カルテット DVD-BOX

カルテット DVD-BOX
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監督
出演者
松 たか子
満島ひかり
高橋一生
松田龍平
吉岡里帆
上映時間
463分
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カルテット DVD-BOXの感想・レビュー・登録(58)

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再放送を。コメディ要素もあるのに、社会から排除されそうなものに辛辣な描写が強くて、辛くもある。だけど心地の良い空気感。
【2017年TVドラマ・全10話】豪華な役者陣をいっぱい使えばいいドラマができるわけじゃないって、これこそ思う。この主演四人とも、間とか空気感が本当に上手。ドラマの筋に関係ない台詞が溢れていて、それが日常っぽい。松たか子はやっぱり上手だし、満島ひかりは「この子、何考えてるんだろう とか、「このあと、何するんだろう」ってとにかく惹きつけられる演技をする。全体的に会話劇が楽しくドラマでしたが、マキさんの涙は本当に悲しかった。夫婦の感情がすれ違っていく過程はせつなかったなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。
TV鑑賞。坂元脚本の新ステージというか。期待通りの面白さ!!評価の高さは嬉しいですけどここまでチヤホヤされると、面白いよ元々この人の本は!ってなりますよねwwいつものモチーフは散りばめられつつも、やはり震災以降っていうテーマから抜けてこのタッチでこの面白さは凄い。ミステリー調で深読みさせるのも上手いし。勿論、演者達が凄いのはいうまでもなく。演技巧者のバチバチもすさまじくて。これも何回も観返すことになる名作でした。次作も期待。しかしどんどん格が上がってくなぁ高橋一生w
独特の世界観と女優陣の個性が光る佳作。
始まる前から今季の大本命ではあったのだが、なぜかいつも以上に人気が出て、誰もが坂元裕二ヒョーロンカみたいになってしまった今作であった。時間軸誤解事件に続いて最終回でも椎名林檎出演説まで。まあ、満を持して登場したクドカンの例もあるし、「それでも、生きていく」の瑛太も「オレいつ呼ばれるのかな?」とみぞみぞしていたらしいし、そう思ってもしかたないよね。「死と乙女」のほのめかしとかそのままだし。 いつも通りの手紙の手法、冒頭と最終回の食事の繰り返し、と坂元節は変わらないのだが、今作は比較的軽い作品で、それほどの
脚本家の坂元さんは、僕が物心つく前から第一線で活躍し続けている大ベテランだが、ここ数年で猛烈に脂がノッて来ているように思う。 勿論、脚本家の意図が強烈過ぎて見辛いものやテーマが押し付けがましいものも合ったわけだが、今回はそれらを全てはね除けて良い部分を全面展開したような傑作に仕上がっている。 台詞の軽妙さ独特のキャラクター、二転三転するストーリーなど、兎に角味わい深い。 これが視聴率一桁と言うのだから、いかに視聴率=内容の良し悪しでは無いことが分かる。
録画を今日見終わりました。毎回、展開に目が離せなくてとても楽しく見ていました。面白かったです。登場人物もそれぞれ愛おしくて。満島ひかりさんのすずめちゃんと、高橋一生さんの家森さんが特に好きでした。家森さんの面倒くさい感じがたまりません。もたいまさこさんと宮藤官九郎さんも良かったな。目が笑ってないキャラの方もインパクト大でした。音楽もEDも素敵でした。今期で一番好きなドラマでした。贅沢なひととき。
独特な台詞まわしが 面白いのと予測不可能な展開がよかったけど、何がサスペンス?なのか、わからなかったわ。
ラストは相当物足りませんでしたが、そこに至るのは本当に面白かった。特に言葉のセンスは最高!ミゾミゾ!
映画なような演出、伏線が張り巡らされた脚本、芸達者な役者陣、美味しそうな食事、唸らせる台詞回し…。大人ならわかる切ない人間模様と綺麗な音楽が胸に染みる。近年稀に見る名作と言っても過言ではない。けれど、最終話だけ消化不良かな~。それでも、中~終盤の面白さは特筆に値するので、見る価値は十分に有。
面白かったぁ!満島ひかりさん好きやわ〜。エンディングも良かったなぁ。
2017/1Q 坂元裕二脚本の大人の嘘のドラマ。 松たか子 満島ひかり 松田龍一 高橋一生。 言葉が刃のように心に突き刺さる 坂元裕二脚本健在。 食卓を挟んだ四人の会話の争いが 印象的で、何が飛び出すか想像もつかない 展開が面白かった。 意表を突く展開と微妙な間がとても素敵な ドラマだった。
初めの方はそれほど好きでもない感じだったけれど、ジワジワとその面白さを感じさせられたような気がする。「悲哀」という言葉でいいのかな、主題歌も含めて、生きることに対するそれを感じた。観ているのが辛いと思いながらも、目を離せない魅力があった。話題をさらったと言える『逃げ恥』の後番組だっただけに、重圧もあっただろうけど、負けないくらい面白かった。ジャンルが違うので、単純比較はできないけど。
★★★★☆4.5
「白黒つけるには相応しい滅びの呪文だけれど」...この歌詞は結末を知ったうえで書いたとしか思えない。シューベルトの死と乙女!絶対すずめちゃん以外の二人も気づいてるよ~。「大人は秘密を守る」って、そっちかぁ。見て見ぬふりをするっていう意味かぁ。たとえ音楽界にとって「余計なもの」であったとしても、たとえ他人から好かれなかったとしても、自分が自分を好きでいる為には余計なものであり続けるしかない。大人も子供も変わんないよ。
地上波TV 全10回
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09/13:toko

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