『ブレードランナー 2049』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『ブレードランナー 2049』映画前売券の感想・レビュー・登録(110)

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絶対はずすと思ったんですけど意外や傑作でした。抑えめの渋い色彩、レプリカントらしく感情を出さないゴスリンの演技、三時間近いのはどうよと思いましたが、ゆっくりとブレードランナーの世界に浸れて良かった。ラストで前作バッティの悲哀を思い出しました。ゴスリングはまり役でしたね。
凄え良かった。前作は割りと原作小説から離れていた印象があったけれど、今作で原作と作者に対してもオマージュが捧げてあったように思う。Ph."K".ディックだし。旧型レプリカントが廃止され新型が活躍する近未来。レプリカントの警官Kが処理した旧型の家の木の下に埋められていたものから始まるスリラーっぽいしなんか良いハードSFだし前情報なしに観ていただきたい1本。小説を読んだ時僕の頭にあったのこっちの風景だった。生物は死に絶えだが一匹の蜘蛛を見つけるイシドアとどこか化かされたようなKが重なる。でも旧作が好き。
長さを感じさせないテンポの良さが秀逸でした。シンセサイザーを基調としたサウンドトラックは、レトロな雰囲気を醸し出しながら、広漠とした世界観にマッチしていましたね。ライアン・ゴズリングはやっぱりバイオレントな役が似合うと実感。アナ・デ・アルマスちゃんの七変化がなんとも眼福でした☆
SONYにあんなの作ってほしい。あー俺じゃなかったんだー、、、的なところからどうやって生きるかというのは、市井に生きる者には共感できる。
ジョイちゃんのウサギ顔がもーたまらん!あれが妄想型AIキャラの完成形、あのジョイちゃん持出形ステッィクは幾らくらいするんだろうか?彼女が自分の少ないボキャブラリーの中から精一杯愛情表現をするところがたまらんかった
映画館にて鑑賞。今作では危険因子である旧型レプリカントを追うのは新型なんですよね。最初からゴズリング演じるKは新型と分かってたから疑問符なく観てましたが…。旧型が出産した形跡を残し埋葬されているのが見つかり、警察と製造会社は奔走する。子どもはどこへいったのか?やはり、このシリーズの主役はレプリカントなんですよね。彼らの哀愁に軍配が挙がってる気がします。前作のルドガー・ハウアーとゴズリングをオーバーラップして観ずにはいられません。運命を受け入れながらも微かな希望を誰もが持っていて。切な過ぎるが良かった!
劇場で鑑賞
前作を復習していって良かったです。映像と音響は素晴らしかったのですが、3時間も上映時間があったのに内容が単調だったかなぁとちょっぴり残念に思いました。
IMAXにて鑑賞。前作を覚えてなかったけど楽しめました。前作のディストピア的な世界も洗練されてます。ライアンゴズリングの暗い表情もいいですね。アクションはありますがSF風味の応酬ではなく肉弾戦。その辺りは地味ですが私は好きです。
前作から30年後の設定。主人公はレプリカント処刑の専任警察官ブレードランナーK。新型レプリカントは人間に反抗しないように作られたが、旧型レプリカントは、自分たちの力でレプリカントを繁殖させて逆に人間を支配しようとする。ハラハラする展開とどんでん返しの結末はそれなりに面白く、描かれる世界の映像も見事だが、快適な建物内部と比べ、霞んだ空気と廃墟のような都市、死んだ自然環境は何とも陰鬱。そんな世界に住みたくないが、人造人間が心をもち子供を産むような時代では、人間も人造人間化して心も変化しているのだろうか。
別にファンではないけど、ブレードランナーといえばルトガーハウアーの最後のセリフ。 今回はライアンゴズリングがブレードランナー。静の時間が多いため上映時間が長め。 ネオンや雨に加えて今回は雪の映像も多い。この世界観を語れる知識はないけど、前作同様、レプリカントの切なさを感じた。 ハリソンフォードは何というかやはりスターだな。でてくると主役になってしまう。 そしてホログラムの彼女がきれいで優しい。これ実現しちゃだめな気がする。
6点。前作もそれ程大ファンというわけではないが回を重ねるうちに凄さがわかってきたクチ。今回はリドリー・スコットが製作総指揮で若干身を引いているため、やや冷ややかな世界観だったり重要なシーンの残響的な長い余韻だったりと監督したドニ・ヴィルヌーヴの色が思いっきり出ている。そのゆったり感、そして展開される話の地味さが好き嫌い分かれそうなところだし、自分は若干乗り切れなかった部分も...Kの半端ない使い捨て感も人間の傲慢を見るようで、ラストを素直に受け入れられなかった。とはいえ映像美は言う事ないし見所はたくさん。
迫力が増してる!すんばらしー映像! なんだけど凄く綺麗過ぎちゃって… 自分には前作の汚い、いかにも臭いがしそうな感じが好きでしたねぇー あと分かり易すぎる点でしょうか。前作には意味深な言葉や行動、例えば折り紙の意味とか…観終わってからも映画は続くみたいなところが好きだったけど、この作品は分かり易いです。 とはいえ、不安な雨、激しい嵐、静寂な雪とラストへの運び方は良かったし、結末は予想外でエンディングはずっとボーと思い返してました。
映画館で鑑賞。前作の2019年11月から時は過ぎて2049年。30年も過ぎているというのに、ディストピアに満ちた世界は全然変わっていない。映像も音楽も、そのまま。酸性雨と大型スクリーンからあふれ出る女体、空飛ぶ車、暗い部屋、プレスリーにフランク・シナトラのビデオ画像、少しは進化があってもよかったんじゃないか。始まりの1時間は、ストーリーの展開がスローすぎる。『ノック・ノック』のアナ・デ・アルマスを見ることができたのは、よかった。
ずっと沈んだままの映画でした。 アナ・デ・アルマスさんキレイカワイイ!
【 109シネマズ二子玉川にて鑑賞 】 SFというよりミステリー要素が感じられた映画でした。それにしても2時間40分は長かったですが、その長さを感じさせない魅力ある作品でした。※アナ・デ・アルマスが出演している『 ノック・ノック 』を観てみたいと思いました…。
天使ちゃんマジ天使
一度見て帰って前作を見直して、そして再鑑賞。二度目となると細かいことも分かって来て、更にこの作品の素晴らしさを認識出来た。しかしながらディッカードばかりが何でそんなにディプリカントに好かれるのだ。ディプリカントの反乱編も観て見たいかも。
期待と不安を持って鑑賞したが、かなりよい出来ではないかと思った。アクション路線に流れることなく、オリジナルの世界観と重要なテーマや要素を維持しつつ、ワンステップ前に進んだ印象。まず本作では主人公もレプリカントとなった為、主要人物が全て非・人間という設定になり、主人公も含め彼らが何とか人間性を獲得しようとするストーリーとなっている。そしてこの状況は非人間的な生き方を強いられる現代人が人らしく生きようと苦悩する姿とだぶる。主人公は特別な存在ではなく、あなたや私のようなJoe(どこにでもいる男)ということね。
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『ブレードランナー 2049』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(11)

11/08:しろくろ
10/31:Kazuma
10/28:omarushi
10/17:かおる
10/12:Znvn3j
10/05:shoi
09/19:ATSUSHI

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『ブレードランナー 2049』映画前売券の評価:87% レビュー数:48
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