素晴らしきかな、人生 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

素晴らしきかな、人生 ブルーレイ&DVDセットの感想・レビュー・登録(71)

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前半のアイディアと脚本が素晴らしいです。ウィルの人情映画にはガッカリし続けていたので、期待がもてました。しかし、後半のまとめようとする無理な展開ですっかり冷めました。やはり、人の死から始まる物語はどこにも行けないという気がしました。黒澤明の「生きる」は例外なのでしょう。
wowowで適当に見てみたら、結構面白い作品だった。友達で同僚のケイト・ウィンスレットたちも事情があって、ハワードを病気だと思わせるため舞台俳優に仕事を依頼するけど、みんな悪い人じゃない。最後、あの人が元妻だとは思わなかったので、えー?って感じだった。
優しくてきれいな映画。「時間はいっぱいあるプレゼントだ!無駄にするな」「幸せのおまけを見逃さないで」セリフに地味にグサリ。あらすじを呼んでおかないと難しく、スッと入り込めない。ウィル・スミスにキーラ・ナイトレイにナオミ・ハリスにケイト・ウィンストレット。キャストが豪華だと楽屋でケンカにならないか気になるところ。脇役の名優たち、役にハマり切っていて、枠から出すぎていないところがさすがだった。クリスマスシーズンの街並みが綺麗で、昼も夜も目を奪われた。あとはウィル・スミスがスクリーンで泣くと、こっちまで泣ける。
一般的には評価が高いみたいだけど、最後の2人が本当は夫婦だったとか?よく意味わからない。なぜ、知らんぷりしてたんだろう。3人の役者も実際の人間ではなかったとは、これまたはてな? ただ優しい気持ちになれる映画ではあると思う。
あーそうなんだ、本当にそうだったんだ! 私はこれをファンタジックに観ました。 本物の使者三人がそれぞれ三人のスタッフを助け、そして別れた妻にアドバイスをして結果的にハワードを助けた死を司る死者。 意外な終り方だったけど、ファンタジックな感覚で観ると結構ステキ。クリスマス映画には最適。
バッドボーイズで好きだったウィル・スミス。メインブラック以来ずっと遠ざかっていましたが、間違っていたかも。素晴らしい本作品。今年の初映画となりました。
思ってた以上にコンパクトで計算された脚本で、W.スミスの抑えた熱演もあって泣かされた。答え合わせをドヤらない演出の慎ましさも好ましい。イヤミな悪役みたいに登場したE.ノートンがいい役。
子どもを亡くした人を中心とした、死と時間と愛の話。作りがうまくて、最後のヘレン・ミレンのシーンで泣いた。
まさかとは思った結末に、僕のこの映画を見た時間は「無駄」に変わりました。
コンパクトにまとまった映画でした。
5点。この作品自体は率直に言って普通の出来なのに「あの名作」に被せた名前なんてつけるから...子供を失いふさぎ込む男を立ち直らせようと周囲が役者を使ってスピリチュアルな存在を彼の前に出現させるという展開の中、それぞれに紡ぎ出す言葉には含蓄があり、また彼らはいったい何者だった?と思わせる見せ方も悪くない。でも何というかそれって人生が素晴らしいと感じる事とは全く違う角度の気づきであり、やっぱりこの邦題はふさわしくない。この名前をつけた奴のセンスを疑うし、そんなののせいで作品がうがった見方をされることが残念だ。
どどぅっと涙あふれるほどでもないかな?!まぁこの時期クリスマスソングが聞こえるだけで涙出るけど。ウィル幅広く役柄こなしてるね!でもアニーのウィルも同じに見えるわ。子供を亡くす悲劇に見舞われ立ち直れない広告代理店CEO。他の取締役たちが何とかしようと努力する甲斐もなく、それぞれに悲劇や悩みが降りかかる。Christmasだし、やっぱ奇跡でしょ( ◠‿◠ ) どんな奇跡か観ればよい。ヘレンミレンの死の妖精?はさすがでんねん!他、時間と愛の妖精も見ものだっせ。ほんま( ◠‿◠ ) 個人的にはマイケルペーニャも良
人の心は立ち直れる。人は強い。 しかし、一人では立ち直れないこともある。人は弱い。 死と時間と愛があるから人は強くなれる。
最期にすべてがつながったときの気持ちよさはすごい。ただ感動して涙を流すだけではなく、乗り越える勇気を与えてくれたような気がする。
多くのレビュー通り、邦題が絶望的にダメダメ。内容は意外に良かった。豪華な俳優陣によるところが大きいかな。皆、存在しているだけで絵になる。最後の方でチラッと臓器移植の話題が出てきたので、ウィル・スミスの昔の作品の悪夢がよみがえったが、そういうこともなくホッ。娘の死を受け入れた後の結論は、ちょっと意外性があって良かった。クリスマスのニューヨークに行ってみたいと月並みな感想。
娘を失い深い喪失感から抜け出せないハワードの前に現れた男女3人。彼を心配する同僚たちが、売れない舞台俳優を雇い何とか救おうとする。これはネタバレにあるのかな? かの有名な『素晴らしき哉、人生』とは全く違った物語かと思いきや、終盤ではあの映画が頭をかすめました。最近観た映画でも感じたんですが、何でもない毎日の一つひとつの出来事が幸せなんだということ。ウィル・スミス他豪華キャストでその点も観応えありました。
この作品のよさは作り手はファンタジーに逃げてないが、視聴者はファンタジーに逃げる事を許されている事だと思う。死と時間と愛に手紙を書き、三つ観念は擬人化して傷をおったウィル・スミスの前に現れ、彼の傷を吐き出させるが、彼らは劇団員で観念を演じている。だが、見せ方の中で彼らは本当に擬人化された物にも見えてしまう。安易にスタッフは逃げないが、視聴者には許されている。この絶妙さは素晴らしい。さらに彼らとの対話は哲学じみながら、傷によりそう話し方。本当に上手い。その先にある幸せのオマケのセリフは泣かされる。
★★★★★☆☆:やっぱり邦題がよくないと思うね。Collateral Beautyを幸せのオマケと訳しているのだからそれを活かすとか、原題のカタカナとか。でも、コラテラルが付いちゃうとアクション映画を想像しちゃうのかな
その先にある幸せのオマケってセリフにぐっと来た!
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素晴らしきかな、人生 ブルーレイ&DVDセットを観たいと思ったみんな最新10件(8)

11/23:17kaz-ak-u
10/28:
08/26:夕和
08/26:まひはる
07/06:ふ~
04/29:かおる

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