LION/ライオン ~25年目のただいま~ [DVD]

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単純な感動実話映画だと思ったら、ちゃんと作り込んであって見応えがありました。時系列で展開してるのもいいです。何気無いセリフやエピソードでちゃんと人物像が浮かんできます。
★★★☆☆3.5 実話もの。事実は小説より奇なり。どこに行っても言葉も通じる島国日本では考えられないような事実。これがインドだと言葉も違ってくるし、生活環境もあるから住所とかそんなものすら無いはず。そんな国で2、3日電車で運ばれたら、家に帰ることが出来ないということもあるだろうな。副題ですべてネタバレしてるから、作品自体の展開にあまり新鮮さはないけど、いい話には間違いない。探す手立てがグーグルアースだったのが意外だった。
自分は誰かという普遍的なテーマをこんなふうに描いた作品は初めてに思いました 小さい頃のサルーとお兄ちゃんが微笑ましい グドゥが良い人だったのでそれだけが悲しかった EDの曲が明るくて良いです
実話。とても良かったです。広大なインドで地域によって話す言葉が違うからチビッ子が迷子になったら最悪な事がよく分かりました。素敵な養父母に出逢うまでの件が可哀想で観るのが忍びなかった。しかし養父母の考え方が達観していて神様かと思った。大人になったサルーを支える彼女役のルーニー・マーラの透明感が美しい。お兄ちゃんがまさかサルーが迷子になったその日の内に○○していた事が実話だわ。フィクションだったらそんな展開にしないし。しかし子役の子が目がクリクリして大変可愛らしい!!
産んだ母だけが本物なのか、血の繋がりだけが本物の家族なのか。20年以上もともに暮らした家族は偽物なのか。論理的に考えても答えは出ず、葛藤に苛まれる…。そして行動を起こす。その答えは、ライオンの魂が知っていた。
完全にまいりました。はるか遠くの故郷への想い、母と子の深い絆、兄弟への想い、おまけに実話とのこと、本当にこの手のお話には完全ノックダウンです。ライオンそういうことだったのか。実に素晴らしい感動の映画でした。
衝撃的、そしてとても感動しました。LION のタイトルの意味はそういうことだったのか。
★★★★★ これが実話とは凄い。むちゃ感動した。いろんな事を感じさせてくれる素晴らしい作品だった。
んも!!久々に号泣したー!子ども時代のサルーが可愛くて可愛くて愛しすぎた。タイトルからして結末がわかっていたけど、それでも泣かずにいられなかった。養父母の生き方はまるで神か仏のようで俗物の私には実感がわかないほどだ。奇跡のような物語で原作も読めたらいいなー。関係ないけどバラエティ番組でよく似た話を見たよ?そちらはおばあさんの話だった。どちらにせよ地続きで言葉の分からない遠方と繋がってることが、島国日本には有り得ない事で想像もつかない。
このGW、4本目の映画。貧困、迷子、孤独、流浪…養子に行くまでのサルーの人生が壮絶すぎる。年間で8万人もの迷子が出るインド…サルーと同じ境遇の子供が沢山いると思うと、心が苦しくなる。子供を産んで育てるのではなく、世の中の辛い境遇の子供を養子として引き取り育てる養父母…この考え、行動に感動。実の母親との25年ぶりの再会…スイカの傷のシーンでグッときた。ただ、横に居た嫁の一言…「25年ぶりに会って、お互い顔がわかるのがおかしい」にイラッ。せっかくのいいシーンなのに…映画は1人でユックリ観るのか一番いい。
☆☆☆ 前半の小さいサルーが一人で生き延びるあたりは、もう・・・!! 最後お兄さんに会えなかったところが、さらに切ない。
これはGoogle Earthの宣伝になるね! そういえばこの間Googleの撮影車が家の前を通ったので思わず手を振ってしまいました(^^) それにしても迷子で気がついたら一人、知ってる人は誰もが居ない…しかも周りの大人は冷たく、悪い人も居てって、心細くて死にそうになるよね。その心細さが伝わって来る ようだった。5歳で自分の母親の名前も分からないのはスラム街だからなのか、そういう時代だからなのか、生活が一杯一杯だった状況がなんとも辛いね
ただただ感動した。 久し振りに映画観て泣いた。 オーストラリアの映画ってこんなにレベル高いのか。 それと舞台の一つだったタスマニアはすごく住みやすそう。 一度行ってみたい。
もう少年役のサルーが良い。瞳に引き込まれる。良かった。
ダイアモンドのような珠玉の一作。最後は号泣でした。これが実話と思うと驚き。思わず襟元を正したくなります。 俳優陣が素晴らしい。 なんどもみたい。
【DVD】
グーグルアースってすごい。
幼い頃のサルーが おめめ、くりくりで可愛すぎ! 家族愛が 土台にある子どもは 強いなと感じた作品。 実話だからこその ドラマスティック!! 感動して涙(T . T)
ギンレイホール。1986年のインド、5歳のサルーは停車中の列車のなかで寝込んでしまい、見知らぬ大都会にはき出され、迷子になってしまう。それから25年後、オーストラリアで養子となって自分の見失った場所を調べる自分探しを始める。グーグルアースを使って、彼は発見する。迷子になった子どもたちの多くは、不幸な転機をたどることは容易に想像できるが、彼は不幸な子どもたちを一人でも救くことが私たちの信条なのという、あえて子どもをつくることをしなかった夫婦のもとで育てられた。こういう考え方をもつ人がいることは、新たな発見。
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