ライフ [Blu-ray]

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17年米。『エイリアン』に似すぎ。宇宙でお化け屋敷。ありとあらゆることが古臭く、穴だらけで、何かの暗喩なのかと勘ぐりたくなる。なんで蛸なの?だから日本人なの?あまりに頭の悪い展開と低すぎる危機管理、メンタル弱すぎのクルー。なぜ作った作品。困ったものでござるよ。
真田広之妻の出産シーンが一番のホラー!((゚Д゚;))ガタガタ
私の好きな俳優さん達をこんな間抜けにしてしまってゆるせん!
'18 字幕で【ネタバレ】美術周り素敵、真面目なお仕事映画、尺短め。何より「絶滅の危機」と識者※に嘆かれるタコ足火星人を現代に出す志……と好感。▽好感と興奮は違うし、面白さとも凄さとも別物だなって久々に思った。難しい……。▼研究機器や粘菌の接写。〇ISSのスプリンクラのデジタル計器やスラスタの原始計器などが拝める。▽削除場面では、中の詰まった冷蔵庫やプリン状宇宙食なども。▼所々のイメージも良い。▽気絶者へ伸びる無人のゴム手袋、のホラー具合。▽安全な宇宙服で溺死。▽最後の脱出ポッド内。▼展開の変奏もある。
ラストのオチは脱出ポッドがデブリに衝突したときに察してしまったw
2017年。ISSが舞台。研究者たちが火星からサンプルを採取し、史上初めて地球外生命体の存在を確認。ところがそれは、他生物を養分として成長する危険な存在だった。人間とカルヴィン(地球の小学生命名)の痛みと痛みの応酬。しかし最初に痛みを与えたのは、「刺激して成長を促す」ことを意図した人間側だ。「本能は生存するための攻撃であり憎しみとは違う」という台詞があるが、カルヴィンの面相は憎悪に満ちている。エンディング曲がNorman Greenbaumの"Split in the Sky"というのは気が利いていた。
あまり好みではないな
不思議とメンバーが死んでいく事に悲しみを覚えない。泣いてる場合じゃねぇだろ感が強すぎる。●いくら宇宙空間だからって、危険なウィルスかもしれないものをあの程度のラボで扱うのはどうかと思う。●カルビンはクリオネみたいなルックスが微妙……単細胞休眠して一個体に復元するタイプか。人体に入ったり出来るのにタコとしての自我が強すぎてもったいない。●記憶に残るラスト。この為の物語だった。
レンタル。ジェイクと真田さん共演嬉しい。知能を持った謎の生命体カルビンとの宇宙ステーションでの戦い。皮肉なラストが印象的。
典型的だけどこういうの好き
宇宙ステーション内の研究施設で、未知の生命体に対して、それじゃ甘いんじゃ・・・っと思ってたら、あれよあれよという間に、エイリアンパニック。テンポがいいので、中だるみなく観ることができました。
分裂した体の一部をあちこちに忍ばせていたり、体内に潜伏したりといった、群体である設定が活かされていないような。宇宙生まれのタコでしかない。心身共に選び抜かれたはずの宇宙飛行士の行動が、ホラー映画でパニックに陥る一般人の紋切りを抜け出ない。無重力空間でのアクションの描写は丁寧ではあるが、カメラの文法は重力に縛られているので、特別な空間という感覚も薄い。
未知の生命体を保護観察する宇宙ステーションを舞台にしたエイリアンパニック。神秘を体現した生命体の美しさに喜ぶ前半、その恐るべき性能に震える後半。ラストのオチまで予想可能な展開が続くが、出演者の演技、エイリアンとのテンポ良い戦い、美麗な映像もずっと続くので、面白く鑑賞できる。
オサレなタコが大暴れするSFホラー映画。大体、目と鼻の位置が分かる未知の生命体は怖くない。だから、今回のタコもあんまり怖くない。衝撃的なシーンがあまりないのも、怖くない要因の一つか。 もっと、エイリアンの生態とか危険性を、解剖学的観点から説明してくれていたら、面白くなっていたかも。ぶっちゃけ、あのタコがなんで地球に行ったらマズいのかが、あんまり伝わらなかった。分裂して繁殖するみたいなこともなかったし。 宇宙船内部の構造とか、エイリアンの造形とかは、結構綺麗で、緻密に造られていて、そこは好感が持てた。
既視感バリバリのサンプリング映画だけど面白い。ラストは皮肉すぎてちょっと笑ってしまった。
やはりジェイクギレンホール主演映画にハズレはない。カルビン君強すぎだよ 半透明のくせにめっちゃ怖い。宇宙空間でのモンスターパニック物だが、登場人物達なのでみんな常識的で判断力があってストレスフリーで見られる。次から次に問題が起こるので、手に汗握ってハラハラドキドキ楽しめた。モブの死に際もみんなカッコよかったけど、1番だったのはジェイクの「俺は宇宙は長いから、80億の馬鹿がいる所になんて戻りたくない」ってセリフ。イケメンかよ
誰がどう見ても『エイリアン』+『ゼログラビティ』(+物体Xとかオデッセイとか)。脚本家が後者を観て、「おもしれー。でも、この設定、ホラーで使えね?」とか考えたのが目に浮かぶような気がする。で、問題は地球外生命体のデザイン。エイリアンとは被らず、それなりにリアルで説得力があり、かといって、やっぱりホラーだから、恐くなきゃいけない、知恵を絞らないとな、とか。好きだな-、そういう発想。デンジャラスランとチャイルド44の監督と知っていたら、見なかったかもですが、自分的には面白かったです!
ストーリー自体はよくあるもの。予想できた。でも、めっっっっちゃ面白かった。ラストは演出が上手。ラストのBGM素晴らしくない???サントラマジで欲しい。宇宙に放り出されるって、一番怖い。怖すぎる。観てよかった。
地球外生命体に対して危機感が足りなさすぎる。真田広之の英語は流暢だし、映画「サンシャイン2057」に比べたら随分と活躍していて同じ日本人として嬉しくなった。カルビンが凶暴化してから一気に面白くなり、ハラハラドキドキで楽しめた。 ラストは見事に引っかかってしまいショック…
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