LION/ライオン ~25年目のただいま~ [DVD]

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☆☆☆ 前半の小さいサルーが一人で生き延びるあたりは、もう・・・!! 最後お兄さんに会えなかったところが、さらに切ない。
これはGoogle Earthの宣伝になるね! そういえばこの間Googleの撮影車が家の前を通ったので思わず手を振ってしまいました(^^) それにしても迷子で気がついたら一人、知ってる人は誰もが居ない…しかも周りの大人は冷たく、悪い人も居てって、心細くて死にそうになるよね。その心細さが伝わって来る ようだった。5歳で自分の母親の名前も分からないのはスラム街だからなのか、そういう時代だからなのか、生活が一杯一杯だった状況がなんとも辛いね
ただただ感動した。 久し振りに映画観て泣いた。 オーストラリアの映画ってこんなにレベル高いのか。 それと舞台の一つだったタスマニアはすごく住みやすそう。 一度行ってみたい。
もう少年役のサルーが良い。瞳に引き込まれる。良かった。
ダイアモンドのような珠玉の一作。最後は号泣でした。これが実話と思うと驚き。思わず襟元を正したくなります。 俳優陣が素晴らしい。 なんどもみたい。
【DVD】
グーグルアースってすごい。
幼い頃のサルーが おめめ、くりくりで可愛すぎ! 家族愛が 土台にある子どもは 強いなと感じた作品。 実話だからこその ドラマスティック!! 感動して涙(T . T)
ギンレイホール。1986年のインド、5歳のサルーは停車中の列車のなかで寝込んでしまい、見知らぬ大都会にはき出され、迷子になってしまう。それから25年後、オーストラリアで養子となって自分の見失った場所を調べる自分探しを始める。グーグルアースを使って、彼は発見する。迷子になった子どもたちの多くは、不幸な転機をたどることは容易に想像できるが、彼は不幸な子どもたちを一人でも救くことが私たちの信条なのという、あえて子どもをつくることをしなかった夫婦のもとで育てられた。こういう考え方をもつ人がいることは、新たな発見。
序盤から緊迫感のあるカット繋ぎで引き込む。安易な説明やモノローグで語らない、映像で物語本来の数奇な重みを表現している。過去と現在とが交錯して写し出されるシーンは特に如実な感情表現が成されていて秀逸だ。壮絶な人生の物語に余計な修飾を付けず、抑えたトーンで観る者に委ねる演出が見事。
★★★☆☆子役のサルーがとても可愛!インドでは年間8万人以上の子供が行方不明。
アカデミー賞多部門候補だった本作、日本ではすぐ劇場から消えていた。子が生き別れになった母を探しあてるという王道の感動話なのだが、前半は少年の目を通して映し出されるインドの貧困の様子が続く。そして後半は成長した主人公の家族や恋人との人間関係が丁寧に描かれ、「家族とは何か」という普遍的な問いを観る者に意識させる。そこで特に注目すべきはキッドマン演じる養母の考え方・生き方。なかなか日本人にとって理解し難いものだが、本作の核になっていると思う。エンターテインメントというより啓蒙色が強く好みが分かれるだろう作品。
ある意味サルーはラッキーな運命だったのでは・・・
7点。以前TVのドキュメンタリーで見ていた奇跡の実話。サルーが故郷から少しずつ確実に遠ざかっていく様子、20年前だったら絶対に見つけられなかった故郷の街を技術の進歩の力を借りてくじけそうになりながら執念深く探す過程、そしてわかっていても涙するなというのが無理なほどの再会...無駄な装飾を省き実直にサルーに寄り添って彼をそっと見守る形だが、もっと熱くさせて欲しかったなと言ったら贅沢だろうか(最後キャプションで流した部分含め)。10年前はジャマールだった(笑)デーヴ・パテールの役者としての成長ぶりは感慨深い。
幼少期はメッチャかわいいのに大人になったら...
インドのスラム街に住む5歳のサルーは、電車に潜り込んだまま1600km離れた地へと運ばれてしまう。孤児となりオーストラリアへ養子に出され25年が経過したある日、5歳の頃に好きだったインドの菓子を発見し…という話。 実話という事であまり突飛な事は起こらないのは他の作品と同じ。物語としては「大人になってGoogleEarthで実家を探して行ってみる」以上の動きは無いので、登場人物の内面や関係性に打たれなければそれだけの作品です。自分にはヒットしませんでした。5歳児役の少年が本当に美少年です。 50点。
子供の頃のサルーがかわいくて。
飛行機で鑑賞。インドでは何が起こるかわからないではすまされないものがある。サルーはあれでもまだ運が良かったとしかいえない。インドの子供たちに幸あれと願ってしまう。
my映画館2017#29>見事に感涙してしまいましたね、この実話には。 あれこれ語ると陳腐になるので控えますが、正に百聞は一見に如かずで、自分に置き換えて見て頂きたいですね。 しかし、彼は迷えるライオンだった訳で、ライオンの母親はやはり二人とも強かったかと。 デヴ・パテル、最近いい仕事しまくりです。
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