『メッセージ』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

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新文芸座にて鑑賞。地球に突如現れた12隻の巨大な宇宙船。彼らが地球に来た目的を探る為に宇宙人(ヘプタポッド)と意思疎通を図ろうとする言語学者のルイーズと物理学者のイアンの様子を描いた作品。静かに進むストーリー、幻想的な音楽が実にいい。ヘプタポッドが発するメッセージが放つ振動は、映画館じゃないと楽しめません。主人公が、とある人物へ放ったメッセージの細かな内容が気になりました。
いわゆるSF映画らしいケレン味を排して、「異なる世界との接触」を静謐で知的なストーリー展開で掘り下げている。冒頭、宇宙船の出現に対する今風な社会の反応(皆がスマホで確認)、地上とは上下左右が異なる宇宙船の中、表意文字での試行錯誤しながらの"会話"、未知なるものに耐えられなくなる国の反応などセンス・オブ・ワンダーが続き、時間の概念の違いが重要な意味を持って来る。危機の収め方がちょっとご都合主義で残念だが、ラストのヒロインの決断が深い余韻を呼ぶ。本来SF小説が持つ「思考する事の快感」を映像で体感出来る作品だ
もっとカタストロフィ的な話かと思いましたが、違いました(苦笑)。終盤でかなり意外などんでん返しがあって、ビックリしましたね!解決へ導くキーワード(中国語)を敢えて明かさなかったのは、原作に忠実なのか監督の計らいなのか、気になるところです☆
立川シネマシティにて 後半の展開で気になるところあったので原作読み返してそこらへんを考えてみたいと思う
良いのだがせっかくのセンス・オブ・ワンダー溢れる描写の数々も終盤辻褄合わせをばっちりやってしまうあたりでスポイルしちゃってる気がする。とりあえず原作読みたい。
AM
映像が幻想的で美しい。ヨハン・ヨハンソンの音楽も良い。宇宙船の中は『2001年宇宙の旅』を彷彿とさせる。宇宙人の文字をヴィジュアルで提示した人すごい。時制がないから円形なんだよね。最後に突きつけられるテーマが考えさせられる。他の映画でよく見る展開も、全く違う意味を持ってくる。この映画はもっと年をとってから観た方が胸に響いてきそう。
【イオンシネマ桂川】荘厳な音楽で盛り上げて迫力ある映像となっている。主人公の声や手の震えなど細かな描写が臨場感を生む。人類と地球、そして宇宙の未来のために託されたメッセージ。
序盤、世界各地に突然宇宙船が現れるところは、まるでインデペンデンス・デイのよう。しかし、その後の展開はまるで異なり、緊張感を保ちつつも静かにストーリーは展開する。時間軸が入り組んでいたり、解釈が難しい場面もあり、観ていて決してスカッとする映画ではない。しかし、裏には人の生き方を問う骨太のテーマがあり、それをどう自分なりに解釈・咀嚼するかで評価は分かれそうだ。
もうね、ばかうけにしか見えなかったね。突然現れた謎の物体、そこにいる異星人と対話を試みるって話。睡魔との戦いに必死で肝心なところで意識が飛んだらしくストーリーはよくわからないが、未知の言語に出会って意思の疎通を図ることの難しさはよく分かった。
主人公が暮らす湖畔の家。リビングの大きな窓には、ガラス一枚隔てて、曇天の静謐な湖が広がっていた。 主人公が通う飛行体の内部。リビングのような空間の一面には、透明の壁を隔てて、モノクロームな未知の世界が広がっている。 未知は未来と等しく、希望と不安に満ちている。 希望の割合が大きいか、不安の割合が大きいかは、ひとそれぞれ。 だけど、希望にあふれていてほしい。だから今、みんなで、不安を希望に変える魔法の言葉を探そう。そして、その答え合わせは未来で確かめよう。 …難しいなりにそんなメッセージを感じた。
うむ、よかったです。 人類規模のSF、そこにごくごく個人的な視点が入っているのがいいですね。 原作未読なので、そこらへんの比較はできないのですが。 原作小説買って帰るくらいには、よかったと思います。
トラルファマドール星人がオーバーマインドのために人類を高みへ導くお話。 出来事が時空を超えて(夢まで巻き込んで!)同時進行するシュールにゆっくり展開する見せ方で『複製された男』同様素晴らしかった!話を動かすものもシンプルに「?」(目的の質問)の一点に焦点が当てられていて難解な作品かと思いきや意外と見易く作ってくれている。見てる間カート・ヴォネガット『スローターハウス5』とアーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』が頭にチラついた。他にも元ネタあるのかな!?
ゆったりとして展開ではあるが、もう終わりなのかと感じてしまう不思議な2時間に音響編集賞の文字が浮かぶ。突如降り立ったばかうけ、内部の構造、エイリアンの魅惑的な設定、差し込まれる記憶、伝えられたメッセージ。恐らく彼らのメッセージを人類が理解することは難しい。未知の言語を紐解く過程の緻密さが描かれているが、それを使う側は都合のいい解釈をぶつけ合う我々で、緻密ではないのだから。
'17 劇場で(字幕) 監督の来日時ご対応にばかうけたので。原作既読。【ネタバレ】面白かったが、幕開けの謎少女が乗馬仮装によりヘキサポッド{=6本足(+2本腕)}なところが個人的ピークだった気がしなくもない{。素性の知れた幕引きではあの仮装はなく/代りに(?)後半に登場した手で粘土こねヘプタにする画が(また)出てきたのや。終盤のヘプタポッド言葉が群化することで馬の足跡ぽく見えるのもよかった。}▽ので、一触即発時は、軍艦や戦車そのものより、白い航跡や轍や飛行機雲の多さ等を見せてほしかったかなあとか
たまたま観たドラマ「クリミナルマインド」でのリード博士とブレイク博士の会話。「未来が自分の後ろにある気がすることない?」「いつもよ」「僕も。でもそうじゃないんだよ」数時間後劇場で本作を観たらこういう話だった。あー今日はそういうことを意識する日なんだなと思った。クリミナルマインドはSFではないので話自体は全然違うけど二人に起こったことと受け入れ方は本作に通じるところがある。愛する誰かを物理的に失っても愛は失われない。それは傷でも弱みでもなく力になる。例えそう思える日が永遠に来ない気がしても、きっと力になる。
予想以上に面白かった。叙述トリックの映画版?
シネプレックス幕張にて字幕版観賞。
映画館)2017年22本目の観賞。(ユナイテッドシネマ豊洲にて。)途中寝オチ&中座したため、作品についての感想は保留。レンタルされたら、もう一度見て確認したい。あと、他の外国語を学ぶとその地域の習慣が分かるといったセリフがあったが、そんなものなのかな?といった考えが頭の中に浮かんだ。それが実証できるのなら実行してみたいなあと思った。感想はこんなところです。
SF映画だけど静かで哲学的。過去・現在・未来と繋がるルイーズの運命には深いものを感じる。未来が見えていながらも一緒になろうとするイアンの選択にはある種の希望も見える。冒頭からのシーンが回想だと思って観ているから途中で、ん??という具合になるけれど伏線はきちんと回収される。
なんだか中だるみしてしまった。イマイチ好みじゃなかった。
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『メッセージ』映画前売券を観たいと思ったみんな最新10件(10)

10/22:おうま
06/10:さっちん
06/09:omarushi
05/24:Cornetto
05/20:sky-blue
03/27:ATSUSHI
03/15:ぬかじん

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『メッセージ』映画前売券の評価:93% レビュー数:47
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