『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『猿の惑星:聖戦記の感想・レビュー・登録(29)

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新シリーズ最終章?。パンフレットには最終章と明言されていないような解説が載っていたが果たして。旧シリーズの再鑑賞を決意。旧シリーズでコーネリアス博士から語られた猿の惑星の歴史とは異なる流れのようだが、ここで一旦旧シリーズを再鑑賞して色々と考えてみるのも楽しいだろう。原題に「war」とついただけあって、本作ではまさに「戦争」が描かれる。CGの進歩にも驚かされた。作中に猿たちは確かに「存在」していた。旧シリーズだけでなく、地獄の黙示録、大脱走などのオマージュらしきものも見られて楽しかった。
もとの猿の惑星は観たことがなく、この新シリーズだけ観ている。 猿というよりシーザーの物語であり、彼を中心に話が進んで行く。途中から女の子を連れてると、XMENのローガンを思い出した。 シーザーの方だけでなく大佐の言いたいことも分かる。そりゃあの状況で人類のこと考えたら極論だけど理解できる。 あとは、シーザーは今でもジェームズフランコのことを思い出すのかなと思ったり。 過去2作を観ていたので面白かったが、2時間以上ほとんど猿とおっさんとなると見る人を選びそう。
シネプレックス幕張にて字幕版観賞。
納得のシーザー最終章。とことんAPE目線で人間の愚かさ、醜さを表現しています。これほど人間以外に入り込める映画は初めてかもしれません。APEが人間と同様に進むのかは旧猿の惑星シリーズを再鑑賞して楽しまないと。
11/02
☆4 人間がやられて「ざまあ!」と思う映画。西部劇に出エジプト記、『地獄の黙示録』に『サウルの息子』に『大脱走』と古典や名作からいいとこ取りをして構成されているのでそりゃ面白い。一作目の頃はまだCG感が残っていたエイプたちも水に濡れた毛の質感がもう本物と見分けがつかないくらい。凄い進化だ。人間が言葉と知性を失っていくのに対してエイプたちはますます賢くなるというのは元の『猿の惑星』につながっていくということか。
3作観て満足しました。 これで最初に繋がるのでしょうか?
10/28
10/28
10/27
疫病で絶滅寸前になった人類に退化の前兆が顕れ、知能を高めた猿達が益々団結して社会を築いていくという展開で、猿達の清廉さに対する人間の愚かさや醜さが益々クローズアップされ、完全なる猿目線の物語。ドラマもボディランゲージのみの猿だけのシーンが多いが、その部分がかなり細やかで深いのでモーションキャプチャーもここまで作られるようになったと驚く。猿達の微妙な表情や仕草もよく伝わってくる。ウザキャラ的ポジションのバッドエイプが息子と妻を人間に殺されたシーザーに「ボクにも子供がいた」と涙ながらに語りかけるシーンは泣けた
http://filmarks.com/movies/62569/reviews/39829299
劇場にて。骨太のリベンジもので、脱獄あり、アクションあり。テーマ性を深く掘り下げたリブートとして復活した第三弾。エイプたちは次第に喋りが達者になり、個人的な恨みを抱くなど、人間のようになってゆく。どうして、猿の惑星になるのか、1作目につながる少女に感激。シーザーの人生をずっと見てきたので、感情を大きく揺さぶられました。
ryo
10/22
猿の特技である手話が水平で相対する囚人同士の意思疎通を可能とし、脱獄劇もまた横移動の バリエーションとして扱われる。 高さの覇権闘争は壁をゆうに越えるヘリの出現で終止符を打つかと思われたが、勝負はその後の真の クライマックスに受け継がれ、ここでも猿の特技が雌雄を決することとなる。 少女が見上げる花を猿が手折り耳元に挿してやる。倒れた猿の耳元に少女がその花を挿して返す。 ここだけが種の違いを越え、物理的な「高さ」の障壁をも崩し愛情の交換劇へとすり替わるのが感動的だ。
10/18
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