ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気 [DVD]

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気の感想・レビュー・登録(30)

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zan
ジュリアン・ムーアはアリスのままでに続き終末的病状患者役が多い。頭の固い群政委員にはやきもきさせられたが、欠席して最後まで反対姿勢を貫いたおやじはフィクション作品ゆえ個人特定もでき、社会的制裁を受けたことだろう。
闘病ものというよりも、権利を求めて闘うひとの物語としてとても感動した。警察同僚のデーンがとてもよかった。彼の熱意が周囲に伝播していくさまも感動ものだった。
当たり前のことが当たり前としてとらまえられず社会からスポイルされている。しかしそれに立ち向かい一つ一つゆっくりと物事は解決させていくことが可能なのだという大事なことを見せてくれた映画でした。
11/06
10/17
10/14
10/12
KS
10/12
出会いから最後の別れまでのラブストーリーと、病気の辛さと、権利を求める闘い。個別だけの内容だったら大したことないと思うのだけど、この三つの要素が上手く絡まってそれぞれの問題に大きく心を動かされた。 そして個人的興味のある差別問題。同性愛差別と職場での男優先な雰囲気など憤慨する気持ちがマックスになった後、段々と周りが同調して来て、最後の委員会でのステイシーの素な発言でウルっとなった。 この短い枠の中で色んな問題を取り上げたにも関わらず無理なく上手くまとまって良い作品でした。
★★★★☆ 実話はほんと説得力がある。正義と平等のために闘う物語は心を揺さぶられる。主演の二人の女優の演技がすんばらしい。ユダヤの嫌味な奴もちゃんと描かれてるのもいい。
エレンペイジ目当てで鑑賞。自身もバイであるとカミングアウトしているのでリアリティある演技で素晴らしい。病により余命を告げられたジュリアンムーアが、パートナーであるエレンペイジに遺族年金を残そうとする。しかし、同性のパートナーに遺族年金を残すことは法的に許されなかった。何とかして自分の愛したパートナーのために法と戦うお話。私はいわゆるストレートの人間なので、LGBTの気持ちに共感はできない。ただ、同じ人間なので想像して理解することはできる。だからこそ平等にという言葉には心打たれた。良い映画だった。
08/21
エレン・ペイジのイケメンっぷりにマジで惚れそうになった...
07/28
同性婚を認めさせるのではなく、あくまで権利を主張する姿勢に強い信念を感じました。ジュリアン・ムーアは何をやらせても上手い!
ジュリアン ムーアとエレン ペイジ 2人の演技派女優。2人とも上手。私は特にエレン ペイジがイメージを変えていて、とても自然にゲイを演じていて感心した。大げさに演出してないのだけれども感動して泣いてしまった。
ジュリアン・ムーアの闘病の演技は鉄板。悲しい表情のエレン・ペイジの下がり眉もおなじみ。実話ベースなので説得力あり。二人のケースが同性婚を認める方向に政治利用されたのには違和感があった。微妙なイシューですから。
06/30
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