの価値が落ちてしまうのは大きなマイナス。外の世界から来たダイアナに、いかに人間の善と悪を見せつけるかが肝だったのに。娘を使命から遠ざけようとするヒッポリタや、顔の傷をなるべく小さな仮面で隠すマルなど、女性の描き方は優れている。
やっぱりピンとこないなアメコミ。
思っていた程ではなかった。何時あの衣装であのテーマ曲が流れるのかワクワクしながら観てました。その時はテンションが揚がりましたが。島から離れダイアナが戦争の実態や女性の立場を知り悩みながら成長する件が好きです。しかしガル・ガドット本当に綺麗で色んな衣装がよくお似合いです!!
ダイアナが全然あの格好にならなくていつワンウーになるのかと待ち遠しく観てたけど、完璧なタイミングでお披露目してくれて最高にアガった。人間では到底太刀打ちできない敵であればあるほどカタルシスは大きいけど、それには敵の力を見せつけてからでないと効果がない。とはいえ作品ボスの前哨戦にそんな時間はかけられない。それなら実在している人間には太刀打ちできないものを相手にすればいいという話で、あの格好で戦う初戦としてこれ以上ない。「僕は今日を救う。君は世界を救え」は惚れるし、真にヒーローとしての目覚めも描いてて文句なし
★★★☆☆ お金をかけただけあって映像もアクションも良かった。何も考えなく見るには楽しめる。
原作?を知らない人間の感想ですが冒頭の神話の世界観のままダイアナが活躍する話が見たかったです 世界大戦が背景にあるのは違和感しかない… 神話世界で女性性の隷属からの解放の話を謳いながら最終的に男の話になるのはもう少しどうにかして欲しかった 男性が作った娯楽映画だなと思いました
劇場から2度目 映画館で観ておいて良かった。
ガルさんがとにかくかっこいい。美人ってのもあるけど、それよりもかっこいいが先に来る。ただのアクション、ヒーローものではなく、ローマの休日的なコミカルの部分も悪くない。ダイアナがヒーローで、トレバーくんがヒロインみたいな図も好き。アクションはワンダーウーマンの跳躍の部分が印象的でしなやかかつ、緩急のある動きがいい。気になる点は、ところどころアクションがダサい。ポーズ?とかが古くさいかなと思う。お気に入りのシーンは、トレバーくんの人間ってそういうものなんだと僕は今日を救う、君は世界を救えのところ。
下げて入っていったせいか思ったより良かった。 まず戦争の中のあのメタルスタイルが不釣り合いなので逆に面白いし、ドイツ軍とイギリス軍の戦争背景というところも好み。 ただこのワンダーウーマン、ギリシャ神話生まれなんですねー 何でも出来ちゃう神の技がちょっと苦手だけど、最後の切なさスパイスは効いてました!
第一次対戦時に超協力なチート女性がいたらというif。アクションの派手さとアニメで見たような演出がなかなか面白かった。DCの映画特有のなんか画面が暗いっていうのもなかったのはgood。と、いうかぶっちゃけこういうばかばかしいのでいいよ、ヒーロー物なんて。お前のことやぞ、バットマン
この古い作品をリボーンするのは難しかったのでは?まず衣装がセクハラだもんね。それにしてはよいでき。テンポ良く面白いが、引っ掛かりどころは満載。神でなく人が悪いは、日本人には鉄腕アトムの昔からのスタンダードだが、アメリカにおいては女が男である神を殺すというのも含めて刺激的なのか?ギリシャ名の中のローマ名の英語読みに激しく違和感。ガルはとても綺麗でした。アマゾネスの戦闘が見もの。アマゾネスにブスやばばあが描かれるようになって初めて公平なのかもね。
こちらはDCコミックのヒット作で、少女の成長物語であり、また、強く美しい女性が活躍するヒーローものでもある上、その主人公がとても魅力的に演じられていたので、世界中に多くのファンが生まれたのは想像に難くない。ギリシャ神話とアマゾネスをくっつけるという脚本的荒業も、この純粋無垢にしてとてつもなく強い女戦士の雄姿に心を奪われた観衆はほとんど気にしないだろう。ただ、敵を個人化するのではなく、信念のために戦っているというのはわかるのだが、ばたばたなぎ倒される敵の多くが普通のドイツ兵というのは抵抗があった。
子供向けに無邪気だった黄金期戦時中アメコミのカタを今、当のWW自身につけさせる意欲作。溜めに溜めて最高のコスチューム登場やトレバーの覚悟と名シーンも多いが、スローモーション過多なアクションはやや伝統的かも?
売れたね~ガル!派手じゃない表情が美やイマジネーションを増大するよ。 ゼウスの反逆の子がアレス。で世界を戦いに導く。これに対抗するようにアマゾンを創造して鎮静したっちゅう神話。封じたアレスが大戦時にアらわレスって事で、アマゾンにあるゴットキラーって剣と件のプリンセスが人間世界にやって来て戦いを鎮めようと頑張るわけ。人間たちがすっげー頑張るしさプリンセスのまっさらな正義に振り回されるのも見ものでね。スタートレックの艦長(違うって)の自己犠牲とプリンセスとのロマンスもきれい。ただワンダーウーマン100歳越え
★★★★☆ レンタル。DVDも買おうかなあ、どうしようかなあ。
面白かったです。ヒーローものとしては、丁寧にできていて好感度抜群です。リアルに走り過ぎて暗くならず、能天気過ぎもせず、主人公に共感できてグッときました。DC、マーベルの映画化の中では上位に入ると思います。主演のガルさんはこのキャラクターのために生まれたといいたいほどで、今後の女優としての幅を心配してしまいます。
ハリウッド作品のヒーローは全てジャスティス・リーグ&アベンジャーズに合流するって道筋なんだなぁ~
ガル・ガドッド一点張りの、気持ち良いほどのヒーロー映画。ウーマンリブとか遥か以前の時代の彼女の存在自体が革命のような、そんなことを匂わせつつも、スートーリーは単純明快な勧善懲悪!それがいい。ただし最後の方の展開はお約束すぎと言うか、ご都合主義的と言うか、もうひとひねり欲しいかなとも思った。アクションはバーフバリのギャグすぎる過剰演出をマイルドにした感じと言ったところでしょうか?カッコよいでした
エピローグまで気が利いてる
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ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセットを観たいと思ったみんな最新10件(6)

06/14:まーも
02/28:kbtysk
01/13:たぬきち
12/11:Manponpin
11/11:かおる

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