ウィッチ [Blu-ray]

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08/08
08/03
アニヤちゃん目当てで鑑賞。最初は家族の誰かが犯人・・・?って思いましたけど、結局魔女は本当に居たってことなんですかねぇ?「モーガン」でもそうだったと思いますけど、アニヤちゃんは血塗れが似合う女優さんの一人ですね(笑)
悪魔が出ると思いきや神経を逆撫でさせるような話ばかり。都合が悪くなると祈りが足りなかったとか責任転嫁だしさ。カラスにそこを啄みされたら痛い痛い!!狂いだしたように笑うヒトの方がよっぽど怖いわ!ウサギや山羊、可愛いなぁ…。で、悪魔は?バフォメットは?
Amy
04/06
原始的な魔女をテーマにした家族崩壊映画。 どんよりとした重苦しい雰囲気、逼迫する生活、篤い信仰心、それ故に拭うことのできぬ疑心暗鬼。この一家は一体どこまで深く堕ちるのかと終始心がざわざわしっぱなしであった。 篤い信仰心がもたらした悲劇と言ってしまえば簡単だが、あながちまんざらでもないトマシンの表情に救いを見出だすのはおかしいだろうか。 ちなみに父親役の俳優さんはハリポタシリーズで死喰い人のアミカス・カローを演じた方だが、「我が娘は魔女なのか……?」と恐れ戦く姿がなんとも皮肉だ。
アニヤ・テイラー=ジョイが出てるんで一応観た。出演者皆個性的(動物も) 村人挙ってって話かと思ったら、家族崩壊的な感じでした。魔女物はオチがシックリ来ないのが多いんで仕方ないとして、カラスの突っつきはトラウマになるわ・・・。全体的には良作だと思う(ジョイ贔屓で)
17世紀のニューイングランド。魔女って、こんな感じで炙り出されるんだね。信じることから生まれる、闇と歪み。
清教徒たちが入植した16世紀初頭のニューイングランドが舞台。当時の服装や食事など生活をリアルに再現していて、厳格な宗教や入植者の苛酷な生活環境を知りました。悪魔は不信につけ入ります。魔女狩りのパニックを想像してしまいました。猜疑心にはキリがなくて、怖いですね。ヤギもなかなかの役者ぶりでした。結局、あっという間の家族崩壊です。
2015年。副題は"A New England Folktale"。17世紀、植民地時代を舞台としたホラー。宗教上の理由でコミュニティから追放された家族の長女が視点人物。当時の清教徒が抱いていた恐怖を描く。曇天で薄暗い画面に、時折リゲティの『レクイエム』「キリエ」のような不穏な音楽が重なる。当時の歴史的資料や民話などにきちんと取材している。監督インタビューで「あの時代の魔女は邪悪で危険だった」「見知らぬ老婆は恐怖の対象だった」とあるが、その偏見と恐怖を再生産することにどれほど今日的意義があるのかは疑問。
神経を逆なでするような演出の連続に非常に疲れました。宗教観が強そうだなと思っていたのであえて触れずにいたのですが、好奇心で見ちゃいました。信仰心って全く道徳的ではないよな〜なんて思いつつ、信仰心の強さと疑心暗鬼の強さは比例しているようで、結果的に魔女になったトマシンを見ていると、信者と魔女は紙一重なのかもしれません。
本国で高い評価を受けている本作だけど、日本ではイマイチですね。内容が宗教的なので、仕方がないのかもしれません。あまりに大袈裟な演出も、観客を引かせるのかもしれない。自分はキリスト教や魔女(裁判)に興味があって、本を読んだりしたので、クレバーな映画だと思った。『ブレアウィッチ』のようなホラー映画ではない。むしろ、アーサー・ミラーの戯曲を映画化した『クルーシブル』(魔女裁判に赤狩りを重ねている)と比較してみると面白いんじゃないかと。それにしても、ヒロインの美しさと存在感は素晴らしいな。
音楽と間の取り方が独特で、冒頭から不気味な雰囲気。一体どれくらい怖いのか、と期待したけども裏切られたなぁ…。宗教とか祈りの言葉とかが頻繁に出始めてから、思っていたものとはなんか違うと気づく。信仰心が厚い描写は、大昔の文献や民話をモチーフにしたからなんだろうが、視聴者はかなり置き去りにされそう。そもそも宗教や悪魔崇拝に疎い私には荷が重すぎた(笑)だから神とか悪魔とか魔女とか騒ぎ立てる一家が逆に怖く見えた。キリスト教を信仰する人たちにとっては恐ろしい内容なんだろうな。
前評判や宣伝の力の入れ具合と、中身の差が激しい気がする。お伽話的なダークホラーで決して悪くはないんだけど、全然万人ウケするやつじゃないし、特に宗教観の弱い人からしたらアレな家族としか思えない。掘り出し物みたいな扱いなら、って感じだけど。とりあえず鬱い。
某映画レビュアーが2017年のベスト10に挙げていたので観てみたのだが、はっきり言って不信心な自分には意味がわからない。宗教問答みたいなものがダラダラ続くので退屈してしまった。内容紹介では人間の苦悩と葛藤とか誰もが持つ闇とか言うが、「オカルトにイカれてるだけだろお前ら」としか思えなかったな。まあ欧米人向けの映画なのかもしれない。やっぱり宗教は怖ろしい。
低予算の割には凝った画面と雰囲気の作り込みがすごい。一つの家族内という限られた人数の中で魔女という存在が疑心暗鬼を生み出し崩壊していくって話で、魔女の呪いなのか妄想なのか嘘なのか、最後まで全然分からなくって全員がそれぞれに追い詰められていく様が素晴らしい。宗教的にもあんまり馴染みのない怖さなんだけど、徹底した絵作りと素晴らしい演技力で、まるでその場にいて息が詰まるみたいな恐怖感がある。ストーリー的には特に目新しい物は無かったが、丁寧さと雰囲気、演技力に関しては百点満点。
12/17
開拓時代のアメリカ、村を追い出された信仰に篤い一家は森の近くに家を建て作物を育てるが、ある日赤ん坊のサムがいなくなったことから徐々に魔女の影が一家を襲う。不気味な魔女の存在、対立する家族、ヤギと兎、男児の劇的な死、魔女たちの宴。おどろおどろしい怪奇の現象を寒々しい映像で映す。映像や雰囲気作りは文句なし。しかし全体として原典に忠実になろうとするあまり、古典的なオチから脱却できていない脚本は微妙と言わざるを得ない。古さに忠実であることと、古臭いことは全くの別物だ。
12/03
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