『ユリゴコロ』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『ユリゴコロ』映画前売券の感想・レビュー・登録(9)

少しずつノートから毒がまわるかのような亮介、浮世離れしたやさしい洋介、そして体温のある殺人鬼、美沙子。どの俳優の存在感も素晴らしい。緑の静かな美しさ、昭和の街角。ストーリーには都合のよすぎる展開もあったが、各人物たちの確かさによりひかれた。重く暗く、けれど見ごたえのある作品だった。
映画館にて鑑賞。飲食店を営む男は、開店したばかりの店も順調、彼女とも婚約し、男手一つで自分を育ててくれた父との関係も良好。順風満帆だったのだが、彼女の失踪と父の余命宣告で突然失意の底に落ちる。そんな時、父の部屋で一冊のノートを見つける。そこに書かれていたのは、殺人鬼の女性の人生を描いた小説だった…。予告編を見て内容が想像できたらだいたいそれ。前半は吉高由里子演じる女性のシリアルキラーっぷりが良かったけど、人の心に触れ、最終的に愛によって変わっていく感じが美しくまとまりすぎな印象でした。再鑑賞は多分しない。
10/07
10/06
09/27
my映画館2017#81> 厄介な作品がまた現れたって感じで、これも人間の矛盾を否応なしに描く・・・って、共感も感動も出来なかったので、オススメはしにくいけど。 人の死に心の"ユリゴコロ"を求める様になった女性の話だが、愛に"ユリゴコロ"を求める転換期が産みの痛みを知る時ってのが象徴的ではある。 でも、じゃあ、それまでは仕方なかったのかって思いもあるし、現実ではイラッとして殺める親達のニュースが増えてるがゆえ、しかめっ面にならざるを得ないが。 ただし、作品としてはよくできてるし、そこで複雑な余韻
原作はかなり以前に読んで是非映像化してほしいと思っていたが、叙述トリックは整形ということにしたようだ、更にいくら殺し慣れてるとはいってもヤクザ事務所に押し込んで殺しまくるのは無理だろう、この辺はかなりストーリー変更したようであった。何れにしてもかなり忘れているので原作を読み直さないと、それにしても沼田まほかるさん最近はとんと新作を出さないが、もう作家飽きたのかなあ、又まほかるワールド読みたいなあ。肝心の映画の出来であるがよく出来ていると思う、昨日見た「あさひなぐ」の素人演劇とは大違いだ、さすがプロは違う。

『ユリゴコロ』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(3)

11/11:ぽっぽ
09/01:かおる

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『ユリゴコロ』映画前売券の評価:89% レビュー数:4
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