ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/ブックレット付) [Blu-ray]

ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセットの感想・レビュー・登録(90)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
アメリカで大ヒットして、日本でも評価された映画だったけれど、映画の背景にある注目されたようなテーマを無視して単純にひとつの映画として観た時に、そこまで楽しめなかった。そもそもの映画の基本的な設定がまったく好みじゃないのが大きいと思う。一人の超人的な力を持つ高潔で万能なヒーローが一人で世界を救うっていうアメコミではごく普通の設定に飽きてる。マーベル映画は現代的な価値観や問題を古くからのヒーローや作品にうまく溶け込ませているしもう少し現実的な答えを出してる気がするけど、DC映画は理想が過ぎるかも。
★★★☆☆ 面白かった
アマゾネスの村出身だったんだねー、知らなかった。世の中、信じられないことが沢山起こって、この世には神も仏もないのかと思わされるけど、悪に染まらず生きていけるのは、『何を信じているか』選びとる力なのだと言う。ヒロインは愛を信じている。キリスト教圏だなぁと思う。私たちは何を信じていけばいいんだろうとふと思わされた。
面白かった。なんだかDCとマーベルの区別がつかない…
2017年。第一次世界大戦中の欧州が舞台。アマゾン族の女性だけが住む島、セミッシラ。女王の娘ダイアナは、強い戦士になることを願い、叔母の将軍アンティオペに訓練を受ける。ある日、異世界からアメリカ人パイロット、スティーブがやってきて、ドイツと交戦中であると告げる。軍神アレスが暗躍し戦争を起こしていると確信したダイアナは、彼を倒すためにスティーブとともに島を出る。人間界のことを何も知らない初心な娘のカルチャーギャップ劇として演出していないのはいい。同時代の女性参政権運動についてはもっと描いて欲しかった。
少女漫画最高傑作の一つを見たって感じです♪しかし、粘土で出来ていたとは!まじか〜(>▽<;
美人、爽快。ただし、悪くもアメリカって感じ、こういうの毎度毎度敵がナチスなのほんといい加減にしなよと思ってしまう
戦闘シーンは結構すごかった。みんな女神でめっちゃ強いことを知らないんだけど、徐々に徐々に、、、そして一気に爆発するパワー、無敵のヒーロー感になった緩急が効いていた。
主役はほんとバランスの良い美人さんですね。ストーリーも単純明快、ただただ敵をぶっとばす!まぁ、初めて外へ出たので、今後、島での訓練以上の経験つんで、より洗練された戦い方になって行くと思いたい。前回?がただただ暗くて地味だった分のふり幅があったのか、単純にあたまカラッポにして楽しめました。
7点。機内で鑑賞。無敵のヒーローが縦横無尽に暴れまわる図式がヒロインに代わっただけで自分の苦手ジャンルかと勝手に思い込んでいたが、観てみたら期待を裏切る面白さ!アクション偏重ではなく、序盤危なっかしい(笑)ダイアナがスティーブとのやり取り(そしてほんのりとしたロマンス)の中で人間らしさを開花させていくという「ターミネーター2」にも似たバディもので、素直に感情移入しやすい。ちょっと最後の大立ち回りが反則レベルの想定外で逆にテンション落ちたものの、総じてこの手のジャンルが得意でない身をも引き込む力のある作品。
予想外におもしろかった。
90点 DC映画で一番好きだわ。ラストの超人戦以外良い!あの瞬間移動は戦闘に活かせないのか?と思ってしまった。
面白かった。第一次大戦の時期に舞台を設定したことで、いい感じにおとぎ話っぽさとスチームパンク的な雰囲気が出てるし、大時代で哲学的な悩みも似合ってる感じだ。悪のアレスさん、どっかで見た顔と思っていたら、ルーピン先生ではないですか。評判の悪かった「美しく、ぶっ飛ばす」という日本でのコピーだが、確かに技的にはたんなるぶっ飛ばしが多かったようなきがする。あと出身地のアマゾン島ですが、どうやって人口の再生産してるんでしょうか。こっそり飛行機でどっかから輸送してくるのかな。
この扮装で剣と楯が似合って、しかもドレスやセーターを着るとほっそりしたモデル体型というのは奇跡に近い。ガル・ガドットは好きなので、中盤の「世間知らずのお姫様が人間界で……」という辺りのコメディっぽい空気だけはよかったが、正直なところそこまで。終盤の戦いがどうにもドラゴンボールかプロレスかといったところで「フンガー!」となってビームが出たりして、技がどのくらいで強さがどのくらいか、よく分からないので盛り上がらない(敵も同様)。
陳腐な古代西洋風の洋装にごまかされそうになるが、その実、戦争の真実をあまさず描き切った戦争映画の名作。必見。最後はなんか涙出てしまった。今見るべき戦争映画。
ド定番が筋書きですが、ガル・ガドットの美しいおみ顔を見ているだけで幸せになれる映画。 個人的には、ロンドンの駅で食べたアイスクリーム屋に「誇りを持つべきよ」と言うシーンが好きでした。 あと盾持った人の恋人がスティーブというのはどうなんでしょう。キャプテンを思い浮かべてしまうし、どちらも大戦の生き残りなのか—。DCとマーベル、重なることはないですが、なんかいろいろ想像してしまう。
最近はこの手の映画が多いですね。映画は娯楽と言えば娯楽なんですけれどね。
ガル・ガドットが美しいだけでなく、映画作品としての完成度が高い。おすすめ作品。今後のDC作品群を追っていくためにも是非見ておきたい。 <ネタバレストーリー>人間界から隔離された島で女戦士として育ったダイアナ(ガル・ガドット)。外部からの訪問者(クリス・パイン)から世界大戦について聞いたダイアナは、それを戦いの神・アレスの仕業であると確信し、島を出て戦うことを決意する。はじめての人間界に戸惑うダイアナであったが、前線の悲惨な状況を見て、戦争の悲惨さを知ることに。最後はアレスと対峙。決戦となる。
これが高く評価されたどころか、ムーブメントさえ起こしたのは、時代の流れが手伝ってのことだったのでしょう。ヒロインは美しくカッコいいけど、作品としてはまず凡庸な出来でした。彼女が「この世界には救う価値がない」と呟くところは、しかし、なんか説得力あったな。せっかくのダイアナの華麗なファイトシーンの積み重ねも、ラスボスとのバトルで吹っ飛んじゃいましたね。脇も弱い。いないよりはマシかもですが。敵も味方も、ストックキャラクターで溢れている。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセットを観たいと思ったみんな最新10件(8)

01/13:たぬきち
01/08:ぐぐる
12/11:Manponpin
12/02:いぬふく
11/11:かおる

ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセットを観た人はこんな映画も観ています


ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセットの評価:73% レビュー数:33
ログイン 新規登録