『22年目の告白―私が殺人犯です―』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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『22年目の告白―私が殺人犯です―』映画前売券の感想・レビュー・登録(81)

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絶賛するほど面白いわけでもなく、酷評するほどひどくもない。が、何となく作品に漂う雰囲気が重たく滅入る。。。
本当にサスペンスとしては驚かされた。まさか、そう来るか。藤原竜也という役者のもつ二面性を上手く利用して、そこが良かった。話がグイグイと進んでいき、巻き込まれる。二つの告白の題名の意味の使い分けは良かったな。この話は二つの反対の違い を利用するテクニックが好み。風間トオルがまさか、ここまで凄い演技ができるのには驚かされた。いや、なかなかおもしろいサスペンスだった。
CMを見た時はもっと重たい話かと思ってたけど、エンターテインメントよりのサスペンスでした。目まぐるしくストーリーが動くためぐいぐい引き込まれ飽きが来ません。ただ最初のどんでん返しは驚かされたのですが、その後のストーリーがサスペンスの超王道すぎて「またこのパターンか…」と醒めてしまいます。推理もちょっとおなざりな気がする。俳優達の演技は良かったです。
断然書籍の方が面白かった。淡々とストーリーが進んでしまってるし、真犯人を演じるのが大物過ぎてすぐに真犯人って分かってしまう。笑 牧村とたくみくんや美晴ちゃんとの絆も分かりづらかった。実力派の藤原竜也の存在感をもっと出して欲しかった。
面白いです。最後のどんでん返しってほどじゃなくて、途中わかっちゃったけどね・・・。
んー…映画の始めにキャストの名前出すのやめて欲しいなー。明らかに『あの俳優の名前出てたから絶対重要な役どころじゃん!』って思っちゃって、最初から大体の展開読めちゃうという…。ミステリーとしてはそんなにどんでん返しがあるわけでもないので、及第点ではあるけど、絶賛するのは難しい…。俳優さんたちの演技は見ごたえありましたが!
ミステリー要素は新しさのないありきたりなものだった。連続殺人犯の告白本出版、被害者遺族の気持ちは・・・というような、酒鬼薔薇事件をなぞる展開だと期待したがそういうものではなかった。
たいへんおもしろかった。これだけは、やめてほしいというのは一箇所。「牧村(だっけ?)、あとは、、たの、、んだ、、ぞ」(ガク)の部分だ。もう2017年なんですから、やめましょう。爆発のショックで即死でいいじゃないですか。少し気になる箇所もあった。ニュース番組で4人が邂逅して、その後急に閉じた感じになってしまう。視聴者からすれば、刑事が内部情報ばりばりで本書いたのが暴露されただけですよね。。そのあと真犯人逮捕のニュースが流れるんだろうけど。あの場にいなかった人たちはさぞびっくりしたろうなぁ。
最近見たサスペンス、ミステリー系では1番面白かった。中だるみを感じさせず、あっという間に駆け抜けて行く。エンドロールの手巧も見事で、いつまでも耳に残るうるさいくらいの音楽も余韻を一層掻き立ててくれた。告白本に隠された秘密に、そうきたか!と唸らされ、落胆があり、続きがあって。怨恨の連鎖は途切れることなく、終わりを遂げるものとそうでないもののコントラストが鮮やかに描き出されていたように思う。原作も見てみたいと思った。
映画館で見た。 札幌。 映画館がガラガラだったし、良かった。
韓国版を見ていたけれど、ケロッと内容を忘れていた我が鶏頭に感謝。犯人がどういう経緯で被害者たちをチョイスしていたかの説明があったらなあ。でも2時間飽きることのない作りだったし、なにより一部の日本人の軽薄さがいやらしいくらいに上手に描かれていた。夏帆さんのやつれぶりもとてもリアルだった。板橋にて。ポイント利用。
前知識もなく、原作あること知らずに見に行ったので結構楽しめました。犯人が犯行の告白本出版て、リアルでもあって社会的にも話題になったよなーとか思いつつ…犯人の動機とか告白の目的とか、色々考えながらみてました。二転三転して色々予想外な展開になったけど、ラストはまぁ予想通りというか。ところで、5件の犯行だったのに、被害者が四人しか出てこなかったのはなぜなんでしょう??
オリジナル版未鑑賞。藤原竜也が犯人じゃないんだろうなっていうのは多くの人が観る前から予想ついてるだろうし、そうなるとヴァン・ダインの二十則的に考えても犯人こいつしかいないじゃん?ってわかっちゃうんだけど、終盤はあきらかに「みなさんもう犯人わかってますよね」っていう空気で進んでいくので、真犯人が誰かというよりも、犯人の動機がなんだったのか、主人公たちがどうするか、というのがメインなんだなぁと思った。でもミステリー慣れてない人には言い当てられるまで犯人わからないのかな? 役者の演技ありきの作品って感じ。 
原作未読。予告の時点で竜也藤原は犯人じゃないってわかるじゃないですか。で誰が犯人かっていうのも途中でわかっちゃうけど、大事なのはそこじゃなくて。予測なんて誰でもできるからそこから面白くなるかどーか?が鍵。で、今作は十分面白かったです。入江監督の手法も上手くハマってたし。あとは犯行動機が弱いってのもあるけど、やっぱり被害者遺族の思いってのはどうやっても落とし所のつかない感情なんだなってのを再認識させられるというか。でも遺族だから何でも抱えて何でも出来るってわけじゃないっていうのもあると思うんですよね
gin
意外でした。
「殺人の告白」のリメイク。なんと言っても韓国びいきなので、どうしても韓国版に軍配あがってしまうのかも知れませんがこちらの方がテンポがあり好きです。 それに、内容を知っての日本語版なのでやはり先に作ったもん勝ちっていうのもあるのかも知れません。 あとはこれは好みの問題なのですがパク・シフ好きです♡
突っ込みたくなるとこもあるが、とても良く出来てた。長丁場だと感じなかったわ。
リメイクもとは未鑑賞。 時系列によって変わるカメラが面白い。 入江監督はこうやってある種のコンセプトが感じられるのも良い。 ネタバレは厳禁系なので、興味があれば、見て損はないと思います。
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『22年目の告白―私が殺人犯です―』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(13)

07/23:minichoco
07/20:やまだ。
07/15:鈴本
07/02:
07/01:ベン
06/25:♡ risaco
05/07:うつ

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『22年目の告白―私が殺人犯です―』映画前売券の評価:72% レビュー数:29
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