『新感染 ファイナル・エクスプレス』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『新感染 ファイナル・エクスプレス』映画前売券の感想・レビュー・登録(52)

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時速300キロで走る高速鉄道の車内でゾンビが発生するパニックホラー韓国映画。ハリウッドでのリメイク決定済。ゾンビ映画なのに泣ける人間ドラマ。どの登場人物のエピソードも最後は胸が熱くなる、文句なしの秀作。原因となった会社を支援していたと知ったとき、手に付いた血を必死に洗い流す主人公が印象的でした。面白かった。
泣きました。 ゾンビで出来上がる文字通りの人波、人の山が怖い―。 そして「射殺しろ」のセリフにゾッとしました。
何がなんでも娯楽映画に仕上げる韓国がついに「ゾンビ」に手を伸ばした。証券会社の男が娘と共に、様々な人の乗る朝の列車に。しかしそれには街にはびこり始めた“奴ら”が……。ベタすぎる造形の人物たちがほぼド王道な物語をひた走るのにどうしてこんなに既視感なく夢中になって観れるのか。それは今熟しまくっている韓国映画界の技術と勢いが乗っているから。最初の台詞・会話・表情一発でどういう人かわかる描写力、ビックリも暴力もなしにゾンビ禍の怖さを描ける力量、すごい。ゾンビ映画と呼ぶよりはむしろパニック映画に近い。是非劇場で。
☆9 チープなゾンビ映画かと思いきや、とんでもないスケールの大傑作だった。 ババア役をなんでこんな若いひとにやらすんだ?とか気になる部分もあるものの、正統派の内容で最後まで観せる展開はさすが。韓国映画のパワーはやはり凄い。 しばらくはこの映画を超えるゾンビ映画には出会えないと思う。
最後まで、いっさいタルみ、なし。これだけ全編緊張感と上質なサスペンスで観せるってすごいな。
ガタイのいい人、ワイルドさとお茶目さと服が何気にオシャレなのと、笑うとキュートなのと、絶妙すぎて。あちらのスタローン(←嘘) ゾンビ車両をほくそ笑みながら見てるシーンが好きでした。でも胸糞悪いおっさんが妙に生々しくて嫌な気分になり、水差されました。そういうのいいから!と一々イヤになるのはゾンビ耐性ないだけかも
小島秀夫やらデルトロやら、映画人の評価に期待して観たが見事打ちのめされた。新幹線で突如起きるパンデミックに対する人々の様々な感情。未知、不安、焦燥、恐怖、希望、絶望、欲。それらがノンストップで濁流の如く押し寄せ、涙が流れたがその理由がどの感情に依るものなのかわからないという貴重な体験ができる。韓国映画にしては救いのある展開でそこは珍しい。韓国ではそこが不評らしく、観客がウケる部分の違いに笑ってしまう。日本は平和だ。平和ボケだ。
期待に違わず面白かった!別居中の妻に会うため娘と乗った新幹線でパンデミックが発生するゾンビもの。同じアジア圏なので共通する思想と文化、相反する考えが伺えて興味深く、また欧米のゾンビ映画にはない対処が新鮮だった。政府発の報道とインターネットでリアルタイムに得られる情報、現在の半島の情勢や若者文化など、たくさんの要素が盛り込まれているがとても上手くまとまっていた。主人公の母親からの最後の電話、彼が汚れた手を洗うシーン、真っ暗なトンネルに入る場面のような意味深な演出が好み。
家族で見ても問題なさそうなグロテスク描写の少ないゾンビ映画。出てくる人がみんな普通の一般人で銃が出てこないなどおもしろかった。自己中高官、パンデミックBBA、かっこいいおっさんと基本を押さえつつの感動作品。
kay
文句のつけようがない傑作
パニック!パニック!溢れるゾンビ。 パニック映画の濃縮いいとこ取り。 余計な前置きはあまり無く、観せどころを一気に観せて、心を動かす技も一級品。最後の終わり方で締めの感動。 肩に力が入ったし、一人でビクッ!ともなって思わず座席の周りを見渡してしまった。 パニックのハラハラ感から泣ける感情に移るギャップがなかなか良かった。 何も考えずに素直に観れる映画。
my映画館2017#72>韓国で2016年に超大ヒットしたゾンビ作品ですが、これは大いに納得。 列車という密室のゾンビ描写もさることながら、人間として考えさせられる部分があったり、見事に琴線に触れて来たりと、最後まで緊張感も持続させたに脚本に完全にやられましたね。 コン・ユの熱演に、マ・ドンソクらがナイスなサポートで、子役のキム・スアンがここでもグッジョブ。
自宅にて鑑賞。韓国製サバイバルアクションホラー、原題"부산행(英題"Train to Busan")"を無視した物凄い邦題。独特で特徴的なのは、感染すると発症が速く音には敏感に反応する割に鳥目なので、だるまさんがころんだ状態が何度か繰り広げられる。予算的な意味合いか、アップに頼らず、窓の映り込みだけで燃え盛るビルや崩壊する街を見せるシーンが何箇所か有。ゴア描写はマイルド目乍ら、主要な登場人物がドンドン減って行くのも好感が持て、前半~大田(テジョン)駅から再発車させる迄の展開が特に小気味良い。80/100点
こんなに胸熱くなるゾンビ映画があったなんて…!パニックホラーとしてももちろん良くできていますが、人間ドラマの描き方がとてもうまい!集団心理、親子や夫婦の愛などをこんなにうまく取り入れてるゾンビ映画ってなかなかない。物語中の伏線をしっかり回収してくれていて、それがわかったときの感動シーンとか涙止まらない…
シネプレックス幕張にて吹替版観賞。じわじわと感染が広がっていく不穏さがとても良かったし、密室での疑心暗鬼状態や一本道であるが故のゾンビを正面から迎え撃つアクション、ゾンビに見つからないようにゾンビ達の中を進むドキドキなど、新幹線と言う舞台が上手くゾンビ映画に合っていて、最後まで飽きずに楽しめた。勿論極限状態での人間ドラマも面白かったんだけど、個人的にはこの作品は"自分本意になった者は必ず報いを受ける"ってテーマなんじゃないかと思ったなぁ…。☆☆☆☆
これはもうよくできたゾンビ映画。アメリカみたいに銃がない国でのサバイバル。新幹線という密室が逆にゾンビとの攻防をやりやすくさせてます。電車の車両基地や運転台は鉄オタも楽しめると思いますよ。
最後まで全く気が抜けない。ゾンビの動きも秀逸。生き残った人達の今後を本気で心配した(笑)。良く出来てます、ほんとに。
ルミエール秋田にて鑑賞。これは面白かった! って言うか、感動しました! 主要登場人物、全員に感情移入できちゃう…(死んで欲しくなかった人まで、どんどんやられちゃう…) しっかし、ゾンビって怖いよね~(ウジャウジャでてくるし…) あの後、韓国どうなるんだろ?
@(109シネマズ広島)
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『新感染 ファイナル・エクスプレス』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(5)

10/29:M
10/26:Kazuma
10/16:たけお
07/09:かおる

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『新感染 ファイナル・エクスプレス』映画前売券の評価:81% レビュー数:21
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