恋妻家宮本 DVD

恋妻家宮本 DVD
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監督
遊川和彦
出演者
阿部寛
天海祐希
菅野美穂
相武紗季
工藤阿須加
上映時間
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恋妻家宮本 DVDの感想・レビュー・登録(37)

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これといって大きな盛り上がりもない平凡な物語だけど、それなりに楽しめた。阿部寛演じる優柔不断な夫の心中の声が面白かったから。妻の離婚届け。結構よく聞く話だと思う。結婚当初と30年連れ添ったあととはお互いに向ける気持ちも当然違うんだろう。この夫婦はよく出来てる部類であることには間違いない。
映画は見損なったけど、原作を読んで楽しみにしていたが、がっかりだ、三人の主要登場人物が宮本ひとりになり、面白さも三分の一だった。よくこれを外国映画祭によく出したものだ、多分ハク付のためだけだったんだろう、あきれるよ。「君の味噌汁が飲みたい」は夏目漱石の「月が青いですね、或いは綺麗ですね」から取ったんだろうけど元本を使った方が効果的だったろう。エンドタイトルのおちゃらけも感心しなかった。
とても良い映画で感動した。正しいことを行おうとすることが必ずしも優しさに繋がらないと感じた。
wowow 結構良い話で原作があるから先に読めばよかったなと後悔。相方と一緒に観て、ほっこりしました。
WOWOWにて鑑賞。天海さんがこういう役どころを演じるのは珍しいように思った。エンドロールに凝るのが最近の流行りなのかな、見入ってしまった。
天海祐希ファンとしては若干不満。やはり天海氏は自身が主演で輝く役者さんなのかなと感じた。優柔不断な夫役の阿部さんは良かったと思う。
面白かった。イケメンな阿部寛はダメオ役がよく似合います。阿部寛&天海祐希の夫婦って見た目はパーフェクトだわ。料理教室の三人の件が結構好きです。菅野美穂の辛口って新鮮。脇役も豪華で中々良かったけど、わざわざ映画にする程のモノとは思えなかった。
不器用な阿部寛さんがいい。そんな優柔不断な夫と27年連れ添った今の天海祐希さんもいい。ブラックな菅野美穂さんも。生きるって、そういうことだな。
阿部寛のこういうちょっと不器用な男の役柄好きだなぁ。 「結婚できない男」が最高だったから、ドラマの方が向いてると思う。 映画的には、なんだろう…面白いんだけどインパクトに欠けるというか、後半キレイに納まり過ぎというか。メリハリ、強弱、しめが弱いというか… やっぱり長編向きじゃないって事ですかね。
★★★☆☆ 阿部寛のダメっぷりが相変わらずいい。遊川作品だからかテレビドラマっぽい内容だった。個人的には是清さんのほうが好み。
ユーモアの中にもほろりとする場面もあり、阿部寛の熱演が光ります。阿部寛の作品はどれを見ても楽しめます。
主人公の陽平、優柔不断だけど一生懸命で、いい人だったな。妻の美代子も、素直でとても可愛い。ラスト、駅の場面など、感動的だった。「死ぬ前に何か食べるとしたら・・。」「今でもオレは、妻に恋をしてるから。」エンディングも良かった。そして、ほっこり!!・・「今日までそして明日から」
あのエンディングは何???
☆☆(レンタル) 最初宮本氏の暗さにちょっと後悔したけど、途中から調子上げてきました。 こんなときに宮本氏不倫の危機とかはあ??って感じだったけど、まあ未遂に終わり安心。 結局は、言葉にして伝えたいかなあとってことなのかな。参考_φ(・_・
授かり婚で結婚し、その子供も独立し、残った夫婦にとっての未来はどうなるのか・・どんな夫婦でもぶつかる壁を二人はどう乗り越えるかを描いた映画。お互いに思う事もあるけど、そういう事は口に出せず、胸がつかえた様な悶々とした日々を過ごす様が面白く描かれていました。が、最後はミュージカル調になっていたのには驚きました。何故このラストになったかなぁ?
今、子どもたちがいなくなったら、奥さんとどう暮らしていけばよいかな?と考えながら鑑賞。いつか直面する問題なんだよな。作品としての歯切れはイマイチかな?キャストも拓郎もよかったんだけど。
ちょっとした行動が何かのメッセージととらえられてしまうのだな。 ちゃんと思ったことを話そう!吉田拓郎の歌はやはりよいです。@JAL
☆3 子供が独り立ちした宮本陽平(阿部寛)と妻・美代子(天海祐希)は、夫婦二人きりの生活に困惑。ある夜、記載された離婚届を見つけた陽平は動揺するが、美代子に聞くこともできず悶々とした日々を過ごす。混乱しながらも陽平は、料理教室の仲間や教え子と関わる中で家族の在り方を見つめ直す。ーーー 一番印象に残ったのは「"正しい"と"正しい"がぶつかり合えば、ときには戦争にもなるが、"優しさ"と"優しさ"がぶつかり合ってもより大きな優しさになるだけだ」というセリフ。吉田拓郎の「今日までそして明日から」も良かった!
映画館で観た映画です。 主人公の宮本陽平(阿部寛)は典型的な50代男性ッテ感じの 妻には自分の思いをうまく伝えられないタイプの亭主です。 そんな亭主をもどかしく思っている妻と、一人息子の独立を きっかけに繰り広げる喜劇です。
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