『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』映画前売券の感想・レビュー・登録(18)

YB
11/10
my映画館2017#86>鑑賞後にマック、もとい、マクドナルドのハンバーガーを食べたくなるかと思いきや、そうはならず(笑) かと言って、以前と同様にマクドナルドには行くし、あの兄弟とゴールデン・アーチは思い出すかな。 で、いわゆる勝ち組になりたい方は必見かも。 ビジネスで成功するには、時には非情ってのは分かっちゃいるけどね・・・成功しなくとも人情と義理を大切にすべきか、さて、どうなんでしょう。 奇しくも、前日鑑賞した『アウトレイジ 最終章』にもにた余韻。 マイケル・キートン、またハマってる。
元気の出る元気の出ない映画。後味は良くないが悪いとはいえない。どれもこれもマイケル・キートンの怪演が悪いと言いたくなる。良い意味で卑怯。マクドナルドの帝国化にこんな裏話があったとはとても興味深かった。大切なのは根気とか、自己啓発になりうる内容ではあるのだが、流れが黒すぎる。ハンコック監督のファンとしては、演出などはやはりハズレなしだなと思う。レイ・クロックのやり方は賛否両論(倫理観としては否が多めか)だろうが、成功するためには必要なことでもあるのだろうかと色々考えさせられたし、仕事のやる気が少し出た。
09/18
キートンこういう役上手すぎてすげームカつく。効率的な運営に成功した小さなハンバーガー屋を乗っ取り「創設者」となった男の最早ホラーと呼んでも過言ではない実話を元にしたお話。マクドナルド兄弟が無欲なのか、はたまたレイが強欲なのか。しかしながら、これこそがアメリカンドリームであり、そして歴史が繰り返してきたことなのだ。聖書の販売員が強欲は7つの大罪だと言ったが、果たして彼は巨大な帝国を世界中に築いたのだった。後妻は慈善事業に執心していたらしいが、それは罪の意識からなのだろうか。
横取り人生だな、事業も愛するひとも
09/02
09/01
08/25
うーん、自分はどうしてもディック&マック兄弟に肩入れしてしまうなあ。兄弟が起こした「マクドナルド」をフランチャイズ展開させ、品質にこだわる兄弟を騙し討ちにするように効率追求に走り、やがてその名前「マクドナルド」を創業者兄弟から奪うレイの冷酷なやり口にひやりとさせられる。と同時に、現在の完全システム化されたマクドナルドをつくったのはたしかにレイだとも。今のマクドナルドには兄弟の誠実な「飲食業経営」のイメージは微塵もないのだし。それにしても、この映画の製作公開をよくもマクドナルドが許したなあ。
シネマテークたかさきにて。マクドナルド兄弟が本当の第一号店で成功するまでの話は、自分がイメージする古き良きアメリカの風景と相まって爽快だっただけに、その後の展開がより不快に感じられた。やっぱり、非情にならなければ、成功は難しいのか・・・。アメリカの「フェアユース」という法律のおかげで、ロゴがそのまま使われているのはすごい!主人公が聴いていたノーマン・ヴィンセント・ピールの『積極的思考の力(Power of Positive Thinking)』も気になる。
ryo
08/08
レイがマクドナルド兄弟を騙して、そのシステムを乗っ取ったのは事実なのだろうが、フラインチャイズ展開をし、必死で事業を拡大しようとしたレイにこそ現在のマクドナルドは相応わしいのかも!?
ものすごいリアルな大人の事情だらけの非人道的アメリカンドリーム物語で終始イヤ〜な気分で観てたけどこのクロッグさんが聞いていた自己啓発レコードのお方はドナルドトランプが唯一尊敬するお方との事で「今のアメリカ大統領、こんな人ですよー」っていう風刺にもなってるのかなと。 小売店がフランチャイズ大企業に負けて消えて行き、全国どこに行っても吉野家、イオン、マック、ガストがあるような日本の風景も重なって来てかなり不穏な映画であった。

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11/13:かっちー
10/03:あるぱか
08/26:まひはる
08/24:ATSUSHI
08/01:とも
07/29:masamsteen
07/18:トオル

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