トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 [Blu-ray]

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男の感想・レビュー・登録(24)

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「ローマの休日」を書いた脚本家、ダニエル・トランボ氏の不遇を描いた作品。予告編とタイトルから連想してトランボ氏が非常に気難しい人物なのかと思いきや、非常に多彩な映画の話を生み出す才能にあふれた人物であることを実感した。そして、自己の主義主張の為、不遇な生活を余儀なくされたが、その間の生活は、家族の協力が無かったらとても生活ができなかったことも実感させられた。トランボ氏が関わった作品は「ローマの休日」だが、その他にもあるようなので、探して鑑賞してみたいと思う。感想はこんなところです。
08/15
07/24
07/24
冷戦時代、アカ狩りによって逮捕され仕事を取り上げられながらも偽名を使って脚本を書き、2度のアカデミー賞に輝いた脚本家、ダルトン・トランボの生涯を描いた伝記映画。見応えがあったし面白かった。ラストシーンには思わず涙。
06/14
06/11
こんな実話があったなんて 目から鱗でした! 主人公どっかでみた顔だなと思ったら 「ブレイキング・バッド」の人か! ★★★★☆
ryo
06/03
05/16
7点。「赤狩り」でハリウッドを追放されながらも「ローマの休日」など名作の脚本で後世大きな評価を勝ち取った脚本家ダルトン・トランボの半生。再評価されたとはいえ一度は彼を腫れもののように扱ったことに、自由の国を標榜しつつ狂信的になりがちなアメリカの危険性が垣間見える。追放され安い給料で馬車馬のように働く中でも脚本への絶対的な自信を失わず最初に自分を信じた人を信じる筋の通った生き様が、演技ではなくまるで素のように見えるブライアン・クランストンの振る舞いで再現され、良く知らなった彼の人となりが十二分に理解できる。
彼の体験が彼の作品を作った。彼の作品に一貫して描かれるのは信念を貫く不屈の魂。そして折れそうになるほど残虐な圧力。作品としても痛快で興味深い。またキャストが素敵。ただもう少しトランボのユーモアと家族への愛情が描かれていればな。『不屈の天才脚本家ダルトン・トランボの半生』を併せて見るとなお素敵。
02/06
新文芸坐にて鑑賞。第二次世界大戦後に猛威を振るった赤狩りは、映画の都のハリウッドにも及んでいた。赤狩りのターゲットとなった売れっ子脚本家のトランボの様子を描いた作品。いくつもの名前を使い分けて脚本を仕上げていくトランボの仕事っぷりがすごすぎる。トランボを目の敵にするヘッダ・ホッパーが実に憎らしいかったなぁ。
10/26
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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男の評価:58% レビュー数:7
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