LION/ライオン ~25年目のただいま~ [DVD]

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実話とは驚かされる。こんなことが起こり25年経ってから再開できるとは‼引き取ってくれた人が良かったしサルーの人柄もあるのかも。ライオンの如く強かったからこそ生きてこられたからか。
これが実話なのかという衝撃と感動。しかし、あんな小さな子供が困っていても、気にも留めるどころか邪険に扱ったり、挙げ句の果てには…と、インドの実情には驚かされるばかり。そう考えるとサルーはほんとに幸運だったのかもしれないけど、同時に拭い切れない苦悩や葛藤を背負っていて、そりゃ本当の家族に会うまでは幸せだなんて思えないよね。お兄ちゃんも辛かっただろうなぁ。子役サルーに引き込まれた。Googleアースって、現代って凄い!
インドのデリーの街をバスで移動したことがあります。少しだけ繁華街からはずれた通りを歩いたりもしました。この映画で登場するカルカッタほどではないですが、バスが信号で止まるたびに、子どもたちがお金をねだって窓際に押し寄せてきます。タージマハルでも足を切り落とした子どもが物乞いをしていました。ラストのテロップで、子どもの行方不明者が毎年8万人と紹介されていましたが、それらの背景を知ったうえでこの映画を観ると、感動も倍増するんだと思います。私は、ニコール・キッドマンとルーニー・マーラが出ているだけで大満足でした!
WOWOW録画で鑑賞
いや良かった~泣いたわ。お兄さんに会わせてあげたかったな。ライオンはそういう事だったのね。
とてもよかったです。最後で何故タイトルがライオンなのかがわかりますが、それくらい少年が幼かったということ。何度も考えられないような危険な目に会いながら、偶然白人夫婦の養子に引き取られる。白人夫婦の生き方も私には真似ができないなあと思った。深い映画だった。
単純な感動実話映画だと思ったら、ちゃんと作り込んであって見応えがありました。時系列で展開してるのもいいです。何気無いセリフやエピソードでちゃんと人物像が浮かんできます。
★★★☆☆3.5 実話もの。事実は小説より奇なり。どこに行っても言葉も通じる島国日本では考えられないような事実。これがインドだと言葉も違ってくるし、生活環境もあるから住所とかそんなものすら無いはず。そんな国で2、3日電車で運ばれたら、家に帰ることが出来ないということもあるだろうな。副題ですべてネタバレしてるから、作品自体の展開にあまり新鮮さはないけど、いい話には間違いない。探す手立てがグーグルアースだったのが意外だった。
自分は誰かという普遍的なテーマをこのような表現で描いた作品は初めてだと思いました 小さい頃のサルーとお兄ちゃんが微笑ましい グドゥが良い人だったのでそれだけが悲しかった EDの曲が明るくて良いです
実話。とても良かったです。広大なインドで地域によって話す言葉が違うからチビッ子が迷子になったら最悪な事がよく分かりました。素敵な養父母に出逢うまでの件が可哀想で観るのが忍びなかった。しかし養父母の考え方が達観していて神様かと思った。大人になったサルーを支える彼女役のルーニー・マーラの透明感が美しい。お兄ちゃんがまさかサルーが迷子になったその日の内に○○していた事が実話だわ。フィクションだったらそんな展開にしないし。しかし子役の子が目がクリクリして大変可愛らしい!!
産んだ母だけが本物なのか、血の繋がりだけが本物の家族なのか。20年以上もともに暮らした家族は偽物なのか。論理的に考えても答えは出ず、葛藤に苛まれる…。そして行動を起こす。その答えは、ライオンの魂が知っていた。
完全にまいりました。はるか遠くの故郷への想い、母と子の深い絆、兄弟への想い、おまけに実話とのこと、本当にこの手のお話には完全ノックダウンです。ライオンそういうことだったのか。実に素晴らしい感動の映画でした。
衝撃的、そしてとても感動しました。LION のタイトルの意味はそういうことだったのか。
★★★★★ これが実話とは凄い。むちゃ感動した。いろんな事を感じさせてくれる素晴らしい作品だった。
んも!!久々に号泣したー!子ども時代のサルーが可愛くて可愛くて愛しすぎた。タイトルからして結末がわかっていたけど、それでも泣かずにいられなかった。養父母の生き方はまるで神か仏のようで俗物の私には実感がわかないほどだ。奇跡のような物語で原作も読めたらいいなー。関係ないけどバラエティ番組でよく似た話を見たよ?そちらはおばあさんの話だった。どちらにせよ地続きで言葉の分からない遠方と繋がってることが、島国日本には有り得ない事で想像もつかない。
このGW、4本目の映画。貧困、迷子、孤独、流浪…養子に行くまでのサルーの人生が壮絶すぎる。年間で8万人もの迷子が出るインド…サルーと同じ境遇の子供が沢山いると思うと、心が苦しくなる。子供を産んで育てるのではなく、世の中の辛い境遇の子供を養子として引き取り育てる養父母…この考え、行動に感動。実の母親との25年ぶりの再会…スイカの傷のシーンでグッときた。ただ、横に居た嫁の一言…「25年ぶりに会って、お互い顔がわかるのがおかしい」にイラッ。せっかくのいいシーンなのに…映画は1人でユックリ観るのか一番いい。
☆☆☆ 前半の小さいサルーが一人で生き延びるあたりは、もう・・・!! 最後お兄さんに会えなかったところが、さらに切ない。
これはGoogle Earthの宣伝になるね! そういえばこの間Googleの撮影車が家の前を通ったので思わず手を振ってしまいました(^^) それにしても迷子で気がついたら一人、知ってる人は誰もが居ない…しかも周りの大人は冷たく、悪い人も居てって、心細くて死にそうになるよね。その心細さが伝わって来る ようだった。5歳で自分の母親の名前も分からないのはスラム街だからなのか、そういう時代だからなのか、生活が一杯一杯だった状況がなんとも辛いね
ただただ感動した。 久し振りに映画観て泣いた。 オーストラリアの映画ってこんなにレベル高いのか。 それと舞台の一つだったタスマニアはすごく住みやすそう。 一度行ってみたい。
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