マグニフィセント・セブン [DVD]

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生き残る3人が全員カラードとは、アメリカ映画も変わったもんだ。山ほど文句を思いつくが、アクションシーンの切れの良さは格別。デンゼル・ワシントンが拳銃をリロードするカットは(本人がやってるのかどうかは知らないが)眼福でした。
★★★★☆4.0 7人全員かっこいい。マット・ボマーがちょい役で出ていてびっくりした。それでも存在感は十分だった。
人種のバラエティだったり敵は山賊じゃなかったりいろいろ現代的になってますが、王道娯楽西部劇に文句は言いっこなし。もうちょっと爽快感が欲しかったけど、充分面白かった。最後の荒野の七人のテーマ曲は鳥肌でした。
★★★★☆+ AmazomPrimeにて。「七人の侍」フォーマット?に外れ作品はないなと実感。男なら、こーいう多種多様な少数先鋭が大軍勢の巨悪に立ち向かって知略と戦術を駆使してなぎ倒すのに、絶対熱くなるよな、な? そして全員生き残れないのもお約束。副官の立ち位置の人が美味しい所持っていくのもお約束。どんなに大軍勢でも最期はボスとボスの一騎討ちで決着なのもお約束(笑) だってその方が燃えるしね!
仲間を集めて悪党を倒す。わかりやすくて良い かっこいい男たち。面白かった
fkr
@ツタヤ配信 面白い。キャラの掘り下げは浅いが。 実はイーサンホークの泣き顔がずっと苦手だったのだが、本作の、町の保安官連中とのいざこざ時に抜かれる泣き顔のショットは抵抗なく見られた。
監督とデンゼルのコンビは安定感あるからね。なかなか見応えのあるリメイクだったけど、もうちょっとビッグネームに出て欲しかったなぁ。イ・ビョンホンは大出世をしたもんだ。荒野の七人に入るのはすごいぞ!
「荒野の七人」のユル・ブリンナーもカッコ良かったんですが、デンゼル・ワシントンもいいですねv 「七人」が人種も様々(メキシカン、黒人、ネイティブ・アメリカン、アイリッシュ、アジア系…)なのは、現代ならではな気が(*^_^*) アクションも楽しめました!(*^_^*)
‪「七人の侍」の精神は、時がたった今になっても、日本人だけでなく多くの人々の心の奥深くに根付いているのだと思った。少々薄まってしまった感は否めないけれど、このリメイクのリメイクにもそれはちゃんと引き継がれてる。金にも名誉にもならない戦いのために、命を投げ出す男たちの姿。人を守ってこそ己を守ることができる、という勘兵衛の言葉を思い出した。その想いは、美しい。‬テーマ曲が「荒野の七人」と同じだったのは嬉しかったかな。
荒野の七人のリメイクで色々と今風。いちばんの問題点は助ける動機が私怨と言うこと。それじゃ侍じゃないよ…。しみったれたグッドナイトとふとっちょジャックがキャラ立ってた。
現代的に人種にバラエティをもたせた荒野の七人。黒人のリーダはともかく、アジア人はどっから流れ着いたのだろうか(上海で助けたと言ってたが、なんで南軍狙撃兵が上海に?)。スティーブ・マックィーンのポジションのクリス・プラットが美味しいところを持ってく。あとロバート・ボーンの役のイーサン・ホークもいいですね。ガトリングガンは熱くなりやすいので制御が難しい(打ち始めると止まらない)とどっかに書いてあったが、こういうシチュエーションだと関係ないなあ。敵役のインディアンはなんで出てきたのかわからない。
ガンアクションに目新しい点は余り無いが、デンゼル・ワシントンの立ち姿の凛々しさを堪能出来る作品だ。「荒野の七人」と比べるとキャストも演出も見劣りしてしまうのは言わずもがなだが、現代的な軽さとスタイルに拘った作りは分かりやすい。ただ舞台の町が昨日今日拵えたセットにしか見えないのはどうしたものか。
アウトローなガンマンたちの生き様が眩しくて、渋かったです。過酷な環境にあって、なお強く生きる登場人物たちが素敵でした。ラストは切なくも、力強さを感じました。
格好いいし面白いんだけど『荒野の七人』『七人の侍』と比べちゃうと何か薄味。
夫を奪われた未亡人の依頼で、7人の凄腕ガンマンたちは悪徳鉱山主に戦いを挑むという話。一言でいうとうーん尺!って感じ。7人もいるから、展開はサクッとしていて見やすいんだが、同じ理由でキャラの掘り下げや、見せ場が足りなかった気がする。もっと長くすればよかった?その逆? クリプラにホークにビョンホン、ワシントンと絵面は豪華すぎるくらいだったが、それで雑念が入ったのもよくなかったかな。こういう男のロマン系映画は、なかなか自分にはまらないと難しい。佳作。
何に命を懸けることができるのかで生き様がわかる。
この男たちの色気にやられ続ける132分。 クライマックスまでの高まりも含めて正にエンタメの王道。 映画の中で位に、どーしようもない悪党はブチ殺さないと!
フークア監督のミューズ、デンゼル・ワシントンが黒ずくめでひたすらカッコ良く魅力的である為の舞台装置。テーマはそこなので七人の侍や荒野の七人にあったものが失われててもしょうがない。というかフークア監督にはそこは要らなかったんやな…と思った。132分あるデンゼル・ワシントンのPV。うん、そうだろうな~と思ってたので腹も立たない。デンゼルの衣装とか最後までぜんぜん埃っぽくなくてツヤツヤ黒光りしてるんだもんな。ファラデーの散りっぷりが見事でした。またガトリングガン最強えーがを観てしまった。
久しぶりの西部劇!雪の残る雄大な山脈、青い空に湧く白い雲、どこまでも広がる草原。大画面で満喫したかった。デンゼル・ワシントンのガンマン姿もサマになってるし。しかし、荒野の七人にしては、なんか痛快じゃない、、、なんか引きずってるし 、、、インディアンやアジア人を出して痛快娯楽作を撮りたいんじゃないのか?リアルさにも拘りたい?なんか物凄く諦めの悪い演出で、思い切りの悪い映画になってしまった。ざんねんー。ピーター・サースガードって、なんか立ってセリフ喋ってるだけで、具合悪いんじゃないかと思ってしまう。いっつも
やはりこのシチュエーションと筋書きは、エンターテイメントの王道なんですね。何度も国や時代を変えて映像化されていると思いますが、何度見てもワクワクと血が沸きます。多少のもたつきもラストのカタルシスで帳消しです。デンゼル・ワシントン、久しぶりに説得力ある役柄、かっこいいです。
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マグニフィセント・セブンを観たいと思ったみんな最新10件(12)

12/09:たぬきち
10/29:かつこ
10/25:かっちー
10/14:itokoi
09/03:ventuno
08/17:ひげわら
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マグニフィセント・セブンの評価:60% レビュー数:48
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