『IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。』映画前売券の感想・レビュー・登録(61)

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my映画館2017#104>全米で驚異的なヒットをしたので、やっと意を決して見に行くも・・・予告編で思ったほどの怖さにはならなかった。 原作も1990年版も未見で・・・なるほど、ローティーンのひと夏の成長物語+ホラーって感じで、メッセージもシンプルでしたね。 まぁ、とある街の黒歴史も絡めてるものの、ざっくりと説明してるし・・・肝心のそれは変幻自在なのは分かったが、後半はアトラクション的ビビらせに走ったため、得体の知れない怖さは今一つになったかなぁ。 続編ある様ですが、暴走させては欲しくないけど。
怖くて疲れた〜〜
'17 草野球観戦帰りに劇場で。原作は記憶にない。【バレ】面白かったが。〇別の可能性に思いを馳せたりした。{『ゾディアック』的怪物モノ恐怖モノが観たい、と何度か。原作が実はそんな感じだったりせんか? 誰かがやってるんじゃ? とも}▼異形の浮かばせる赤い風船vs美女が地に落とさせ引きずらせる黒いヘッドホン。▼土地の臭いがすごい。▽悪玉のいかにもお化け屋敷な根城の話じゃない。普通の町の普通の部分の質感に感心した。屠畜場の埃っぽさ、市街の薄れた壁画の妙な怖さ、地史の版画・写真群、ランドマークの絵葉書の淡い絵柄。
ホラーだと思ってみると、来るぞ…来るぞ…来たー!ばっかりであまり怖くはないし、思ったほどゴアでもないし。前作は覚えてないけど軽くピエロ恐怖症になるほど怖かった記憶があるんだな。それよりも、学校や家庭で問題を抱えた少年少女の心の闇と、成長と友情のお話、かな。
映画館)2017年48本目の鑑賞(TOHOシネマズ日本橋にて)。公開後の周囲の反応が良い映画だったので見る予定はなかったが急遽鑑賞した。事前情報はスティーブン・キングの原作ということだけで見たため、続き物・昔の映画のリメイク版という点は、鑑賞後ネットで知った。ホラーというよりも、ホラーの要素が強い青春ものといった印象。とは言っても眠くなるヒマもなく驚かせてくれるので、そういった点では非常に経済的な(?)映画でした。続きと最初に映画化されたものを見るかは考え中。感想はこんなところです。
予想より数段良かった。街に27年周期で起こる失踪事件。「それ」に狙われた少年少女がその謎を追うというキング御大らしいやつ。旧作だいぶ前に観たから忘れてるけど、観た当時ITの存在は潜在意識なのか?ってこと書いてたから、それを踏まえると物理的な存在であることが今作では強調されてい る。少年たちが何かに対して恐怖を持ちそれぞれが家庭に縛られる描写がすごくリアルで、幼少期の追体験をした気分になった。自分が年取ったせいもあるけど。2章が配役も含めめちゃくちゃ楽しみだけどやっぱタカアシガニエンドなんだろうか。
感動して泣いてしまった……。 途中退席して戻ってこなかった女の子の二人組も、戻ってくればよかったのに……。 青春……というか少年時代の冒険と、 最恐なホラーの一粒で二度美味しい的な作品でした。 『スタンド・バイ・ミー』『キャリー』『シャイニング』『ペット・セメタリー』とか、キングの他作品を思い出したり(他にもあるかもしれないですね)
TOHOシネマズ上野にて鑑賞。平和な田舎町で多発する子供失踪事件。この町に住むビルの弟ジョージも雨の降る日に行方不明になってしまう。行方不明の弟の無事を信じるビルの前に現れた不気味で奇妙なピエロ。子供失踪事件のカギを握るピエロとビルと仲間達との戦いを描いた作品。恐怖感たっぷりの音楽、神出鬼没で様々な姿で現れるピエロ、少年少女が味わう状況が実に怖い。ピエロとのラストバトルも実にいい。この先どうなっていくのかと思わせてくれる終わり方も取ってもグットでした。エンドロールは、最後まで観たほうがいいですよ。
上手にリメイクされてます。前の作品の方が原作に忠実なようですが、子ども時代と大人時代に分けた方が話としてはわかりやすいと思いました。肝心のピエロは前作の胡散臭くトリッキーな感じが好きですが、現代風なゴアな感じも悪くないですね。
少年のビルは、弟の失踪事件から1年経った今も弟の捜索を続けていた。ある日学校の仲間との間で、全員が最近何かしらの恐怖体験をし「【それ】を見た」という共通点がある事が分かる。【それ】の住みかを突き止め、潜入するが…という話。 旧作より好きです。正統派ホラーでどこで脅かしに来るかがバレバレなので、ホラーが苦手な自分でも安心して見られました。ショーンオブザデッドばりにボッコボコにされていたペニーワイズでちょっと笑ってしまった…ペニワイよりも「絵の女」の方が100倍怖いです。トラウマです。 80点。
ホラーなんだけど青春映画ぽい。 恐怖と戦い、自分を克服する白いパンツのスタンド・バイ・ミー達。彼らが反逆した時はスカッとした。 ITそ・れ・が登場する時はドキッとして怖いんだけど、最後の方はモンスター退治の冒険もののようで、自分の思ったホラーとは違っていたかなぁ~ それどころかそ・れ・が子供達にヤられて戯ける様子がおかしくてまさかの笑い出ちゃいました(*ノω<*)
109シネマズ二子玉川 ラストバトルが何だかヤバイ正義に目覚めた少年少女が、頭のおかしい浮浪者のねぐらを襲ったが逆襲されて消耗戦を繰り広げてるように思えて、変な笑いが出た。とりあえず、次章でキッチリ完結しますよーに。
速い動きのピエロが一番怖い。これは素早い動きのゴキブリが恐ろしいのと理屈は一緒かもしれない。
グーニーズ+スタンド・バイ・ミー=イット。子供等のチャリンコ乗り捨てるシーンが最高
アメリカの片田舎の下水道に住み着いたピエロの妖怪?27年ごとに悪さをするらしいが、常日頃からもやってるみたい。それに弱虫中学生たちが立ち向かうわけだが、ピエロはその少年少女たちの心の傷に攻め入ってくる。映像的には大したことはないのだがSEの効果が凄まじくその音響に驚かされる映画であった、再会を誓い合った少年少女たちの27年後の物語はあるのかしら。ちょっと水木しげるの妖怪物語っぽかった。
すごくよかった。大人編にも期待。
1990版と見比べても良作中の良作。MAMAの監督な事もあって、ダークファンタジー感強め。個人的にはホラー要素はあんまり高くはなかったかな。2時間飽きる事ない。ダークファンタジー/コミカル要素もバツグン、エルム街の悪夢のオマージュ血噴水洗面台、1990版のペニーワイズへのリスペクトも感じました。ペニーワイズのビジュアルは不気味さはやはり劣るけど、コミカルさプラスされてるので良い。 ラスト、血の結束を交わして一人、一人去る順番に気付けばもう大人編来るのは決定ですね。期待。
ピエロの姿をした「それ」によって次々消えていく子供たちの恐怖を描いたホラー。 子供それぞれの恐怖を映しつつ、友情・信頼も絡めており、恐さの振れ幅は大きいが、一本筋が立っていて観やすい。感動するシーンもあったが子供が観たら半開きのドアや排水溝、地下が怖くなる。絶対。
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『IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(8)

12/11:雛子
11/30:ひらけん
11/16:まと
10/21:たぬきち
10/07:実之

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『IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。』映画前売券の評価:69% レビュー数:21
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