マグニフィセント・セブン [DVD]

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監督とデンゼルのコンビは安定感あるからね。なかなか見応えのあるリメイクだったけど、もうちょっとビッグネームに出て欲しかったなぁ。イ・ビョンホンは大出世をしたもんだ。荒野の七人に入るのはすごいぞ!
「荒野の七人」のユル・ブリンナーもカッコ良かったんですが、デンゼル・ワシントンもいいですねv 「七人」が人種も様々(メキシカン、黒人、ネイティブ・アメリカン、アイリッシュ、アジア系…)なのは、現代ならではな気が(*^_^*) アクションも楽しめました!(*^_^*)
‪「七人の侍」の精神は、時がたった今になっても、日本人だけでなく多くの人々の心の奥深くに根付いているのだと思った。少々薄まってしまった感は否めないけれど、このリメイクのリメイクにもそれはちゃんと引き継がれてる。金にも名誉にもならない戦いのために、命を投げ出す男たちの姿。人を守ってこそ己を守ることができる、という勘兵衛の言葉を思い出した。その想いは、美しい。‬テーマ曲が「荒野の七人」と同じだったのは嬉しかったかな。
荒野の七人のリメイクで色々と今風。いちばんの問題点は助ける動機が私怨と言うこと。それじゃ侍じゃないよ…。しみったれたグッドナイトとふとっちょジャックがキャラ立ってた。
現代的に人種にバラエティをもたせた荒野の七人。黒人のリーダはともかく、アジア人はどっから流れ着いたのだろうか(上海で助けたと言ってたが、なんで南軍狙撃兵が上海に?)。スティーブ・マックィーンのポジションのクリス・プラットが美味しいところを持ってく。あとロバート・ボーンの役のイーサン・ホークもいいですね。ガトリングガンは熱くなりやすいので制御が難しい(打ち始めると止まらない)とどっかに書いてあったが、こういうシチュエーションだと関係ないなあ。敵役のインディアンはなんで出てきたのかわからない。
ガンアクションに目新しい点は余り無いが、デンゼル・ワシントンの立ち姿の凛々しさを堪能出来る作品だ。「荒野の七人」と比べるとキャストも演出も見劣りしてしまうのは言わずもがなだが、現代的な軽さとスタイルに拘った作りは分かりやすい。ただ舞台の町が昨日今日拵えたセットにしか見えないのはどうしたものか。
アウトローなガンマンたちの生き様が眩しくて、渋かったです。過酷な環境にあって、なお強く生きる登場人物たちが素敵でした。ラストは切なくも、力強さを感じました。
荒野の七人は未鑑賞が前提ですが、やはり食わず嫌いはよくないですね。男臭くてユーモアに溢れていて素晴らしいキャラクターたちな脱帽でした。七人の侍が世界に与えた影響を改めて実感。
格好いいし面白いんだけど『荒野の七人』『七人の侍』と比べちゃうと何か薄味。
夫を奪われた未亡人の依頼で、7人の凄腕ガンマンたちは悪徳鉱山主に戦いを挑むという話。一言でいうとうーん尺!って感じ。7人もいるから、展開はサクッとしていて見やすいんだが、同じ理由でキャラの掘り下げや、見せ場が足りなかった気がする。もっと長くすればよかった?その逆? クリプラにホークにビョンホン、ワシントンと絵面は豪華すぎるくらいだったが、それで雑念が入ったのもよくなかったかな。こういう男のロマン系映画は、なかなか自分にはまらないと難しい。佳作。
この男たちの色気にやられ続ける132分。 クライマックスまでの高まりも含めて正にエンタメの王道。 映画の中で位に、どーしようもない悪党はブチ殺さないと!
フークア監督のミューズ、デンゼル・ワシントンが黒ずくめでひたすらカッコ良く魅力的である為の舞台装置。テーマはそこなので七人の侍や荒野の七人にあったものが失われててもしょうがない。というかフークア監督にはそこは要らなかったんやな…と思った。132分あるデンゼル・ワシントンのPV。うん、そうだろうな~と思ってたので腹も立たない。デンゼルの衣装とか最後までぜんぜん埃っぽくなくてツヤツヤ黒光りしてるんだもんな。ファラデーの散りっぷりが見事でした。またガトリングガン最強えーがを観てしまった。
久しぶりの西部劇!雪の残る雄大な山脈、青い空に湧く白い雲、どこまでも広がる草原。大画面で満喫したかった。デンゼル・ワシントンのガンマン姿もサマになってるし。しかし、荒野の七人にしては、なんか痛快じゃない、、、なんか引きずってるし 、、、インディアンやアジア人を出して痛快娯楽作を撮りたいんじゃないのか?リアルさにも拘りたい?なんか物凄く諦めの悪い演出で、思い切りの悪い映画になってしまった。ざんねんー。ピーター・サースガードって、なんか立ってセリフ喋ってるだけで、具合悪いんじゃないかと思ってしまう。いっつも
やはりこのシチュエーションと筋書きは、エンターテイメントの王道なんですね。何度も国や時代を変えて映像化されていると思いますが、何度見てもワクワクと血が沸きます。多少のもたつきもラストのカタルシスで帳消しです。デンゼル・ワシントン、久しぶりに説得力ある役柄、かっこいいです。
途中で飽きてしまって途中から早送りで...すまん^^;  「荒野の七人」は未見。「七人の侍」のほどの吸引力には及ばず...ピーター・サースガードのゲスな悪党っぷりが上手い!とは思いましたが...西部劇は苦手だと再認識^^;
予告でも言われている通り『七人の侍』オマージュが、というより同じ展開が繰り広げられる。上映時間の差だけではないだろうが、メインキャラ達の散り際がかっこよかった分前半があまりにも薄いのが残念。
この時代に黒人、白人、メキシコ人、東洋人、原住民の混成部隊というのが今風。ただおかげで序盤のメンバー集めが冗長。後半の派手な戦いは良かった。ただ、最後にもエマがタイトルにもある「崇高な」と彼らを表現するが、ディンゼル・ワシントンは実は復讐心で動いてたわけだしなぁ。
7点。「七人の侍」そして「荒野の七人」と比べられることが必至の中であえて現代に甦らせたことを広い心で評価したいし、そして意外なほどに白熱し(伝説的なその2本には及ばないまでも)違った角度から名作に挑戦しようという気概も十分に感じ取れた。デンゼル・ワシントンが西部劇?!という最初の違和感はあまりのクールなガンさばきと一緒に吹き飛び、個性の際立った面々(大御所ズラリ!)が彼とともにこの小さな街に命をかけていく様子にいつのまにか引き込まれる。最終決戦のドンパチの派手さもかなりのもので、久々の大型西部劇。
☆4 7人がかっこいい~。特に好きなのはグッドナイト。おやじな色気が…(笑)部族からのレッドハーベストもいい。
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マグニフィセント・セブンを観たいと思ったみんな最新10件(12)

12/09:たぬきち
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