サバイバルファミリー DVD

サバイバルファミリー DVD
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監督
矢口史靖
出演者
小日向文世
泉澤祐希
葵わかな
深津絵里
上映時間
117分
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サバイバルファミリー DVDの感想・レビュー・登録(181)

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シミュレーション映画としてよくできています。面白く見ました。パニック前の家族がちょっとステレオタイプ過ぎることとストーリーが平坦なことが気になりました。しかし、リアリティーとエンターテイメントとの兼ね合いを考えるとこんなものでしょうね。確かに電気が消えたら何も動かない世の中ですね。
fkr
@ツタヤ配信 面白い。不思議な鑑賞後感。残ってない補充液を見得張って飲むフリを促す所作がさりげなく映ってる感じが良かった。 肉食べて泣くシーンが好き。
こうなると、ど田舎のほうが生きる手段が多くなるんだな。 小学生の時に使用していた地図の教科書出てきて懐かしくなりました。 途中出会ったチャリ家族、紀香がとっても良かった。笑 それから、家族を見送る田中さんの姿がとても印象的でした。
設定に無理あるけど結構楽しめた
大阪に着いた瞬間、お母さんがキレたとこめちゃくちゃ面白かったな!本当に良い意味で、何のメッセージ性も教訓(価値観の押し付け)も無くて良い。何かに似てるよなーって思てったら、ハッピーフライトですね。アナログっょぃってやつ。別に昔が良かったとかそんなんじゃない、現代の文明最高!必要以上に有難がることもない。でも、やっぱ自転車最強!現金もっょぃ、けど、じきに機能しなくなる・・水を持ってる奴が強い・・井戸も。あらゆるシミュレーションしたんやろうなって。時計も動かないってことは時刻が分からない生活が二年も続いたの
おれについてくれば、なんとかなる! って、ならないよね。電気ないと、なにも出来ないな~。
矢口史靖監督・脚本。ある日突然電気が使えなくなった世界で、東京脱出を目指す家族のサバイバルコメディ。無人の通天閣、高速道路を徒歩で移動など、CGを一切使わないオールロケ映像の終末感が凄い。白米を食べて泣き出す娘に、なぜか私も謎の感動。シンプル故に共感できる良作です。普通。
面白すぎるんですけど。電磁パルスの効果なのかと思ったら全世界で停電だったんですねえ。宇宙的な現象が原因なのかなあ。バラバラだった家族が固い絆にむすばれ、食物の大切さを考えられました。
2017年。ある日突然電気が消滅した東京を脱出する一家の物語。徹底していると思ったのは、乾電池も使えなくなること。世界から「電気」自体の存在が消え、文明の残骸の中で原始的な生活形態に陥りながら最終目的地へと向かうハードモードな映画。サバイバル生活を経て家族同士のリスペクトと愛情が戻り、夫は自転車通勤をし、妻は弁当を手作りするようになり、娘は嫌いだった魚を食べるようになる、という理想的な家族像が最後に示されるが、「それだけの結論に至るためにあれだけ辛酸を嘗める必要があったのか?」と思わずにはいられなかった。
お父さん生きていて良かった。天変地異が起きても生き抜く力を感じた。停電長かったな。
予告編の期待を裏切らない充実度&キャスティングの勝利。設定は荒唐無稽ながら、震災時の記憶とかぶってけっこうリアルに怖い。スモーク豚が美味しそうだったね。
17邦。番宣で小日向くんが「本当につらい撮影でした」と微笑んでいたので必ず見ようと決めていた。ネタとしてはありがちだがこれを撮るのは並大抵な苦労ではない。予想通り小日向くんが絶妙な動き、表情でこういう真摯な俳優さんとお仕事できるのは制作者には幸せなことだと思う。大地康雄の絆しかたは職人芸だな。渡辺えりも強烈で戦後の食糧難の時期ばあちゃんの着物が一握りの米になった話を思い出した。
ふとしたシーンがリアルで、生々しすぎるところはぼかしてくれて観やすかった。音だけで想像させられるシーンも多めだった気がする。隣の家の犬が姿は映らないけど鳴き声だけで、置いていかれたんだな。。。とか、トンネルとか、豚とか。 高速で出会った家族は「意識高い系」で笑えたけど、実際知識と賢さがあるから強いなあと思ったし、そうなりたいと思えた。一緒に観た人は最後は体力だ、と言ってたから、観る人によって感想は違いそう。
原作本の方が好きかも。電気が使えなくなっても律儀に学校や会社に行くところが日本人!という気がした。ボロボロの小日向ファミリーとは対照的にサバイバル生活を優雅に楽しんじゃってるファミリーの奥さんが藤原紀香って、なんか妙にしっくりきた。
停電するってことはあり得るかもしれないけど、電池で動いてる電気製品や車までもが動かないっていうのは、どうしてなんだろう。でもそれらも止めないと、不便の極致は描けないのかな。いかにも「都会暮らし」の家族だったから、とりわけ不便だったろうな。人のことは言えないか。普段からアウトドアな生活をやっておいた方が身のためかも知れないと思わされた。西の方が大丈夫だったとしたら、支援物資とか運んでくれてるんじゃないかな。終盤、漁をやっている泉澤くんを見たら「今、『潮騒』を映画化したら、新治は彼が似合いそう」と思った。
面白かった。自転車だったら、大阪なんて1週間もあれば辿り着けると思うけど。電気によって、生活するのが楽になり過ぎてるから家族の絆てか、繋がりが少なくなっちゃってるのかも。家族で協力する必要なんてないもんな。どんどん絆が強くなって、各個人も強くなっていくところは良かった。大変だなーって言うより、面白そうだな。やりたいなって思ってたところに、時任さんと紀香さんの意識高い系家族が出てきて面白かったー。家族って捨てたもんじゃないって思いつつ、一人だったらもっと身軽に融通効くのにって思ったりもした。
登場人物たちがいい味を出していて面白かった。意外と電気が必要なものばっかりで、自給自足をある程度してた方がいいのか?と思った。
世界は滅んでも人間は終わらない。正直現在日本でよくこんな終末観のある映画取れたな~と言うのが感想。映像だけでも凄いのに話も面白かった。邦画も捨てたもんじゃないと思わせる一作。 しかし、やっぱりサバイバル技術は必要だな~
面白かった。やっぱ矢口史靖作品は面白い。 コメディでドタバタが続くが、最後は静かなエンディング。ここで現実に戻り、色々考えてしまった。
近い将来大震災がおきたらと考えてしまい客観的にさらっとは見れなかった。きっともっと略奪とか暴力的な事も起きるに違いないよね。田舎で自給自足出来てたら強いけど、現実は無理だなあ。どうか今の平穏な生活が続きますように。
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06/07:さ す け
04/04:M
03/30:夕和
01/28:
01/13:ハヤト
12/26:ゆきぽこ
11/15:めがね
11/12:miki
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