トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 [Blu-ray]

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男の感想・レビュー・登録(39)

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現代の我々にも学ぶところの多い事件ではあるもののだからっていかにもお堅い作り、と前半ちょっと引いちゃったが、最後まで観るとしっかり笑えて泣ける逆転の人間ドラマ(思想・良心の自由あり)な仕上がり。
01/28
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チクリ野郎はムショじゃ死体になる
骨太な良い作品!戦後のアメリカに赤狩りの嵐が吹き荒れたことは知識としては知っていたけど、その中で生きた人々の人生を垣間見た思い。「ローマの休日」の純粋無垢な世界観は、古き良きアメリカの反映だと思っていたが、それも理想の世界であり、現実の脚本家はこんな苦難の中にありなから、あの名作を生み出したとは驚き。不屈の天才と、それを支えた家族のストーリーでもある。反共にしろ、中国の文革にしろ、ある思想が国家権力と結びついて自由を弾圧すると不幸をもたらす。ヘレン・ミレンが珍しくバリバリの悪役を演じていて新鮮。
ハリウッドのアカ狩り、有名どころの名前が次々と出てきて、驚く。思想、言論の自由はどこへ行った。とても怖い話だった。願わくば歴史が繰り返されませんように。 それにしてもトランボ氏の才能の凄さよ。傑作を次から次へと、あの状況ですら書き上げるとは。アカデミー賞を二度もとるのも頷ける。二時間があっという間の濃い映画だった。彼についての話をもっと見たいと思わせる。実際の画像を流すエンドクレジットも、見どころの一つ。
★★★★★☆☆:こんな脚本家がいたなんてまったく知らなかった。才能があるから名前を隠しても認められてしまうのね。カーク・ダグラスがかっこいい
11/20
11/16
言論の自由はどこへ行った!?まるで魔女狩り。民主主義なんて綺麗事言ってても情勢1つでどこまでも歪む。これが行き過ぎるとナチスになるのかな?
09/30
09/16
09/15
08/29
「ローマの休日」を書いた脚本家、ダニエル・トランボ氏の不遇を描いた作品。予告編とタイトルから連想してトランボ氏が非常に気難しい人物なのかと思いきや、非常に多彩な映画の話を生み出す才能にあふれた人物であることを実感した。そして、自己の主義主張の為、不遇な生活を余儀なくされたが、その間の生活は、家族の協力が無かったらとても生活ができなかったことも実感させられた。トランボ氏が関わった作品は「ローマの休日」だが、その他にもあるようなので、探して鑑賞してみたいと思う。感想はこんなところです。
08/15
07/24
07/24
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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男の評価:67% レビュー数:13
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