20 センチュリー・ウーマン [DVD]

20 センチュリー・ウーマンの感想・レビュー・登録(37)

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06/17
子育て必殺技 もしコレ自分が子供の立場だったら? ヤッパ遊びたいわ、未知の世界ワクワクしたいわ。 でも経験済みなので、一応失敗談を醸し出しながらあとは見守るか… 一緒に遊んじゃう♪ ヤキモキは親の宿命仕方ないね。 出来れば一緒に遊んじゃうのが一番楽チン でもこのお母さん、比較的冷静であるのは関心する。
皆、子育てには自信がない。ましてや母親1人で70年代80年代のあの激動の夢のような何でもありの不透明な時代においては揺れ動く不安感は計り知れないものがあったと思う。この映画は、カーター大統領の演説に象徴されるそういう時代に人間としての確立に対する不安感、戸惑いを静かにしかし過激に描いた映画である。エンディングの映像と音楽「時の過ぎゆくままに」が妙に心に染みました。良い映画でした。
時代の転換期、様々な境遇の人物たちに囲まれながら一人の少年が育つ。大恐慌、パンク、コミューン…当時を知らない身としては「激動の時代」なんて軽く言葉で済ませてはいけないんだろうな。そんなことを感じさせるリアルなドラマ。
06/10
★★★★★ 登場人物が皆リアルで繊細な心理描写も見事だった。アネットベニングの容姿にはびっくりしたが存在感あるし演技が上手いと改めて。エルファニングも可愛かったな。
劇場以来2回目。マイク・ミルズ好きだ。色合いもだし、それぞれが抱えてるものとか、その人たちの人間関係も。
iro
06/07
06/04
04/06
9点。自分がまだ小学生だった40年前のアメリカを舞台にした女達が中心の物語。情報が飛び交い過ぎ人生の余白が極端なまでに小さくなってしまった便利だけど鬱陶しい現代から見ると、自分が確かに生きてきた年月そして心と心が生身でぶつかるこの時代のやり取りが一周回って極めて新鮮に映り、国は違えど共有感が半端ない。シングルマザーとその息子、病を恐れる若い女性、思春期の男と女...みんなゴツゴツ角にぶつかる下手くそな生き方だけど誰しもが愛おしい。青年期から年寄り一歩手前まで(笑)それぞれの視点で何度も観ていけそうな秀作。
02/17
02/13
02/07
02/06
母と思春期の息子の微妙な距離。その距離を掴めない不安から、息子と仲のいい2人に助けを求めるが彼女らもまた何かを抱えていた。当時の文化を背景に揺れて揺れて、言葉にできない想いはやっぱり言葉にすればいい、ってストレートなラストが響く。
01/28
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01/29:青海
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20 センチュリー・ウーマンの評価:65% レビュー数:12
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