『ダンケルク』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『ダンケルク』映画前売券の感想・レビュー・登録(172)

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:★★★☆☆
最高に好きです。かっこいい。映像や脚本や人物の演出に関して全ての次元が違うなぁと思った。私は戦艦や戦闘機に明るくはないけど、そういうのに詳しい人が見ても違和感を覚えないと思います。
非常に期待してしまったが、それ以上の作品だったというわけでもなくそれ以下でもない。ただ、国民一丸となるさまに感動。ダンケルク撤退作戦の全貌を表現したわけでなく個々の状況を映し出すことでインパクトを与え、作戦の全体を想像させてくれました。タフな作品でしたが、気になるのは殿を受け持ったフランス兵の方達・・・。彼らは生きて撤退できたのだろうか・・・これを鑑賞して思ったのは、スピルバーグのプライベート・ライアンも冒頭の上陸作戦だけを延々と90分ほど描けば良かった。ダンケルクはライアンのような不要な物語がなかった。
物語性が一瞬ずつ、のような感じなのがよかった。戦争映画を撮るとき、手法を色々考え悩むものなのだろうかなと思った。しんどかったけど映画館で観られてよかった。
☆8 ど迫力の映像と展開で序盤はグイグイと引き込まれるが、途中からは無限音階?とかの音が過剰で集中が少し削がれてしまった。 ここらへんの演出がハマるかハマらないかで評価が大きく分かれると思う。個人的には期待以上ではなかった。
in渋谷TOHO(何げに初)。いやー、息苦しい映画!WWⅡを舞台としたサスペンスでしたね。極度の緊張と緩和(といっても緩:8、緊2といった感じ)の連続で、それが106分続くというね。1週間、1日、1時間という3つの異なった「時間経過」を、同時に描き、それが交差し、集約していくという見事な演出。極力CGを使わない絵作りは、もう圧巻で、特に印象的だったのは戦闘機の音。味方機ならいいけど、敵機の来襲はマジ怖い。ラストのある戦闘機が滑空するシーン、美しすぎました。やっぱりノーランの映画は映画館で観るのが大正解。
時間軸バラバラ、カメラグルグルはノーランっぽいけどこういうのも撮るんだっていう感じの実話を元にしたお話。恥ずかしながらダンケルクのことは知らなかったので少し知識があった方が良さげな物語でした。陸海空3箇所それぞれの視点のそれぞれの時間が交錯するのが混乱する。しかしそこには生々しい生があり、すべての人が助かろうともがきまた助けようと奔走する。Uボート好きなんですけど、本作は攻撃されどうにもならない状況に陥りつつある側も描くことでこんな風に戦死していった兵士が幾人も居たということを見せつけてきた。
飽きてしまい不覚にも途中で寝た。これ最後の電車の中で沿道の人に歓迎されたり新聞読んだりするシーンを見せるための映画だと思うんだけど、それなら尺は30分くらいで十分な気がする。申し訳ないけどワーストノーランに決定。
あまり予告編とか前情報を見ないで映画を見るタイプなのですが、この映画は多少の予習が必要だったなと思いました。陸海空の3パートの開始時間がそれぞれ違うことに気付くのにかなり時間がかかった。最初に出た表示はそういう意味だったのか!と。ジャンルとしては戦争映画なんでしょうが、今まであるものとは違う戦争映画だなと思いました。
面白かった!構成・映像・音がとても素晴らしい。ストーリーがどっかりあるわけじゃなくて思ってたのとは違った。構成として時間が前後するとこが面白くてもっかい見たいよね。砂浜でしたい埋めてる男の子が顔めっちゃくちゃかっこよかった。しょげてる顔なのがよかった。鬱エンじゃないけど何度も絶望的で見るの結構しんどい。あと絶対映画館で見たほうがいい。あの迫力家のテレビじゃでない。もったいない。
Fal
映し出される映像は徹底的にリアルに見えるけど、冷静に考えてみると(ぼくは映画館を出てから帰宅途中ではたと気付いた)、この映画は『スターウォーズ』のような映画でも当たり前に守っていた「時間は誰に対しても均質に作用する」という古典的な時間法則を取り去り、移動速度が速いほど時間がゆっくりと流れる、いわば相対論的とでもいいたくなる時間進行を導入したとってもアンチ・リアルな作品。こういうこと考えつく人は他にもいそうだけど、これを史実を描く戦争映画でやって成立させてしまうというところがノーラン(絶対に確信犯)。
戦争映画は眠くなって苦手ですが…(^^;)この作品の迫力や景色の素晴らしさに釘付けでした♪でも戦争は怖いです…色々な角度からの兵士の行動など見応えがあり、恐怖と緊張感の連続でした。少年兵士の勇気には感動的でした…1Dハリー熱演でしたね〜(笑)☆☆☆
ストーリー構成と音がハラハラドキドキ感をめちゃもりあげる。
109シネマズ木場にてIMAX字幕版観賞。
7点。東宝シネマズ新宿IMAXにて。確かにこの映画は劇IMAXで観るべき映画かと思う。余計な説明を排し、ダンケルクから脱出するというただ1つのテーマの中で逃げる側・援護する側・助ける側それぞれの極限の時間が綴られていく、ある意味「史実を立体化に体感できる」構成。いつものわかりやすい視覚ギミックを使わず、緊張感と「完全なる当事者の目線」だけで2時間弱持たせてしまったのはさすがという他ないが(特に戦闘機から見た海原の雄大さとそれがもたらす孤独さが秀逸!)、ただ繰り返し味わいたくなる深みもそれほどないかも。
突然の大音量とかが苦手なせいでビクついて、すぐ帰りたくなった…せめて極爆で観たかったな(衝撃音ががマイルドになるし…) その分終わったあとは解放された気分。 音楽もあまりない。それかオドロオドロしい。 陸軍は悲惨な状況、空軍はかっこよくて、海の一行にはいろいろと考えさせられた。一国に絞ってる分総力戦感があってまとまりはよかったかも。 ドイツが出てきた記憶があまりない
冒頭から物凄い緊張感でした!BGMに時計のチクタク音を重ねたり、それに近いリズムのバイオリン奏だったりで、追い詰められ感がハンパないですね(苦笑)。船が沈没していく様子を斬新なカメラワークで捉えているところがユニークでした。R指定どころかPG指定もつかないような作品にしたのは、ノーラン監督の良心だと思いました☆
フルメタルジャケットやプライベートライアンのような戦闘シーンを期待したが、それは控えめだった。ただ、撤退の悲惨さがひしひしと伝わってきて時間を忘れてついつい見いってしまった❗
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『ダンケルク』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(8)

11/08:しろくろ
11/02:片刃み
10/31:Kazuma
10/17:omarushi
09/18:s
08/25:ATSUSHI

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『ダンケルク』映画前売券の評価:78% レビュー数:67
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