『花戦さ』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『花戦さ』映画前売券の感想・レビュー・登録(13)

面白かった。主人公のキャラは好み。萬斎さんは、やっぱりすごいね。
連ちゃん可愛い、力強いふすまの絵が素敵だった。 池坊さん、ちょっと"のぼう様"を思い出す^^萬斎さんのキャラが強烈だからかもしれないw お茶が飲みたくなる映画です。
06/14
花は見事の一語に尽きる。ただし、映画は退屈。久久に映画館で寝そうになった。秀吉の人物造形があんまり過ぎる。利休との確執に焦点を当てている割に、秀吉がただの暴君で終わってしまっていたのは残念。「芸術家」が世俗とつきあって生きることの難しさを描いた映画として観るのも面白いかも。
少し中弛み。でもお花はどれも素晴らしかった。
06/09
途中寝ちゃった。お花いっぱいでもっと華やかだと思ってたけど違った。
戦国時代の花僧・初代池坊専好のいけばな「前田邸の大砂物」の伝説を映画化/期待しないでいったのだがすごく心に響いて涙してしまった(汗)キャラは宣伝・ポスターなどに近いが映画自体はこんな風にちゃらけていない。売り方が下手すぎる★★★★★
「一芸は万芸に通じる」(世阿弥)「一道は万芸に通じる」(宮本武蔵)と言いますが、華道、茶道、香道、書道等の芸道、柔道、剣道、弓道等の武道、そして仏道と、それぞれの態様は異なっても、いずれの道を究めるということも、人の生きるべき道を探究することに他ならないと思います。映画「花戦さ」は池坊専好の生き様を通して華道の本質に迫ることで人の生きるべき道を諭されている(映画という器に池坊専好の心を活けることで秀吉同様に観客の心も整えられる)映画でした。映画「利休にたずねよ」をご覧になると一層と鑑賞が深まると思います。
冒頭の信長に献上の松と前田邸の大砂物は見事でした!

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